2008年11月20日
世界は壊滅的大洪水に
備えねばならない:ロシアの科学者が警告
モスクワ発(科学解説者アンドレイ キスリャコフ:ノボスティ誌のRIA)
世界の地質学会は、
今日、警告を発した。
これから起こる地球の地震活動が
未曾有であるというのである
たとえば、過去三年にわたってパキスタンでは、何十
回も地震にみまわれています。
2005年の三月には、
8万人が瓦礫の下になって
死亡しています。
2008年の10月30日には、
自然は猛威をふるい、
数百人の被害者が出ました。
2004年には、アジアで
起こった巨大な津波のために
数万人が溺死してしまいました。
中国やアフガニスタンは、最近今まで以上の地震が頻発して
います。
最近地球に多発しているこれらの自然の災害によって、世界は
政治的にも気候的にも不安定の時代に入ったということが分かります。
ほとんどの科学者は、
生物学者も環境学者も
地球の酷い気候の変化は
人類に責任があると
言う傾向があります。
疑いなく、産業活動がもたらした温室化効果が地球温暖化に対しては相当な役割を果たして
いるでしょう。
しかし他にも考慮すべき
面があります。
地球は自転軸を中心にしてゆっくりと自転しています。
最近国際地球回転サービス機構
は、一日について1〜2秒回転時間を規則的に追加しています。
モスクワエネルギー研究所の
イゴル コピロフ教授に
によると、巨大な電気器械である惑星が自転のスピードが遅くなってきていることが、地球が
エネルギーバランスをくずしている主なる理由だと
述べています。
彼は自分の意見を2004年に発表しています。
コピロフは、地球は大きな変化を起こす第一期に突入したと
確信しています。
地球の磁場が弱体化していることが20世紀の初めに記録されました。
1980年代の後半と1990年代の初めには自転スピードが規則的に落ちています。
地球の自転
が1年に1秒
遅れると、地球は
膨大な量の熱を放出します。
その熱量は、人間の産業活動によって放出される熱量の数百倍に相当します。
もし我々が、地球の
変化が宇宙のサイクルに
従っていることを受け入れるなら、われわれの銀河系の
中での太陽系の位置の変化に
よってそれが変化するということになります。
もしこの考え方が正しいなら、
人類には、次の大洪水が近づいていることになります。
太陽系は、地球を含めて
銀河の中を長円形の渦の
中を移動しています。
大きな渦を一周する
時間は2億〜2.1億年です。
そして小さい渦を一周するには、26000年かかるのです。
小さい渦というのは、小さい銀河系のサイクルを表しているのです。
ということは、半分のサイクルは、130世紀(13000年)ということです。
このことは、前回の大洪水の時期と正確に一致するのです。
前回大洪水が起こったことは真実です。
聖書を含めて多くの人々の神話や伝説には
その記録が残っています。
その洪水は正確には、
紀元前11,100年に起こりました。
もしわれわれが地球の文明化された社会が40万年かけて
進化してきたということを
認めるなら、その40万年の間に30回の大洪水があったことになります。
われわれは31回目の大洪水を近いうちに目撃することになるのです。
宇宙の周回サイクルはあまりにも大きいので、人間の人生に対する時間的基準から見るとインパクトは
とても小さいのです。
しかし銀河の周回サイクルの実際の最初の段階は文明の発達に
対して決定的に重要です。
ロシアの科学者の意見では、
地球は正確にこの周回の最初の段階の時期にさしかかっているのです。
電気器械としての惑星地球は移動サイクルにおいては三つの段階に分けられます。
最初の段階は300〜500年かかります。
十字形の流の方向に比較的素早い電気的変化があります。(電気器械の法則によれば)
そしてそれが地球の磁場を
変えるでしょう。
北の磁極が北極の東の方に
移動するのです。
地球の磁場がこのように
変化すると強烈な
磁気嵐や地震や壊滅的な大気
の現象が発生します。
これは、海洋水や大気の循環に
変化が起こることによって
引き起こされるのです。
磁場の変化によって
地球のオゾン層が変化することになります。
放射線のレベルが変化するので生物圏の進化が突然発生します。
惑星の平均気温が上昇し、氷河が溶け始め、世界中の海面の
高さが上昇します。
最初の、移行期間の「暖かい」段階は、
最も短期間ですが変化が激しいのです。
この期間には、惑星が
比較的急激に壊れ始め、膨大な熱を放射し地球は温暖化になります。
第二段階では、磁場は安定するでしょう。
地球はゆっくりと自転スピードを上げていきます。
すると電気器械である
地球は、ほとんど通常のスピードに
戻ります。
回転が高速になると
寒くなります。
氷河は厚くなります。
そして海洋は以前の水量に戻ります。
第三段階にては、
変化の時期が終わります。
地球の自転
スピードは
安定します。
そして惑星のエネルギーバランスが以前の時代と同じバランスを回復します。
以前の大洪水の時のように、
人々は東から西に移住していくことになります。
われわれは東へ大脱出を
見ることになるのでしょうか?
われわれは発達していく
シベリアをまじめに考慮
すべきなのかも。
このロシアの科学者の言う周期は、マヤ暦の周期とほぼ一致
しています。また、マヤ暦は太陽磁場の変化に基づいている
ことが知られています。
マヤの予言によると、5番目の太陽の時代は2012年12
月22日に終わるとされており、また、今回の文明は地震で
滅ぶとされているそうです(巨大地震が起これば巨大津波が
発生する可能性もあります)。
地震の増加や大洪水の発生についてロシアの科学者も指摘し
ているので恐怖ですね。
このような天変地異をひた隠し、一般大衆を騙す為に作られ
たプロパガンダが「温室効果ガスによる地球温暖化説」で、
二酸化炭素を削減するという名目で後進国の発展に足かせす
るとともに、「排出権ビジネス」などと言って後進国の発展
に伴ってその利益の一部をかすめ取ろうとする「詐欺行為」
が横行しています。
(maomaoさん)
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