良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10616 


ある少女の死について(maomaoさん) 


maomaoさんのメール

我が国が石油を主に輸入している国にサウジアラビアという親米国家があるが、ウィキペディアフリー百科事典によると「そもそも、サウジアラビアには人権という概念そのものが存在しない」とされている。

同辞典によると「2005年5月にはスリランカから出稼ぎに来ていたリザナ・ナシカというメイド(事件当時17歳)が赤ん坊にミルクを与えた際に気管に詰まり、メイドが救命措置を取ったが死亡してしまい、事故死ではなく殺人であるとされ死刑が宣告された。

スリランカ政府をはじめ人権団体の支援を受けて弁護人が付いて裁判が行われ2年近い裁判のすえに、控訴期限直前の2007年7月に執行停止の判決が出された。

しかし、執行停止のまま死刑判決が覆されないまま拘留され続け、2008年6月に斬首刑が公開処刑で行われた。

リザナ・ナシカの年齢については19歳と報道されたが、彼女は18未満の出稼ぎ労働禁止の法律を誤魔化すために年齢を詐称していたため19歳として裁判にかけられた。」とのこと。

また、「結婚、就職、旅行など全ての行為について、父またはその男兄弟、夫などの「男性保護者」の許可が必要であり、女性個人の自由な選択の余地は殆ど無い。

例えば強姦された女性は鞭打ち200回、禁固6月の刑に処せられた。

これに抗議した女性の弁護士は資格を剥奪され国外退去となった。

裁判はアラビア語のみで行われ、被告がアラビア語を理解できなくても通訳無しで一方的に進められる。

また、証人はイスラム教徒の男性がアラビア語で証言しなければ証拠能力を認めない。

このため、外国人労働者には極めて不利な裁判になっている。」とのこと。

さらに、「ムハンマドの慣例に従い9歳女子との結婚・セックスを認めるというイスラーム法が存在するため、10歳前後での早婚も公に認められている。

無論この場合、結婚は両家の親族によって設定されたものであり、本人の意思は反映されていない。」とされている。

アメリカも我が国も「人権!民主化!」などと言うのであれば、このような国との関係を考え直すべきである。

イスラエルの方がよほど文化的でまともな国だと思うのは私だけでしょうか!?

リブニ外相殿、あなた方の同胞の仮面を被った悪魔崇拝者が、貴国の国民を犠牲にしてイスラム国家と戦争させようと企んでいます。

これを阻止し、貴国の国民を守れるのはあなたしかいません。

頑張って下さい。


追伸

この件に関しては、ウィキペディアに取り上げられたり、他のイスラム諸国 からもヒンシュクを買っているのでたいがいだと思いま す。

スリランカの少女の斬首刑が執行される前の詳細な情報 が下記に載っています。

http://www.news.janjan.jp/world/0708/0708050339/1.php