良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10649 


太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への「ノアの大洪水」のコメント NO1  


千成記

以下は、太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への投稿です。

太陽(ミロク)原理の二本柱である、「都市攻撃」と「ノアの大洪水」のうちで 「都市攻撃」は、それが実際に起こるまでは、太陽(ミロク)の言われることが 本当かどうかは証明できません。

しかし「ノアの大洪水」の理論だけは、地球の科学でも証明できるもので、この理論を 組み立てられるのは、地球では太陽(ミロク)のみでしょう。

太陽(ミロク)は、「ヤスの備忘録に投稿したものは、千成が自由に紹介しても良い」と 言ってくださっているので、これから少しづつ紹介させていただきます。


太陽(ミロク)の ヤスの備忘録への投稿内容

少し長文ですが、二匹の水蛇です。

ヤス氏の掲示板にホピの予言についての 「水蛇」と表現されているが、それが何かが分からないようで幾人かの書き込みがあった。

私が、この「水蛇」の正体についての説明をしてから、既に、十有余年の歳月が流れている。

ここで記載されている方たちは その正体を理解できないらしく、様々の推論を立てている。

この「水蛇」の正体を推理するには ホピの予言や伝説や長老たちの説明の幾つかを総体的理解していないと分かりがたい。

また、地球が、この宇宙に浮かぶ「葡萄の実の様な物」であることをイメ−ジする必要がある。


葡萄の種は 「中心の鉄・金属核」、

は 「溶融金属とマントル」、

は 地殻と呼ばれる固体マントル・岩、

しみ出た汁は 「海水+水」、

しみ出たガスは 「大気」に例えることができる。

そして、葡萄を食べるとき、皮と種を吐き出し、中の実を食べると思う。

皮と実は 物性的な状態が違うので、容易に口の中で張り付いている力以上の力を加えると分離できるということを理解 出きればよいのです。

この皮の表面の固体地殻「固体マントル」と液体岩石「液体マントル」は 条件が揃えば物性が著しく 異なるので容易に剥離して動かすことが出来る。

言い換えれば、近年のプレ−トテクトロニクスによれば、地球表面、つまり海の底の部分の固体地殻が毎年2〜4cm移動しているので、 地球の表面全体が内部から剥離して、約半年かけて南極と北極が入れ替わることがあるということを否定することは出来ない。

問題は その速度と剥離の条件の内容に置き換えられるからである。

予言の一つは  「ポ−ルチェンジとは 磁極の移動でなく、地軸の移動を意味するものである。」

と云うホピの長老たちの説明であるが、正確には 磁石のN極と S極が入れ替わるのでなくて地球の表面全体が内部から剥離して物理的に移動して南極と北極の両極が入れ替わる ということを素直に理解しなければならない。

予言の一つは 「両極の重石がとれたとき・無くなるとき二匹の水蛇が動き出す」

(重石とは 氷山・氷床・氷河が融けて減少していくことと理解していますが・・・)

このヤスの備忘録の掲示板で取り上げた「地球の両極に、それぞれの頭と尾に戦士を載せた2匹の水ヘビがいる」 と良く似ているが、前者が水蛇が動き出す時期の様子の説明をしているのに対して、 後者は 水蛇の性質と破壊力を説明しているということに気が付けばよい。

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