太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への「ノアの大洪水」のコメント NO1
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以下は、太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への投稿です。 太陽(ミロク)原理の二本柱である、「都市攻撃」と「ノアの大洪水」のうちで 「都市攻撃」は、それが実際に起こるまでは、太陽(ミロク)の言われることが 本当かどうかは証明できません。 しかし「ノアの大洪水」の理論だけは、地球の科学でも証明できるもので、この理論を 組み立てられるのは、地球では太陽(ミロク)のみでしょう。 太陽(ミロク)は、「ヤスの備忘録に投稿したものは、千成が自由に紹介しても良い」と 言ってくださっているので、これから少しづつ紹介させていただきます。
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少し長文ですが、二匹の水蛇です。 ヤス氏の掲示板にホピの予言についての 「水蛇」と表現されているが、それが何かが分からないようで幾人かの書き込みがあった。 私が、この「水蛇」の正体についての説明をしてから、既に、十有余年の歳月が流れている。 ここで記載されている方たちは その正体を理解できないらしく、様々の推論を立てている。 この「水蛇」の正体を推理するには ホピの予言や伝説や長老たちの説明の幾つかを総体的理解していないと分かりがたい。 また、地球が、この宇宙に浮かぶ「葡萄の実の様な物」であることをイメ−ジする必要がある。
予言の一つは 「ポ−ルチェンジとは 磁極の移動でなく、地軸の移動を意味するものである。」 と云うホピの長老たちの説明であるが、正確には 磁石のN極と S極が入れ替わるのでなくて地球の表面全体が内部から剥離して物理的に移動して南極と北極の両極が入れ替わる ということを素直に理解しなければならない。 予言の一つは 「両極の重石がとれたとき・無くなるとき二匹の水蛇が動き出す」 (重石とは 氷山・氷床・氷河が融けて減少していくことと理解していますが・・・) このヤスの備忘録の掲示板で取り上げた「地球の両極に、それぞれの頭と尾に戦士を載せた2匹の水ヘビがいる」 と良く似ているが、前者が水蛇が動き出す時期の様子の説明をしているのに対して、 後者は 水蛇の性質と破壊力を説明しているということに気が付けばよい。 次のページに続く
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