● どうしてバラク・オバマが光の存在だと言えるのか、ですか?
なぜならそのとおりだからです。
新しい読者たちのために、僕がこれまでのメッセージで彼について話したことで、
まず彼の大統領へと向かう止まることのない勢いから始めて言い換えてみましょう。
この時点では、かれは国家の緊急事態を救うために自分がやらなくてはならないという強い使命感と、
それができるのだという自信に従っているだけですが、やがて自分がスピリチュアルに進化した、
高度に知的な文明社会からきた魂で、この使命を全うするために地球へ転生したことにみずから気づくことでしょう。
彼がこれまでずっとはっきりと自覚していたことは、イルミナティの目的に沿うようにしていなければならないことです。
そうでなければ、けっして民主党の指名を受けられなかったでしょう。
これがいくつかの問題で彼が態度を変えた理由で、彼がイルミナティの“導き”にしたがってやっていることを知らない
支持者たちの期待を裏切る結果になっています。
オバマの本質や意図、行動が光と一致することは、時が明らかにするでしょう。
最新情報も加えますが、まず、より広い背景でこの状況を見るためには、前に戻らなければなりません。
イルミナティは、かつて多くのグループと個人が密着した集合体でした。
それが結社になり、地球上でもっとも重要な生活の面を支配するようになったのです。
やがて、エゴ、欲求、嘘、無慈悲が、この組織をふたつに分断し、それぞれが同じ目的を追求して、世界中の人間を殺戮し、残りの人々を奴隷のように思いのままに扱ってきました。
そのひとつの活動は、アメリカが中心で他はヨーロッパですが、政略結婚やその後の銀行と企業合併による多国籍巨大組織によって、それぞれの勢力基盤は地球全域に及んでいます。
不法な麻薬取引による莫大な儲けで、両分派は“闇の作戦”に資金を提供していますが、それには無実のひとびとの所為(せい)にされているテロ活動と巨大な地下組織があり、そこでは、かれらのかかえる科学者たちが人類に対してとんでもない実験を行ない、“グレイ”から教わったテクノロジーを使って宇宙船や兵器、監視システム、気候コントロールシステム等を開発しているのです。
この数年間、このふたつの派閥間の乱轢が増し、お互いの勢力を削ぐことになったのですが、それが派閥内での抗争にまで波及し、さらに支配地域での弱体化へと続いたのです。
派閥内と派閥どうしでの不信感が高まるとともに、新たな911の企てがことごとく失敗に終り、世界経済への締め付けがゆるみ、そして下部幹部メンバーたちの背信によって、かってみじんも揺るぎなかったイルミナティの世界基盤も、いまやあちこちで瓦礫の山と化しています。
でも、その中には世界支配の夢を忘れられない連中もいます。
それが、僕の言う最新情報のことなのです。
全体像は非常に単純ですが、とても重要です。
なぜなら、クリントン夫妻とブッシュ一族、それに今の政権内と外のかれらの取り巻きは、イルミナティの派閥のなかでアメリカ政府を動かすパワーがあり、ヒラリーはかれらの支配を継続させるために、その連中が選んだからです。
ところが、ほかの派閥のメンバーたちがそれを止めさせることを望んだので、ほらこのとおり!
バラク・オバマ上院議員が突然国中で知られる存在として注目の的になったのです。
もちろんその派閥メンバーたちは、オバマの魂レベルでの使命を知りません。
でもかれらは、彼を頭の切れる、野心ある、カリスマ性をもった存在と見て、政府に新しい指導力を強く要求している投票者たちに強くアピールすると思ったのです。
ですから、選挙キャンペーンが始まる前から、派閥内でも激しい競争が進行中だったのです。
オバマは派閥全体の意向に忠実であるようにしなければなりませんでした−−−つまり、傀儡政権をつくってイランを支配し、その国の石油の所有権を獲得する−−−中東での覇権の継続−−−アフガニスタンのケシ栽培を促進してアヘンの取り引きを増加し、世界中の麻薬中毒を促進させる−−−そしてライバルの派閥より勢力を得るために必要だと思えばなんでもすることです。
オバマの人気がますます高まっても、ヒラリーとその陣営は彼女をホワイトハウスに送り込む決意を変えませんでした。
そして鍵になる州で勝利するように選挙が不正操作されたのです。
ヒラリーが、オバマが党の指名者だと認めざるを得なくなったとき、彼女の派閥はオバマを“事故”のように装って殺そうとしました。
それは不成功に終わりました。
でも彼を殺そうとする企てはことごとく失敗するでしょう−−−聖なるキリストの光による強力な防御で、彼は地球上でもっとも安全に保護されている者のひとりであり、守られているからです。
しかし、この暗殺計画と失敗がさらにこの派閥のふたつの分派間の乱轢を増す結果になり、イルミナティの悪巧みが実を結ぶ可能性はさらになくなっています。
|