良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10659 


太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への「ノアの大洪水」のコメント NO11  


ポ−ルチェンジとオバマ大統領

 「WebBot予言解説書B」において、ポ−ルチェンジについての説明があった。

いずれの日にかヤス氏より、この情報はもたらされると思っていたが、思いの外早かった。

私は この ポ−ルチェンジの正体は 二匹の水蛇の予言に記載されているもので、 「ノアの大洪水の伝説」に説明されているものと同じものを別々の角度で説明しているものであると指摘してきた。

この二匹の水蛇の正体と威力については 別の機会に案内するとして、面白そうな内容を紹介する。

この内容は 我々の仲間の内には 流されているものであるが、皆さんも興味を持つ方がいるかもしれないからである。

その内容は 現アメリカ大統領オバマに関するものである。

現アメリカ大統領オバマは 何者かに守られているようで、大統領選挙以来、就任の今日まで幾つもの暗殺の罠を仕掛けられているが、巧くかわしている。

オバマの大統領就任の前後の幾つかの予言が外れているが、それは 奴らが計画し、 その計画を予言の形で流したものであるが、敵対する防御側がこれらの暗殺計画からプロテクトしたために、 それらの一連の予言は 外れたことになる。

言い換えれば、やつらの計画が挫折させられたということでもあるが・・・・。

なお、以下の ●は マッシュ君とモントゴメリ−の原文、★は ももいちたろう のコメントである。

<マシュー・ワード君のオバマ新大統領>

さてオバマ新大統領です。

『現代社会のスピリチュアルな真相』から抜粋したいと思います。

「マシュー・ワード君は、1980年4月17日、パナマにいる父親の農場で1日働いたあと、 ジープで帰路につく途中、事故に遭い、まもなく駆けつけた救急隊員の中で息を引き取りました。

17歳の若さでした。

悲しみに暮れる母スザンヌがふたたび息子マシューの声を聞いたのは、それから14年後のこと。

オバマ新大統領の誕生の経緯です。

<『現代社会のスピリチュアルな真相』、p187〜191から抜粋開始>・・・


● どうしてバラク・オバマが光の存在だと言えるのか、ですか?

なぜならそのとおりだからです。

新しい読者たちのために、僕がこれまでのメッセージで彼について話したことで、 まず彼の大統領へと向かう止まることのない勢いから始めて言い換えてみましょう。

この時点では、かれは国家の緊急事態を救うために自分がやらなくてはならないという強い使命感と、 それができるのだという自信に従っているだけですが、やがて自分がスピリチュアルに進化した、 高度に知的な文明社会からきた魂で、この使命を全うするために地球へ転生したことにみずから気づくことでしょう。

彼がこれまでずっとはっきりと自覚していたことは、イルミナティの目的に沿うようにしていなければならないことです。

そうでなければ、けっして民主党の指名を受けられなかったでしょう。

これがいくつかの問題で彼が態度を変えた理由で、彼がイルミナティの“導き”にしたがってやっていることを知らない 支持者たちの期待を裏切る結果になっています。

オバマの本質や意図、行動が光と一致することは、時が明らかにするでしょう。

 最新情報も加えますが、まず、より広い背景でこの状況を見るためには、前に戻らなければなりません。

イルミナティは、かつて多くのグループと個人が密着した集合体でした。

それが結社になり、地球上でもっとも重要な生活の面を支配するようになったのです。

 やがて、エゴ、欲求、嘘、無慈悲が、この組織をふたつに分断し、それぞれが同じ目的を追求して、世界中の人間を殺戮し、残りの人々を奴隷のように思いのままに扱ってきました。

そのひとつの活動は、アメリカが中心で他はヨーロッパですが、政略結婚やその後の銀行と企業合併による多国籍巨大組織によって、それぞれの勢力基盤は地球全域に及んでいます。

不法な麻薬取引による莫大な儲けで、両分派は“闇の作戦”に資金を提供していますが、それには無実のひとびとの所為(せい)にされているテロ活動と巨大な地下組織があり、そこでは、かれらのかかえる科学者たちが人類に対してとんでもない実験を行ない、“グレイ”から教わったテクノロジーを使って宇宙船や兵器、監視システム、気候コントロールシステム等を開発しているのです。

 この数年間、このふたつの派閥間の乱轢が増し、お互いの勢力を削ぐことになったのですが、それが派閥内での抗争にまで波及し、さらに支配地域での弱体化へと続いたのです。

派閥内と派閥どうしでの不信感が高まるとともに、新たな911の企てがことごとく失敗に終り、世界経済への締め付けがゆるみ、そして下部幹部メンバーたちの背信によって、かってみじんも揺るぎなかったイルミナティの世界基盤も、いまやあちこちで瓦礫の山と化しています。

 でも、その中には世界支配の夢を忘れられない連中もいます。

それが、僕の言う最新情報のことなのです。

全体像は非常に単純ですが、とても重要です。

なぜなら、クリントン夫妻とブッシュ一族、それに今の政権内と外のかれらの取り巻きは、イルミナティの派閥のなかでアメリカ政府を動かすパワーがあり、ヒラリーはかれらの支配を継続させるために、その連中が選んだからです。

ところが、ほかの派閥のメンバーたちがそれを止めさせることを望んだので、ほらこのとおり! 

バラク・オバマ上院議員が突然国中で知られる存在として注目の的になったのです。

もちろんその派閥メンバーたちは、オバマの魂レベルでの使命を知りません。

でもかれらは、彼を頭の切れる、野心ある、カリスマ性をもった存在と見て、政府に新しい指導力を強く要求している投票者たちに強くアピールすると思ったのです。

ですから、選挙キャンペーンが始まる前から、派閥内でも激しい競争が進行中だったのです。

 オバマは派閥全体の意向に忠実であるようにしなければなりませんでした−−−つまり、傀儡政権をつくってイランを支配し、その国の石油の所有権を獲得する−−−中東での覇権の継続−−−アフガニスタンのケシ栽培を促進してアヘンの取り引きを増加し、世界中の麻薬中毒を促進させる−−−そしてライバルの派閥より勢力を得るために必要だと思えばなんでもすることです。

オバマの人気がますます高まっても、ヒラリーとその陣営は彼女をホワイトハウスに送り込む決意を変えませんでした。

そして鍵になる州で勝利するように選挙が不正操作されたのです。

ヒラリーが、オバマが党の指名者だと認めざるを得なくなったとき、彼女の派閥はオバマを“事故”のように装って殺そうとしました。

それは不成功に終わりました。

でも彼を殺そうとする企てはことごとく失敗するでしょう−−−聖なるキリストの光による強力な防御で、彼は地球上でもっとも安全に保護されている者のひとりであり、守られているからです。

しかし、この暗殺計画と失敗がさらにこの派閥のふたつの分派間の乱轢を増す結果になり、イルミナティの悪巧みが実を結ぶ可能性はさらになくなっています。


★ なぜ、このような内容を長々と説明したかというと、現オバマ大統領とモントゴメリ−のウォ−クインの アメリカ大統領とポ−ルチェンジ・ノアの大洪水との関連が分かり難いと思ったからです。

<ルース・モントゴメリー女史のポ−ルチェンジとウォ−クインの大統領>


★  私は ルース・モントゴメリー女史のポ−ルチェンジの予言を読んで、「諸世紀」の内容に酷似していると説明した。

しかし、酷似しているといっても、私のように 「諸世紀」が「ノアの大洪水」の原因のポ−ルチェジと その結果地上に現出する阿鼻叫喚と救援のシナリオを述べている と解読出来ていなければ何が酷似しているのか理解できないと考えている。

それはさておいて、ルース・モントゴメリー女史のポ−ルチェンジの予言に関連して「来るべき世界」では  その時のアメリカ大統領のことを説明しているようである。

ただ、その時の大統領の名前は 霊ガイドから教えて貰っていないようで、このサイトの著者は  なんだかんだ云いながら下記のように特別に項目をもうけて検討している。

どうやら、気になるようである。

勿論、「諸世紀」の予言では  「・・・大統領が最後にヘリコプタ−で避難用の食料を積み込んだ穀物船に移動している様子の予言・・・」 があるが、その大統領の名前も性別も明示されていないので、勝手に推測しろということであるようであるし、 「諸世紀の神の霊」も「ルース・モントゴメリー女史の霊ガイド」も同じような姿勢なので、 同じ存在と関係があるのかもしれないと考えている。

そこで、このサイトの著者の記述をたたき台にして、これから私も何回かに分けて検討してみようとおもう。

巧くいけば、その時のアメリカ大統領とノアの大洪水の年代を特定できるかもしれないからである。

<ウォーク・インの大統領とオバマ大統領>

★ どうやら、1998年時点で肉体の置換作業は終わっていたようだ。

次に霊ガイド達がこのウォーク・インの大統領が何を行うかを予言する。

ウォーク・インの大統領はすぐにはポールシフトの可能性について話さないという。


●なぜならそうした恐ろしいニュースを聞く準備ができていない人々が多いからだ。

しかし、彼は 少しずつ、人々の、シフトのニュースへの心の準備をととのえさせるだろう。

その方法は、米国の、電気とコンピューターへの完全な依存と、それらのエネルギーと 知識の資源を保護する必要性を指摘するものだ。

彼の言葉に注意する人々が徐々に現れ、選挙が近づくにつれ、彼は非常に強力な被指名候補者となるだろう。

彼の問題解決への思慮分別は、多くの人々を彼の主義と目標に惹きつけるはずだ。


★  2007年9月の現段階では 奴らの世論操作でクリントン夫人がダントツであるが、 これが徐々に壊れていくということであるので、日々のアメリカ大統領選挙の推移を追跡していく 必要があるということのようである。

もし、噂のクリントン夫人が敗れたとするのなら、このモントゴメリ−の予言は当たりということになるし、 陰の世界政府は 光の勢力の攻撃を受け崩壊の道を歩み始めているということの証明になる。

★ 2009年02月の現在は オバマが大統領となり、クリントン女史は 国務長官という役割になっている。

あくまでも、オバマ大統領に取って代わろうとする位置にクリントン女史はいることになった。

これらのことより、2008年の大統領選挙でのクリントン女史は敗れ、オバマが大統領となったが、まだ、 クリントン女史(操っている組織の連中)は オバマを暗殺などをしてオバマに取って代わろうと云う 試みを諦めていないことがわかる。

が、説明によれば、オバマ大統領は 強力な防御壁(マッシュ君によればグリッド・精神的な格子で囲まれている)で 防御されているとのことであるから、これ以後は この格子で防御している勢力と破壊しようとしている勢力との熾烈な戦いを見ることになる。

ただ、熾烈な戦いといっても、地上界にいる一般人たちには その戦いの様子は理解できない。

「オバマ大統領が暗殺された」などの、クリントン女史が大統領に取って代わるなどの具体的な様子でしか、 確認・検証できないことが問題である。

(次ページへ)