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[現在は、どのような状況にあるのか? 昨年(2008年)の9月18日危機から推測しましょう]
2009/2/16(月) 午後 5:43大恐慌?大不況?景気
CSPAN Rep Paul Kanjorski Reviews the Bailout Situation
☆民主党Paul Kanjorski下院議員の告白です。
(★ ユ−チュ−ブの動画がありますので、必要な方は 訪問してください)
☆最初に電話で怒鳴っているのは、一時間10ドルの低所得者の女性。
かんかんに怒っており、何をしているんだ!と怒鳴っているのです。
怒鳴られているのは、下院議員です。
この状況を理解して貰いたいので、昨年の9月18日の危機の状況を、ついつい喋ってしまったのです。
この怒鳴っている女性のお蔭で、昨年の危機の真相が語られたのでした。
2分頃から真相が語られます。
★これは連銀が議会のメンバーに、昨年9月18日の時に、どのような破滅の危機の淵に至ったかの説明の内容です。
説明したのはバーナンキ議長と当時のポールソン財務長官。
★★9月18日金曜日午前11時、米国のMMFの市場で、電子取引で一時間か二時間の内に550B$(50兆円)が、引き出された。
財務省は直ちに、105B$(10兆円)注入。
しかし、それで収拾が出来ないと判った。
銀行の取り付け騒ぎがオンラインで発生したのだ。
★★それで電子取引を停止。
銀行封鎖をし、1口座につき25万ドルまでの保証をすると発表。
それでパニックは収まった。
★★★この時、少しでも打つ手が遅れていたら午後2時頃には、550B$のMMFは全部引き出され、米国の銀行システムは倒壊し、24時間以内に世界の銀行システムも崩壊していただろう。
これは、現在の金融システムの崩壊のみならず、政治システムの崩壊に繋がったであろう。
☆☆☆我々の知らないだけです。
<既に銀行閉鎖は実施されたのです。>
現在は、昨年の9月18日より 更に悪化しているのは間違いないのです。
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