良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10665 


太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への「ノアの大洪水」のコメント NO17  

 



お話一題:お茶の時の話題にどうぞ

<現在は、どのような状況にあるのか? 昨年(2008年)の9月18日危機から推測しましょう>

★ 銀行閉鎖に関する予言などが、WebBotなどでもなされていた。

これらの一連の予言は見事に外れたが・・・・表面的には 銀行閉鎖は無かったが、その裏の真相が語られています。

<銀行の取り付け騒ぎがオンラインで発生したのだ。>

入出金の電子化が進み、昔のように引き出しのために銀行に人々が押し掛けていないということです。

その為に、殆どの国民の目から隠され知るところとならなかったが、予言は オンライン上で発生していたのだ。

この証言は 昨年(2008年)の9月18日危機に関するものであるから、現在は もっと状況は 悪い方向へ進行している。

予言の検証もなかなかに難しいことになっているようです。


http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/
MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=21

[現在は、どのような状況にあるのか? 昨年(2008年)の9月18日危機から推測しましょう]

2009/2/16(月) 午後 5:43大恐慌?大不況?景気

CSPAN Rep Paul Kanjorski Reviews the Bailout Situation

☆民主党Paul Kanjorski下院議員の告白です。

(★ ユ−チュ−ブの動画がありますので、必要な方は 訪問してください)

☆最初に電話で怒鳴っているのは、一時間10ドルの低所得者の女性。

かんかんに怒っており、何をしているんだ!と怒鳴っているのです。

怒鳴られているのは、下院議員です。

この状況を理解して貰いたいので、昨年の9月18日の危機の状況を、ついつい喋ってしまったのです。

  この怒鳴っている女性のお蔭で、昨年の危機の真相が語られたのでした。

2分頃から真相が語られます。


★これは連銀が議会のメンバーに、昨年9月18日の時に、どのような破滅の危機の淵に至ったかの説明の内容です。

説明したのはバーナンキ議長と当時のポールソン財務長官。

★★9月18日金曜日午前11時、米国のMMFの市場で、電子取引で一時間か二時間の内に550B$(50兆円)が、引き出された。

  財務省は直ちに、105B$(10兆円)注入。

しかし、それで収拾が出来ないと判った。

銀行の取り付け騒ぎがオンラインで発生したのだ。

★★それで電子取引を停止。

  銀行封鎖をし、1口座につき25万ドルまでの保証をすると発表。

  それでパニックは収まった。

  ★★★この時、少しでも打つ手が遅れていたら午後2時頃には、550B$のMMFは全部引き出され、米国の銀行システムは倒壊し、24時間以内に世界の銀行システムも崩壊していただろう。

これは、現在の金融システムの崩壊のみならず、政治システムの崩壊に繋がったであろう。

☆☆☆我々の知らないだけです。

<既に銀行閉鎖は実施されたのです。>

現在は、昨年の9月18日より 更に悪化しているのは間違いないのです。