良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10666 


太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への「ノアの大洪水」のコメント NO18  

 


お話三題:お茶の時の話題にどうぞ


1.<北海道は8日、米国から先月30日帰国した十勝地方在住の男児が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染した疑い>

2.<北極の海氷・棚氷、急速に薄くなっている=NASA研究>

3.<南極のウィルキンス棚氷が史上最大規模の崩壊>

★ デイムス少佐のリモートビュウイングによれば、下記のようであるが、広まる地域が「北海道などの北日本」とあるところが気になっていたら、=1=のような情報が流れていた。

今話題のトン・インフルエンザは 簡易検査でA型だけであるが、この患者からの情報では「簡易検査でA型とB型双方の陽性反応が出た。」ということで新型インフルエンザではないかと調査中のようである。

今後の調査を待たなければなんともいえないが、これが流行り出すまでには数ヶ月は必要と思われるので、秋場から流行ると云われている進化型鳥インフルエンザの原型種かもしれず今後の推移に興味がもたれる。


−−デイムス少佐、開始−−

「世界経済はもうじき破綻する。

だが、この破綻はこれまで歴史的に何度も繰り返されてきた恐慌のような経済現象とは異なる。

経済の破綻と同時に発生するのは進化型の鳥インフルエンザである。

これは人対人感染で広がる新型だ。

北海道などの北日本、韓国、南西ロシアなどから広まり、3カ月以内に全世界に拡散する。

来年の2009年には全世界に広まっていることだろう。

1918年のイ ンフルエンザの大流行では、全世界で約3千万人が死んだが、今回の死亡者数はこれをはるかに上回るはずだ。」

「また、この進化型鳥インフルエンザにはタミフルはまったく効かないはずだ。

いまのところ特効薬は存在しない。 」

−−−デイムス少佐、終了−−−−

もしかしたら、アメリカで仕込まれたものかもしれない・・・・


★ 両極の重石である棚氷が急速に減少しているようです。

いよいよ二匹の水蛇を抑えている重石も取れはじめてきたようです。

=2=NASAの氷雪専門科学者は 北極、=3=欧州宇宙機関(ESA)は 南極と役割分担しているような内容ですが、テ−マは 極地重石の棚氷の氷解に関するもので、殆ど同時に発表というところが予言的にも面白い出来事です。

無敵の戦士=二匹の水蛇の姿を拝めるのも、そう遠くない未来となりつつあるようです。

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<北海道は8日、米国から先月30日帰国した十勝地方在住の男児が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染した疑い>

5月8日3時34分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20090508-00000167-yom-soci

北海道は8日、米国から先月30日帰国した十勝地方在住の男児が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染した疑いがあると発表した。

 道立衛生研究所と国立感染症研究所で詳しい検査を行う。

道分の検査結果は同日午前中にも判明する見込み。

 道によると、男児は母親と祖母とともに先月17日〜30日まで米国アリゾナ州に滞在。

7日になって地元の保健所に母親から連絡があり、医師が診察したところ、簡易検査でA型とB型双方の陽性反応が出た。

37度台後半の発熱やせきの症状があり、母親と祖母に症状はないという。

===2============


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20090407-00000662-reu-int

<北極の海氷、急速に薄くなっている=NASA研究>

4月7日14時52分配信 ロイター

{拡大写真:4月6日、北極の氷が、近年急速に薄くなっていることが明らかに。

写真はるワード・ハント棚氷。

昨年9月撮影の提供写真(2009年 ロイター/Denis Sarrazin)}

[ロサンゼルス 6日 ロイター] 地球の温度変化にとって重要な構成要素である北極の氷が、近年急速に薄くなっていることが分かった。

米航空宇宙局(NASA)の研究チームが6日に発表した。

 海氷は毎年、夏に解け、再び凍るというパターンを繰り返すが、最新の衛星データから、現時点で、薄氷部分の割合が北極全体の約70%となり、1980─90年代の40%─50%に比べ割合が急速に多くなっていることが判明した。

また、ふた夏またはそれ以上解けることなく残った厚い氷の占める割合は、冬季における北極全体の氷の10%にも満たず、同30%─40%から減少した。

2年前には、冬季の永続的な氷は20%以上残っていた。

 NASAの氷雪専門科学者であるトーマス・ワグナー氏は記者会見で「気候問題において氷量は重要な役割を持つ」とコメント。

その上で「夏に解けずに残る厚い氷は、夏の太陽光を反射するため特に重要だ」と説明した。

 さらに、2008─2009年冬季の北極海氷範囲は1520万平方キロメートルで、冬のピーク時としては史上5番目の少なさとなった。

最終更新:4月7日14時52分

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http://www.technobahn.com/cgi-bin/
news/read2?f=200904071010

<南極のウィルキンス棚氷が史上最大規模の崩壊>

2009/4/7 10:10 - 欧州宇宙機関(ESA)は3日、南極の南米側に位置するウィルキンス棚氷が崩壊を始めたことを発表した。

 ウィルキンス棚氷は現在、チャーコット島との間に伸びた帯状の氷でかろうじて結ばれる状態となっており、この帯が崩れた場合には総面積1万3000平方キロに及ぶ、ウィルキンス棚氷の半分が喪失する見通しだ。

 南半球はこれから冬に入ることもあり、ウィルキンス棚氷崩壊のペースは今後は小康状態に入ることが予想されているが、来年1月以降、南半球が再び夏に入れば崩壊を再開するのではと危惧されている。

 棚氷は陸上で形成されて洋上に押し出されてできたものとなるため、棚氷が解氷を起こしたとしても海水面には影響は与えることはないが、ウィルキンス棚氷がある南極半島の平均気温は過去50年で摂氏2.5度上昇していることが判明しており、ウィルキンス棚氷の崩壊は地球温暖化の影響が看過し得ない状況まで進行した証拠として関心を集めている。