良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10668 


太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への「ノアの大洪水」のコメント NO20  

 


1.蛇足ですが  二匹の水蛇とは 地球の表面をグルグルと回る海水の流れである。

多くの皆さんは 第1の大津波に襲われる時に全滅するので、知る必要も無いし関係がないが、たまたま高山の頂きなどで直撃を受けなくて助かった方たちの為に、野次馬的な興味のあるかたの為、参考説明しておく。

最初、地表が動き始めると、海水は 追従出来ない。

ので、海水は 地表から見るとあたかも後ろの方向に向かって流れているように見える。

つまり地表の移動している方向と反対の方向の陸地に乗り上げるように見えるということである。

ところが、そのち地表の移動に海水の移動速度が追いつくようになる期間がおとづれる。

その時には、津波の移動が加速モ−ドから減速モ−ドに至る期間であり、海は通常の海に一度戻る。

その為に、大津波は止まり海水は陸地から退くような感じになる。

ところが、この次に地表が減速を開始すると、その減速に追従出来ずに海水は 最初と逆の関係・つまり地表から見ると 反対の後ろの方から海水が乗り上げるようになる。

これが第2の超大津波である。

地表の建物は 超大津波の往復ビンタを喰らうようになり、全てのものが海に流されてしまうことになる。

地表の極が入れ替わるようになると、その時、ポ−ルチェンジを起こした力は 減少しているので、 地表の移動が停止・ポ−ルチェンジが終わっても、慣性で海水は 地表をクルクルと回転することになる。

この慣性回転する海水が落ち着くには 少なくとも約三年位掛かる。

多くの予言でこのくらいの期間について意味不明に近い内容となる所以である。

この期間、世界中で規模は小さくなるが、小さな津波に繰り返し繰り返し襲われることになる。

分かりやすく云えば、地表に住んでいると、二度・二回、往復ビンタのように超大津波に襲われるし、 それ以後も小さい孫大津波に繰り返し襲われるということである。

もし、高山の頂きに逃げおうせて、一度海水が退いても、間違っても下山してはならない。

直ぐに、次の第2の超大津波が襲うので命がなくなる。

もっとも、高山で生活しているマヤ・ホピやチベットの高山の寺院の僧侶たちなどは  過去の経験や透視能力で良く知っているので、問題は 無いというか、海岸の都市などに住む気もないので関係がない。