良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10670 


太陽(ミロク)によるヤスの備忘録への「ノアの大洪水」のコメント NO22  

 


3.蛇足ですが  奴らにとって、「核戦争+細菌戦争」=最終戦争は規定の方針で、「地上が混乱したとしても、自らは  強固に作った地下都市に隠れて、しかる後に地上に現れ、奴らにとって適正人口になった地上を支配する」という 奴つらとって夢のような計画も九分九厘まで進行していた。

が、「ポ−ルチェンジ=地軸の極反転=ノアの大洪水」の正体を知れば、 最終戦争なるものが無価値であるか容易に分かろうと云うものである。

奴らにとって、さしあたってしなければ成らないのは、「最終戦争どころでなく、ノアの大洪水からの生き残り策」である。


奴らは 陰の支配者なんて思い上がってっているかもしれないが、地球劇場の芝居の悪役に仕立てられていたに過ぎないし、 今回の地球劇場の芝居が終われば不用の役者に過ぎないのであるから滅却・リセットさせられるだけである。

  そのことも指摘しておいたが、まだ、陰の支配者でいたいらしく、しがみついているようで、 最終的には運命を悟るにしても、予言的にももう少し時間が必要なようだ。

奴らにとっても我々子羊にとっても生き残り策と言ってもそう多くはない。


@ 一つは 地球を離脱して宇宙、それも定住出来る惑星への移動である。

理想を云えば、近場の「月」であるが「金星」も含め強力な先住民がいるので、インディアンのように 騙して殺して廃除しアメリカを奪い取るなんて過去にやった芸当は、この宇宙の先住民に対しては出来ない。

そうなると、「月」と「金星」は諦めるとして、「火星」はどうであろうか?と盛んに調査しているが、 「ノアの大洪水の時期」までに間に合いそうもないだけでなく、移動の行程で始末されかねない雲行きである。


地球劇場の天地創造の芝居が終わるのに、悪役も善役もその他大勢のエキストラ「庶民」もリセットする必要がある。

なぜなら次の地球劇場の芝居・ゲ−ムを始める前にリセットが不十分であると次の芝居の中まで生き残り、 過去の文明の時に、「ノアの大洪水」があったなどと真実を述べてウロチョロとされては困るからである。

そこで強制的に消去・リセットする。

その直前に地球の科学なるものに頼って逃げ回られると消去ミスもでるので、 巨大UFOを送り、「都市攻撃」を加えて、建造物などを破壊尽くし科学の産物などを破壊して帰る。

A もう一つは ノアの箱船もどきを作り、海上に逃れてノアの大洪水が静まるのを待って、新しい地球上の支配層になるしかない。

もっとも、月人は あがき滅んでいく悲劇を鑑賞するために「ノアの箱船もどき」の避難劇に干渉しない。

結論として少し長生き出来るだけで全滅するのは同じである・・・・。

私が詳しく説明するまで「ノアの大洪水の正体」が分からなかったようだが、奴等を観察していると、 その正体と避難場所まで具体的に案内したので、分かったらしくせっせと避難の準備している。

分からないのは 庶民だけである。

もっとも、その「ノアの箱船もどき」の避難場所にも若干問題がある。

それは 乙姫艦隊という手強い相手が海底に居座っている。

何とかして、どいてもらえないかと海賊騒ぎを起こして密かに廃除作戦を練っている。

しかし、たかだか攻撃型原子力潜水艦や対潜水艦駆逐艦程度のメダカの集まりでは、 このクジラのような相手を移動させることが出来るか?

わたしはダメだと思っているが・・・。

それはさておいて、乙姫艦隊というのは海底が主で海上に現れることが少ないので、予言的には海上は  「ノアの箱船もどき」、海底は 乙姫艦隊ということにすれば、巧く棲み分けが出来ることになる。

彼等は いずれは海上の「ノアの箱船もどき」の群衆は かってそうであったように消えて無くなる のを海底から 見ていればよいからである。

「ノアの箱船もどき」に要求される性能は 簡単である。

約三年間くらい漂流出来る性能で、安全な海域から流されそうになったら、 位置を修正出来るだけの推進機関と燃料である。

アメリカは 過日、日本担当の最後の通常機関の空母を原子力空母配置することにより、 避難船としてその期間に耐えられるものが12隻あるので、その間の燃料と電力は 奴らの超エリ−ト層 用だとなんとか成りそうである。

ロシアは 原子力空母を持たないので、原子力発電船の製作を試みていて、 製造も完了したので、普通船とコンビを組めばなんとかなりそうな雰囲気が揃っている。

いずれの国家でもエリ−ト層だけは なんとか電気のある文化的な避難生活が出来る準備は完了しているが、 日本他は 問題外で、そのような配慮は 無い。

エリ−ト層だけはそれなりに対策が出来るが、奴らの仲間の他の下層の連中は  財にあかして「ノアの箱船もどき」を作り、指定の海域へ移動する他はない。

その多くは クルザ−・ヨットで、相当大きなものであるが、始まる直前に指定安全海域へ行こうとしても 数千隻のノアの箱船もどきが押し合いへし合いするのであるから移動することは難しいし、良い海域を占領することが難しい。

分かりやすく云えば、クルザ−・ヨットで生活をするようになり、いつでも移動できて良い場所を確保する他はなく、 水上生活者のような毎日を送るしかない。

もっとも、海上のほうが安全であるから、出来る奴らは 早いとこ対策を始めたと思えば良い。

WebBotの説明で水上生活者が増えるとあったが、この事であると思われる。

加えて、WebBotによれば、クルザ−・ヨットからエリ−ト層が消えるという 現象が見られると説明されているので、 思わず「そうですか〜」と思う今日この頃である。

問題は 食料であるが、穀物を積み込むにしても三年間の漂流生活は長いが、幸いに肉食人種であるから 乗組員の人間を食料としてその時は食べることになる。

船によっては 人間を食い尽くし、最後の二人がお互いを殺し食べようとする地獄絵も予言されている。

その様にして、生き残れたとしても、「ノアの箱船もどき」に種子などの食料を積み込めば食べ尽くしてしまう 可能性があるので、必要な種子は 別途保管場所を作るしかない。

ノアの大洪水が終わったとき、その種子を取り出し新世界・新地球で農耕からやり直すことになる。

奴等は そのことにもぬかりなく世界の種子を集めて、新世界・新地球がどのような環境に激変していても対応出来るようにした。

その貯蔵所は 永久凍土の中で、冷凍システムが停止しても、凍土の温度で冷却出来るように 配慮して場所は選択された。

「WebBot予言解説書D」にも内部の画像付きで詳しくヤス氏が解説してあるが、内部の画像などを見ると良くできた貯蔵所を 作ったと思っている。

面白いのは この貯蔵所の出資者の中には、噂のロスチャイルド・ロックフェラ−だけでなくマイクロソフトのビルゲ−ツ財団 が含まれていることである。

分かりやすく云えば、奴等、マイクロソフトのビルゲ−ツが財団を作りその準備を始めたということは 奴等の世界では  「ノアの大洪水」は当然のこととして、時期が近づいたのでビルゲ−ツも マイクロソフトの仕事から離れて 「ノアの箱船もどき」の準備を密かに開始したということになる。