良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO11562 


カバリスト・「回る回るセフィロトは回る」などとGの絵の ヘビとの関係 


みささぎさんのメール

*お世話になります

みささぎです

僕は世界樹と聞くとセフィロトの樹を思い画かずにはい られません。

ご存知かとは思いますがセフィロトとは聖書のモーセ五 書から導き出された物で 1から10の球とそれを繋ぐ22のパスからなり 人はこれを昇ることにより魂の昇華させる事が出来ると 信じられていて この考えを持った探求者達をカバリストと呼びます。

Gの絵の蛇は人に纏わり付きながら上に向かっています 。

セフィロトの図式には様々なタイプがありますが サタンなる蛇にかどわかされ、エデン脱落からはい上が る様を印した 蛇がセフィロトを昇る図式があります。

(本来は違うので すが…)

また国連の紋章もほぼこれを象徴としています。

ちょっと複雑になりましたが 絵の蛇つかい座が連想させるのは


カバリスト達

国連に属する者

蛇=サタンを使い使われる者

と考えられます。

蛇つかい座が世に流布される時期は 蛇を使い使われる者がいる時期を伝える為なのかもしれ ません。

また蛇を持つ人間は蛇を讃えるかのような持ち方をし、 左足を前に出して心臓を捧げる忠義の礼をしているよう にも見えます。

右足に十字があるのもキリスト教を連想させます。

S Kさんがおっしゃられた獅子をイギリスだとすると 獅子を操る騎士はアメリカそのものとも思えます。

起点がニワトリ〜獅子〜と来て蛇〜なので 戦争の起点が、やはりイギリスやアメリカで起き、 とどめを国連やイルミナティやカバリストなるサタンの 手先が関わるとも思えます。

補足ですがセフィロトの図式の蛇はサタンが人間を堕落 させた様を描いていて、 本来は蛇は下に落ちるように画かれる物なのです。

でカバリストはこれをはい上がる事により自らを神に近 付けると…その願望が蛇の上昇と言う物を画かせてしま ったのです。

自己紹介になりますが、 僕は16才の頃よりこれを学ぶ為に教会に行き教えを受け ましたが 神と聖書の矛盾により一年で教会を去り その後、去年の皆既日食まで宗教や神話などを独自に研 究していました。

皆既日食を過ぎて何かの拍子で検索していたらこのサイ トを 知り、神=サタンと言う理念は正しい感じました。

セフィロトを研究してて思ったことは 魂の上昇は熱力学第二法則に反すると言う結論でした。

エントロピーの増大、つまりはロスし続けることにより 落ちるです。

そしてミロク氏のサタンは落ちた魂を喰らう…

これは、まさしくセフィロトにある堕落した(させた)魂と一致し、13 年間研究して来ましたが震えを覚えました。

セフィロトは決して昇れない、と知りましたが カバリストにはこう言う言葉があります。

「回る回るセフィロトは回る」と…

カバリストはこれをセフィロトに当てはめて考えていま したが、 上昇がありえないならこの言葉はなんだと疑問に思って いました。

しかし Gの絵の蛇がホイールを回転に伴いつつ上昇する様と ミロク氏の砂時計は回転する象徴との答えをみて、 「回るとはこの事だったのか!」と思いました。

しかもセフィロトの球である1と10は同じ名称なのです!

そう王冠なのです…

起点から起点に帰ると…

セフィロトの樹は一説には世界や宇宙の設計図、人間の 設計図と言う面もあり、 これが地球の回転と再生の様を表すしていても不思議で はありません。

Gの絵についてはまだまだ考察する必要があると思いま すが 、 この一致は僕の中の真実に他ありません。

実はまだ過去の重大な話があるのですが、 それはまた近い内に連絡します


千成のメール

みささぎさん、ビックリ情報ありがとうございます。


僕は16才の頃よりこれを学ぶ為に教会に行き教えを受け ましたが 神と聖書の矛盾により一年で教会を去り そのご去年の皆既日食まで宗教や神話などを独特に研究 していました。

たった一年で神と聖書の矛盾を 知るとは、またまたビックリです。

普通信者は一生そんな矛盾を感じません。

みささぎさんは、まさにGの図を解読するためにいろいろな体験を積まされてきたのかもです。

このメールに記されたセフィロトとかカバリストなどの言葉だけでも、研究者でないと わからないでしょう。

まったく う〜んです。


いただいたメールは天空編や『黎明編』で
紹介させていただいています。
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