良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO11683 


<最近、惑星Xが再度話題になってきたようですが・・・ヤス氏の掲示板に2項から5項の案内があったので少し寄り道をしてみました。!>NO3 


惑星Xとn番目の太陽系の惑星との距離は次で表せる

Rxn^2=(Xx-Xn)^2+(Yx-Yn)^2+(Zx-Zn)^2

=(rx・sinαx- Rn・cosαn・t)^2+(Yx-Rn・sinαn・t)^2+(rx

・cosαx-Zn)^2

ここで、Yx=0 Zn=0であるから =(rx・sinαx- Rn・cosαn・t)^2+(Rn・sinαn・t)^2+(rx・cosαx)^2

恒星、惑星、衛星の引力は 万有引力で表せるので次ぎの式となる。

万有引力Fnm=M・(Mn・Mm/Rnm^2)

ここで M=万有引力常数:6.673・10^(-11)m^3/kg・sec^2

Mn=n番目の恒星、惑星、衛星の質量

Mm=m番目の恒星、惑星、衛星の質量

Rmn=m番目とn番目の恒星、惑星、衛星の間の距離

ここで、m=xであるから 万有引力Fnx=M・(Mn・Mx/Rnx^2)

Fnx=M・(Mn・Mx/((rx・sinαx- Rn・cosαn・t)^2+(Rn・sinαn・t)^2+(rx・cosαx)^2))

例えば、次の式は 地球と太陽の引力となる。

万有引力F03=M・(M0・M3/R03^2)

M0:n=0太陽の質量

M3:m=3地球の質量

R03:n=0太陽とm=3地球との距離、約1億5000万km=1天文単位

前にも説明したが、太陽系の恒星・太陽、惑星、衛星の万有引力についての影響を理解するには 貴方に対してどのような引力が加わるかである。

上の式で言えば、M3:m=3地球の質量が、Mman:m=man貴方の質量(正確には 単位体積の質量)、となるので次ぎの関係になる

貴方を地球から太陽が牽き剥がそうとする太陽の万有引力F0man

F0man=M・(M0・Mman/(R03+d)^2)


===2=============


http://ameblo.jp/gitarcla/entry-10420450741.html

<2011年5月15日の惑星Xを予測する>

2011年5月15日、惑星]は太陽のほぼ真南、太陽から6.4AUの距離にある。

軌道上のこの部分を通過中の惑星]は、太陽磁場密度の高い領域を進むことになる。

このため惑星]と太陽との相互作用が極めて高くなる。

その結果、惑星]の輝度の増し方が速くなる。

南半球からは肉眼で見えるようにすらなるだろう。

夕暮れや夜明けにはほのかな赤い点として現れるはずだ。

太陽が地平線の彼方に沈むや否や、惑星Xはその輝度を増し、より赤みを帯びていく。

この時点では金星と同等か、もしくはそれ以上に明るくなるだろう。


[太陽系]

2011年5月21日から2012年12月21日にかけて、惑星]の接近に伴い太陽は強力な噴射物をあらゆる方向に向けて噴射し始める。

この期間中、軌道周回中の観測衛星がこの噴射物に当たって破壊されるようになる。

この期間中に失うことになる観測衛星の交換用の衛星を建造する計画がすでに進行中であることは間違いない。

地球にとって幸いなことに、太陽・惑星]間の電気的相互作用から、この猛烈な太陽からの噴出物のほとんどは惑星]方向に向けられることになる。

とはいうものの、太陽黒点の多さから2012年にピークを迎えるとNASAが予測する次の太陽活動極大期に地球は、この移ろいやすい太陽嵐のパーフェクトストームの標的となることになる。

この嵐は、これまで計測したこともないほどの規模のエネルギーで地球に襲いかかるかもしれない。


[地球]

2011年中ごろまでに地球の気候は、有史以来未曾有の変動に見舞われることになるだろう。

地震は次々と新記録を打ち立て、火山活動は確実に増え続ける。

結果として起こる大激変は、民族や経済紛争が流血の地域紛争へと発展しないよう各国政府が苦慮するなか、社会構造を揺るがすことになる。

『コルプリン・バイブル』に記された、前回の接近通過に関する古代の記録によると、当時は接近通過の恐ろしさのあまり、男は性的不能になり、女は不妊になったという。

地球全体がパニック感に包まれるようになると、同じような社会病が2011年には表面化してくるだろう。


[通信衛星]

太陽フレアは通信衛星のほとんどを破壊し尽くし、様々な通信システムを麻痺させる。

地下や海底の光ファイバーケーブルが大幅に拡張される。

携帯電話とケーブルテレビの時代は次第に終わりへと近づくが、ダイアルアップ接続によるインターネット速度は依然として確保されるだろう。

ブロードバンドによるアクセスは、政府や病院、その他指定された企業のみに制限されることだろう。

2011年5月15日−太腸との距離は6.4AU 地球のほぼ真南に達した惑星]は、南半球からは肉眼で観察できるまでに輝度を増している。


(つづく)


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