H氏のフランス語解読法の重大欠陥
|
|---|
H氏は緻密な頭脳を持たれています。 わたしも、長いおつきあいでそれがわかっておりますので、 ノストラダムスの予言の解読は、H氏にまかせておけば良いと 思っておりました。 たまたま、ロックさんが引用されたhttp://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/mc_03/nsg03084.html に載っている諸世紀 第03章第084編 のH氏のフランス語解読を フランス語の機械翻訳にかけたところ、 H氏の訳が普通でないことに気がつきました。 単語の意味が変わっているのです。 まず以下のciteの訳で??となりました。
そこで、以下の原書の部分をフランス語機械翻訳にかけてみました。
上記↑Infoseekフランス語翻訳による 機械翻訳↓
H氏が 「全ての都市」 と訳した単語 cite には 都市という意味ではなく 「記載」 という意味でした。 H氏は、cite は英語の city に 似ているので、cite を city(都市) と 訳されたのでしょう。 しかし、氏はフランス語の知識が無いために、 たとえ cite が都市だとしても、cite の前にある 定冠詞の la を無視しました。 la とは、英語の the に相当するのですが、 フランス語の名詞は、男性名詞と女性名詞に 分かれ、単数男性名詞の前には le(ル) を、 単数女性名詞の前には la(ラ) をつけることになっています。 全部の都市と複数にしたいなら les(レ) という複数名詞専用の 定冠詞にしなければなりません。 そして cite にも s をつけて cites となります。 ですから les cites となるはずです。 しかし cite は、都市という意味ではなく 改編という意味では、H氏の解読は、メチャクチャだと いうことになります。 もともとH氏は、 「フランス語はさっぱり分からない」 と言われていました。 それで 「単語を一つ一つ辞書で引いた」 と言われています。 ところが辞書で引いたはずの単語の意味が変わっていたらどうなるのでしょう? 単語の意味が全く違ったものになっていたら。 この単語は、こういう意味だと、文の流れが 自分の予想通りになる、と無意識に意味の改変があったら・・・ こうなると、翻訳が自分の組み立てた文にできます。 でも、こういうことはあってはならないことです。 しかし多数のフランス語の単語を辞書で引いていて、 辞書で調べるのが面倒になり、自分の予想で単語の意味を 決めてしまうこともあった? H氏に限りそんなことは無いはずですが、 cite→改編 を 都市と訳したところをみると 辞書を引くのが面倒になり、英語の意味をあてはめたようです。 しかし、たまには、こんなこともあってもいいかもです。 なにせ、膨大なフランス語を一つ一つ辞書でひいていくなんて 大変な作業です。 氏は、人類を救いたいといの気持ちから一生懸命 辞書を引かれたと思います。 ただ人間ですから、疲れる時もあるでしょう 辞書を引くのがイヤになることもあったでしょう。 そこでたまたま、辞書を引かずに英語の意味をあてはめて しまったこともありえます! しかし、ことは「都市攻撃」とか「ノアの大洪水」がからんできますので、 氏の解読が確かなものかチェックがいります。 それで、一つ一つ、フランス語の機械翻訳にかけてみます。 機械翻訳というのは、英語の機械翻訳でも おわかりのように、意味がわかりにくいです。 しかし、単語の意味くらいはチェックできそうです。 H氏が、「諸世紀」を解読された頃には、フランス語の機械翻訳は なかったようです。 それで 「一つ一つ辞書をひかれた」 とのことですが、まさかちゃんと引いたはずの 意味が本当は辞書を引いていなかったなんて。 もしH氏がノストラダムスの予言を解読しようと された時に、フランス語の機械翻訳があれば、氏の翻訳は まったく違ったものになっていた可能性もあります。 今は機械翻訳という便利なものがあるので、 それを使って氏が単語の意味をちゃんと辞書で引いたかどうか 知ることができそうです。 H氏の「諸世紀」解読はH.A.さんのサイトにまとめて紹介されています。 http://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/index.htm
http://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/mc_01/nsg01003.html
そして、人々による共和国が、痛むために新しい、At時間blanceと、審査する赤は、enverrを持ちます。
寝わらが渦巻きで転覆される時
そして、表面を覆い隠し密かに準備する。
新しい人間の(組織された)社会の人々を憤慨させる。
その時、白い人も赤い人も発送される事を想像する。
![]()
![]()
![]() ここまで、たった4つの詩を機械翻訳にかけただけですが、 H氏は、自分で文を作っていることが読み取れます。 多分残りの詩も同じパターンで作り上げた可能性があります。 「フランス語が全然わからないから、暗号として預言詩を読むことが できた。」 と氏は言われています。 それは、一理ある説明です。 ただ、単語の意味を変えてしまっては、妄想と言われても仕方ありません。 ここでH氏のために弁解ですが、彼は人をだまして金儲けしようなどと いうさもしい根性はありません。 それに頭脳明晰です。 ただ、ひふみ神示の解読でもおわかりと思いますが、日本語で書かれた ものでさえ、暗号として見るときに、いまだに意味不明だと みなさん、困惑されています。 それなのにまったく分からないフランス語の暗号に、たった一人で チャレンジすることは無理だったのでしょう。 仕方ないので、自分の霊感にしたがって、解読文を作り上げてしまった。 ただ、霊感が正しければ、それも良しです。 氏には霊感がある可能性もあります。 ここで一つ気になることは、氏の性格が暗いことです。 頭脳明晰はすばらしいのですが、フランス語なので、未知の 領域で、それが使えません。 そこで霊感に主に頼って解読したことになりますが、性格が暗いと どうしても幽界からのアクセスが多くなります。 そして暗い未来をささやかれてしまった。 でも、暗い未来でも、氏の頭脳的スケールがおおきかったために、 宇宙全体を巻き込むストーリーになってしまった。 ノストラダムスの預言の解読を見る限り、「都市攻撃」や 「ノアの大洪水」のことが、正確な解読からでてきたものとは 思えません。 ただ、悪の象徴としてサタンという存在を浮き彫りにしてくださったことは ありがたいことです。 問題は、サタンが存在するとしても、サタンに真っ向から反対していることです。 ひふみ神示は言います。
こうなると、H氏についていって、サタンと戦うか! それとも、ひふみ神示の教えに従い、サタンを無視するか! 元神は、このことを教えたいのかもです。 人類がかわいいのです。 ただ、人類にはめぐりがあります。 めぐりは“我”となり、人類を誤った方向に 導きます。 わたしがH氏の説に傾倒してしまったのも、“我”が あったからに違い在りません。 めぐりだけは浄化せねばなりません。
元神は、めぐりの浄化をうながすために、人類の前に 戦争などの“悪”を次々に出現させてこられます。 ただ、悪をめぐりの浄化だと考えずに、悪と戦うという今まで通りの やりかたもあります。 ところが、悪を悪と見ず、 「悪は、めぐりの浄化を促すありがたい存在」 だと考えることをひふみ神示は教えてくれました。 さてどちらをとったらいいでしょう。 わたしは、後者のほうに人類の未来があるように思います。 サタンという悪の代表と戦うか! 何遍も言いますが、もし、サタンも人類のめぐりに気づかせるために 元神が派遣した存在であるなら、 「サタンに反抗すれば、 元神に逆らうことになり」 サタンは、ますます強力になるでしょう。 サタンは、ただ人類のめぐりの象徴として存在するだけであって 、めぐりさえ浄化されれば、サタンなるものは煙のごとく 消え去ると神示は言います。 H氏にはお気の毒ですが、今となると、やはり、こちらの方が魅力的です。 思えば長い道のりでした。 1999年に、H氏とお会いして、サタンの存在を検証する ことを続け、はや8年になります。 その間、ひふみ神示の解読が始まり、究極のひふみ神示の教えは 「悪を抱きまいらせる」 ということだと知りました。 その教えからすると、サタンの存在の検証が 無益だと思うようになりました。 しかし、わたしのこの動きは、H氏の思考パターンには 理解不能のようです。 なぜ理解できないのか? それは、ひふみ神示のキの教えは、 「悪を抱きまいらせる」 ことだと、氏が思っておられないからでしょう。 それでH氏は、H.A.さんのサイトに、賛同者を結集させて 千成サイトに反旗を掲げるおつもりのようです。 多分この動きも、元神が許されたことだとわたしは思っています。 なぜなら、違った考え方が戦う時、その違いが浮き彫りになるからです。 最終的には、H氏も、 「悪を抱きまいらせるには、サタンの検証は必要ない」 と考えるようになられるとわたしは感じています。 それには、少し時間がかかるはずです。 神示には 「その前に雨が降る」 とあります。
と神示は言います。 H.A.さんのサイトに結集される賢明なみなさんのことですから、 この中に書かれている
の暗号の意味も 読み取れるとわたしは思っています。 H氏も百日雨という暗号によって、 元神からの教えを理解されると 思います。 しかし、それにはあと少し時間がかかるかも。 なにせ、H氏は、苦労・苦労の人生で、少々の苦難は はねつける強靱さを持たれていると思います。 お名前がH氏です。
少々の雨くらいではご意見は変えられないでしょう。 しかし、暗い辛い人生の連続とおさらばするという選択(洗濯)も そのうち、ありではないでしょうか。
この神示の意味は、 天明の説く 「キの教えが理解できたら サタンにいじめられる人生から抜けて天国に行ける」 といいう意味だとわたしは感じております。 とにかく、わたしはH氏の頭脳明晰を信じてしまったために 皆様に多大なご迷惑をかけたようです。 やっと目が醒めました。 神示↓には、わたしが H氏の説に傾倒し、1万ページもの 悪情報を集めて、世の中を乱したので、 その責任をとって、立替をするようにと言っています。 トホホ!
上↑で
と言っています。
ことを述べています。
|
![]()
|
![]() |
![]() |