良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10400


H氏のフランス語解読法の重大欠陥 


千成記

H氏は緻密な頭脳を持たれています。

わたしも、長いおつきあいでそれがわかっておりますので、 ノストラダムスの予言の解読は、H氏にまかせておけば良いと 思っておりました。

たまたま、ロックさんが引用されたhttp://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/mc_03/nsg03084.html

に載っている諸世紀 第03章第084編 のH氏のフランス語解読を フランス語の機械翻訳にかけたところ、 H氏の訳が普通でないことに気がつきました。

単語の意味が変わっているのです。

まず以下のciteの訳で??となりました。


諸世紀 第03章第084編

原書

La grand cite sera bien desoles,

Des habitans un seul ny demourra,

Mur,sexe,temple,& vierge violee,

Par fer,feu,peste,canon,peuple mourra.


原書置換

La grand cite sera bien desole,

Des habitant un seul ny demonter,

Mur,sexe,temple,& vierge violement,

Par fer,feu,peste,canon,peuple mourir.


原書直訳

全ての都市は上手に荒廃させられた。

住人は誰一人として排除されていない。

防御壁、性、教会、そして、処女の慎みは強姦される。

剣、火災、伝染病、砲火、人々は滅びる。


直訳を意訳

全ての都市は上手に荒廃させられた。(「西暦1999年の来襲」で都市は荒廃して誰一人として住んでいない。)

住人は誰一人として排除されいない。

防御壁、性、教会、そして処女の慎みは強姦される。

(全ての防衛体制は破壊され。教会はその偽りの姿を露呈し滅びる。政府は力を無くし人々の心は荒れはてる、セックスは乱れる。大変に人々の生活は荒れはてる。)

剣、火災、伝染病、(西暦2000年の「ノアの大洪水」の意味)、砲火(「西暦1999年の来襲」の意味)人々は滅びる。


平易意訳

全ての都市は「西暦1999年の来襲」上手に荒廃させられます。

「西暦1999年の来襲」で都市は荒廃して誰一人として住んでいません。

住人は誰一人として排除されていません。

防御壁、性、教会は破壊されます。

そして、処女の慎み無くなり強姦が当たり前の荒れ果てた生活となります

全ての防衛体制は破壊されます。

教会はその偽りの姿を露呈し滅びます。

政府は力を無くし人々の心は荒れはてます。

セックスは乱れます。

大変に人々の生活は荒れはてます。

西暦2000年の「ノアの大洪水」の事前現象と「西暦1999年の来襲」、砲火、剣、火災、伝染病で人々は滅びます。


解説と補足説明

この予言詩は西暦1999年の来襲で人々が惨めな姿になっていく事を説明しています。

そして、西暦2000年の「ノアの大洪水」で人類が死に絶える事実の内容もです。

余りにも悲しい運命と言う他は有りません。

かくて、現人類の科学遺産の大掃除は完了します。

新たなるゲームの人類を氷河期の後に移植して、次なる「ノアの大洪水」に依るゲーム終了まで天地創造進化ゲームを再開する。

哀れなるか現代の人類よ!

哀れなる皆さん達よ!

願わくば安らかな死を迎えられんことを祈る。

そこで、以下の原書の部分をフランス語機械翻訳にかけてみました。


諸世紀 第03章第084編

原書

La grand cite sera bien desoles,

Des habitans un seul ny demourra,

Mur,sexe,temple,& vierge violee,

Par fer,feu,peste,canon,peuple mourra.


Infoseekフランス語翻訳

http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Web&lng=fr&token=31974ab77ac02da775e05fe6290d58841a7c16b2&submit=&selector=
0&dsp=1&web_translate_url=http%3A%2F%2Fwww.cnes.fr%2Fweb%2F5847-le-geipan-ouvre-ses-dossiers.php

上記↑Infoseekフランス語翻訳による 機械翻訳↓


大きい記載はよく苦しみます。

そして、Ofが1ny demourraなだけのフランス系移民です。

そして、Wall、セックス、寺院と強姦された処女(By鉄)が 火、疫病、大砲、人々意志型です。

H氏が

「全ての都市」

と訳した単語 cite には 都市という意味ではなく

「記載」

という意味でした。

H氏は、cite は英語の city に 似ているので、cite を city(都市) と 訳されたのでしょう。

しかし、氏はフランス語の知識が無いために、 たとえ cite が都市だとしても、cite の前にある 定冠詞の la を無視しました。

la とは、英語の the に相当するのですが、 フランス語の名詞は、男性名詞と女性名詞に 分かれ、単数男性名詞の前には le(ル) を、 単数女性名詞の前には la(ラ) をつけることになっています。

全部の都市と複数にしたいなら les(レ) という複数名詞専用の 定冠詞にしなければなりません。

そして cite にも s をつけて cites となります。

ですから les cites となるはずです。

しかし cite は、都市という意味ではなく 改編という意味では、H氏の解読は、メチャクチャだと いうことになります。

もともとH氏は、

「フランス語はさっぱり分からない」

と言われていました。

それで

「単語を一つ一つ辞書で引いた」

と言われています。

ところが辞書で引いたはずの単語の意味が変わっていたらどうなるのでしょう?

単語の意味が全く違ったものになっていたら。

この単語は、こういう意味だと、文の流れが 自分の予想通りになる、と無意識に意味の改変があったら・・・

こうなると、翻訳が自分の組み立てた文にできます。

でも、こういうことはあってはならないことです。

しかし多数のフランス語の単語を辞書で引いていて、 辞書で調べるのが面倒になり、自分の予想で単語の意味を 決めてしまうこともあった?

H氏に限りそんなことは無いはずですが、 cite→改編 を 都市と訳したところをみると 辞書を引くのが面倒になり、英語の意味をあてはめたようです。

しかし、たまには、こんなこともあってもいいかもです。

なにせ、膨大なフランス語を一つ一つ辞書でひいていくなんて 大変な作業です。

氏は、人類を救いたいといの気持ちから一生懸命 辞書を引かれたと思います。

ただ人間ですから、疲れる時もあるでしょう

辞書を引くのがイヤになることもあったでしょう。

そこでたまたま、辞書を引かずに英語の意味をあてはめて しまったこともありえます!

しかし、ことは「都市攻撃」とか「ノアの大洪水」がからんできますので、 氏の解読が確かなものかチェックがいります。

それで、一つ一つ、フランス語の機械翻訳にかけてみます。

機械翻訳というのは、英語の機械翻訳でも おわかりのように、意味がわかりにくいです。

しかし、単語の意味くらいはチェックできそうです。

H氏が、「諸世紀」を解読された頃には、フランス語の機械翻訳は なかったようです。

それで

「一つ一つ辞書をひかれた」

とのことですが、まさかちゃんと引いたはずの 意味が本当は辞書を引いていなかったなんて。

もしH氏がノストラダムスの予言を解読しようと された時に、フランス語の機械翻訳があれば、氏の翻訳は まったく違ったものになっていた可能性もあります。

今は機械翻訳という便利なものがあるので、 それを使って氏が単語の意味をちゃんと辞書で引いたかどうか 知ることができそうです。

H氏の「諸世紀」解読はH.A.さんのサイトにまとめて紹介されています。

http://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/index.htm


003(001と002は 有名な予言で、多数のフランス語の翻訳があるので省略)

http://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/mc_01/nsg01003.html
(H.A.さんサイトに載っているノストラダムスの予言の原書とH氏の 解読)


フランス語機械翻訳

流れ出る旋風のlittiere、Andは座るmanfeauの正面です。

そして、人々による共和国が、痛むために新しい、At時間blanceと、審査する赤は、enverrを持ちます。


H氏による原書の直訳

寝わらが渦巻きで転覆される時

そして、表面を覆い隠し密かに準備する。

新しい人間の(組織された)社会の人々を憤慨させる。

その時、白い人も赤い人も発送される事を想像する。


004

http://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/mc_01/nsg01004.html


諸世紀 第01章第004編

原書

Par I'Univers sera fait un Monarque,

Qu'en paix & vie ne sera longuement,

Lors se perdra la Piscature Barque,

Sera regis en plus grand detriment.


機械翻訳

Monarchが作られるI'Universによって、平和と生命のThatは長い間に賛成でありません、

時間がPiscature Boatに負けさせるAtはより大きい損なうことで支配されます。


H氏による原書の直訳

世界中の人々は独りの君主と言う事実の基にある

平和と活気は長い間 無くなる

その時人々はいつ層悪く告げ口をする小舟でお互いを失い道に迷う

おういなる損害を徴収される


015

http://13.pro.tok2.com/~space-age/nostradamus/mc_01/nsg01015.html


諸世紀 第01章第015編

原書

Mars nous menace par la force bellique,

Septant fois fcra le sang respandre,

Auge & ruine de l'Ecclesiastique,

Et par ceux qui d'eux rien ne voudr entendre.


機械翻訳

3月は、強さbellique(聖職者のSeptant回のfcra血respandre、Plateと破滅)によって、

我々を脅します

それらによってAnd彼らのそれ何もでない聞くvoudr。


H氏による原書直訳

火星は好戦的な強力な軍隊で我々を威嚇する

70回ふざけて血をまき散らす

水飼桶で教会は破滅する

そして、人々は教会に何も望もうとしなくなる

ここまで、たった4つの詩を機械翻訳にかけただけですが、 H氏は、自分で文を作っていることが読み取れます。

多分残りの詩も同じパターンで作り上げた可能性があります。

「フランス語が全然わからないから、暗号として預言詩を読むことが できた。」

と氏は言われています。

それは、一理ある説明です。

ただ、単語の意味を変えてしまっては、妄想と言われても仕方ありません。

ここでH氏のために弁解ですが、彼は人をだまして金儲けしようなどと いうさもしい根性はありません。

それに頭脳明晰です。

ただ、ひふみ神示の解読でもおわかりと思いますが、日本語で書かれた ものでさえ、暗号として見るときに、いまだに意味不明だと みなさん、困惑されています。

それなのにまったく分からないフランス語の暗号に、たった一人で チャレンジすることは無理だったのでしょう。

仕方ないので、自分の霊感にしたがって、解読文を作り上げてしまった。

ただ、霊感が正しければ、それも良しです。

氏には霊感がある可能性もあります。

ここで一つ気になることは、氏の性格が暗いことです。

頭脳明晰はすばらしいのですが、フランス語なので、未知の 領域で、それが使えません。

そこで霊感に主に頼って解読したことになりますが、性格が暗いと どうしても幽界からのアクセスが多くなります。

そして暗い未来をささやかれてしまった。

でも、暗い未来でも、氏の頭脳的スケールがおおきかったために、 宇宙全体を巻き込むストーリーになってしまった。

ノストラダムスの預言の解読を見る限り、「都市攻撃」や 「ノアの大洪水」のことが、正確な解読からでてきたものとは 思えません。

ただ、悪の象徴としてサタンという存在を浮き彫りにしてくださったことは ありがたいことです。

問題は、サタンが存在するとしても、サタンに真っ向から反対していることです。

ひふみ神示は言います。


悪も元神の御用をしている。

悪と見えるのは、己の中に悪を引き寄せるめぐり(業)があるから。

めぐりが浄化されたら、悪は寄ってこない。

「生まれ赤子」

の心になれば、そなたを打つ者はいない。

こうなると、H氏についていって、サタンと戦うか!

それとも、ひふみ神示の教えに従い、サタンを無視するか!

元神は、このことを教えたいのかもです。

人類がかわいいのです。

ただ、人類にはめぐりがあります。

めぐりは“我”となり、人類を誤った方向に 導きます。

わたしがH氏の説に傾倒してしまったのも、“我”が あったからに違い在りません。

めぐりだけは浄化せねばなりません。


雨降らば雨を、

風ふけば風を、

一先づ甘受せよ。

甘受した後、

処理して行かなならん。

受けいれずにハネ返すのは大怪我のもと。

何回でも何回でも同じことくりかえさねばならんことになるぞ。

何か迫り来るのは、

何か迫り来るものが自分の中にあるからぞ。

内にあるから外から迫るのぢゃ。

自分で呼びよせているのぢゃ。

苦しみの神、

因果の神 呼んでおいて、

不足申している者 多いのう。

自分で呼びよせながら嫌がってハネ返すテあるまいにのう

元神は、めぐりの浄化をうながすために、人類の前に 戦争などの“悪”を次々に出現させてこられます。

ただ、悪をめぐりの浄化だと考えずに、悪と戦うという今まで通りの やりかたもあります。

ところが、悪を悪と見ず、

「悪は、めぐりの浄化を促すありがたい存在」

だと考えることをひふみ神示は教えてくれました。

さてどちらをとったらいいでしょう。

わたしは、後者のほうに人類の未来があるように思います。

サタンという悪の代表と戦うか!

何遍も言いますが、もし、サタンも人類のめぐりに気づかせるために 元神が派遣した存在であるなら、

「サタンに反抗すれば、 元神に逆らうことになり」

サタンは、ますます強力になるでしょう。

サタンは、ただ人類のめぐりの象徴として存在するだけであって 、めぐりさえ浄化されれば、サタンなるものは煙のごとく 消え去ると神示は言います。

H氏にはお気の毒ですが、今となると、やはり、こちらの方が魅力的です。

思えば長い道のりでした。

1999年に、H氏とお会いして、サタンの存在を検証する ことを続け、はや8年になります。

その間、ひふみ神示の解読が始まり、究極のひふみ神示の教えは

「悪を抱きまいらせる」

ということだと知りました。

その教えからすると、サタンの存在の検証が 無益だと思うようになりました。

しかし、わたしのこの動きは、H氏の思考パターンには 理解不能のようです。

なぜ理解できないのか?

それは、ひふみ神示のキの教えは、

「悪を抱きまいらせる」

ことだと、氏が思っておられないからでしょう。

それでH氏は、H.A.さんのサイトに、賛同者を結集させて 千成サイトに反旗を掲げるおつもりのようです。

多分この動きも、元神が許されたことだとわたしは思っています。

なぜなら、違った考え方が戦う時、その違いが浮き彫りになるからです。

最終的には、H氏も、

「悪を抱きまいらせるには、サタンの検証は必要ない」

と考えるようになられるとわたしは感じています。

それには、少し時間がかかるはずです。

神示には

「その前に雨が降る」

とあります。


百日雨降ると何んなことになるか、臣民には分るまい、

と神示は言います。

H.A.さんのサイトに結集される賢明なみなさんのことですから、 この中に書かれている


百日雨降る

の暗号の意味も 読み取れるとわたしは思っています。

H氏も百日雨という暗号によって、 元神からの教えを理解されると 思います。

しかし、それにはあと少し時間がかかるかも。

なにせ、H氏は、苦労・苦労の人生で、少々の苦難は はねつける強靱さを持たれていると思います。

お名前がH氏です。

少々の雨くらいではご意見は変えられないでしょう。

しかし、暗い辛い人生の連続とおさらばするという選択(洗濯)も そのうち、ありではないでしょうか。


奥山は天国じゃ、

天明のいるところ奥山

この神示の意味は、

天明の説く

「キの教えが理解できたら サタンにいじめられる人生から抜けて天国に行ける」

といいう意味だとわたしは感じております。

とにかく、わたしはH氏の頭脳明晰を信じてしまったために 皆様に多大なご迷惑をかけたようです。

やっと目が醒めました。

神示↓には、わたしが H氏の説に傾倒し、1万ページもの 悪情報を集めて、世の中を乱したので、 その責任をとって、立替をするようにと言っています。

トホホ!


此の世を乱したのは神界から、

此の世乱した者が、

此の世を直さねばならんのざぞ、

この道理判るであろがな、

建直しの御用に使ふ身魂は此の世乱した神々様であるぞよ。

秘密は秘密でないぞ、

火水であるぞ、

明らかな光であるぞ、

火水(ひみず)のマコトを悪神にたぶらかされて判らなくなったから、

秘密となったのであるぞ、

秘密は必ず現はれて来るぞ。

上↑で


秘密は秘密でないぞ、

火水であるぞ、

明らかな光であるぞ、

火水(ひみず)のマコトを悪神にたぶらかされて判らなくなったから、

秘密となったのであるぞ、

秘密は必ず現はれて来るぞ。

と言っています。


火とは、ふたごの第一

水とは、ふたごの第二

マコトとは双子の第一のキの教え

つまり、悪神に双子がたぶらかされて、キの教えが わからなくなってしまっていた

ことを述べています。