良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO10010


カワムラさんは牙が生えた小鬼に左腕(上腕)の肉を少し持っていかれる夢を見た 


カワムラさんのメール

カワムラです。

ごちゃごちゃになっててイマイチわからないのですが、 とりあえず見た夢が気になったので送ります。


家族そろって東京に車で来ているようでした。

途中、どこかの川のようなところを通ろうとすると、踏み切りでもないのに 遮断機が下りてきました(補足:遮断機と言いながら10センチあるかないかの 低いものでした)

左側には赤ではなく青の警報機が右矢印をさしています。

踏み切りラインには高さ3メートル・厚さ3メートルほどの石(コンクリート?) がところどころにありました。

だけど、全部をコンクリートで固めていないとい うのがなんとも奇妙な感じでした。

私たちは先頭車両でしたので、何かが通過するのを待つ事にしました。

すると、遮断機の向こう側の道路に自動で筋が入った、と思うと30センチくら いの津波が右へ向かいました。

筋が入った部分の道路はその場から離れませんが、 浮力を持っているらしく発泡スチロールのようにぷかぷか浮いているのが見えました。

「車に乗ってるからわかんないけど地震きたのかね」

「津波を逃がす為の設計になってるなんて、さすが東京は違うね」

私たちはそんなことを言いました。

いや、どう考えてもオーバーテクノロジーでしょう。

なのにこの時はなんの疑問 も持っていませんでした。

次に1メートルほどの津波が来ました。

コンクリートの堤防を施していないところから、今度は水が漏れて辺りが水浸し になりました。

しかし、水はけがよいところをには敢えて水を流すようにしてい るのかその水はどこかに消えてしまいました。

遮断機があがったので、コレ幸いと私たちは踏み切り(?)を渡りました。

しかし、途中で再び遮断機が降りてきたので、虜になるわけにはいかないと強行 突破をして踏み切りの向こうへ慌てて車を走らせました。

「また津波が来るのかね。状況がまるでわかんない……」

助手席の私の視界には、堤防(?)を超えた津波が次にやってくるのが見えまし た。

「やばい!10メートルはあるよあれ!早く逃げて!」

猛然と車を走らせると、基本は堤防に沿った津波が背後で襲っているのが見えま した。

ものすごく高層なホテルに帰ると、東京の空は完全なオレンジ色に染まっていま したが、一部都心部は(ビル郡からすると新宿あたり)黒い雲に覆われているよ うで雷光が沢山見えました。

先ほどの津波の影響なのか、水を受けとめきれなく なったのか、水も少しずつかさを増して広がりつつあるようでした。

「はじまったんだ……」

窓の外を見ながら、冷静に私は呟いていました。

以降まだまだ続きはありますが、そこから先は色々なものがごちゃごちゃになっ ているのでとても書けそうにありません。

ただ、津波をきっかけに少しずつ増水していく東京の状況に動揺している人は 他にいないのが特徴的でした。

牙が生えた小鬼に左腕(上腕)の肉を少し持って いかれるというアクシデントもありました。

左腕を噛まれるという皆さんのメールを今日はじめて見ましたが、シンクロなの かなんなのか、読む前に自分も噛まれる夢を見ていたので「うわー」と思いまし た。

何かに役立つとも思えませんが、とりあえず見ていただこうと思いメール致しま した。

長文で失礼しました。


千成の返事

カワムラさんまで、左手の夢を見られたのですかぁ。

こりゃイヨイヨ、左に注目らしいですね。

もう少なくとも6名の方が、左手に関する夢を見られています。