良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO8566


日本民族が、東京裁判史観を真の意味で否定し、超克するために何が必要とされているか。
佐藤晃氏の一連の著作を真剣に検証すべき時(太田龍)
 


千成記

イルミナティ世界権力が、東京裁判で、どのような 判断を下したかを見ると、歴史の裏が少し透けて読めてきますね。


http://www.pavc.ne.jp/~ryu/cgi-bin/jiji.cgi

日本民族が、東京裁判史観を真の意味で否定し、超克するために何が必要とされているか。
佐藤晃氏の一連の著作を真剣に検証すべき時。
  

更新 平成19年01月10日23時37分


平成十八年(二〇〇七年)一月十日(水)
(第一千九百二十一回)

○佐藤晃氏は、一連の著作の中で、

○東京裁判について、次のように総括して居る。

 (1)占領軍は、東京裁判に於て、日本陸軍を邪悪なるもの
    として告発した。

 (2)占領軍=東京裁判は日本海軍を善玉とした。

 (3)占領軍は、満州事変以後、主導的に戦争拡大を煽動し
    た日本のマスコミを免罪し、

 (4)日本のマスコミが占領軍のプロパガンダ機関に成って
    占領政策に協力するならば、戦争責任は一切問はない、
    と言う風に行動した。

 (5)そしてマスコミは、占領軍に全面協力することによっ
    て、戦争責任をなかったことにしてもらった。

 (6)実際、いはゆるA級戦犯のうち、絞首刑とされた軍人
    は、すべて、陸軍であり、

 (7)海軍は、ひとりも死刑とされていない。

    と。

○占領軍の立場から、日本の戦争責任なるものを断罪するとす
 れば、その順位は、

   (1)天皇
   (2)マスコミ
   (3)海軍
   (4)陸軍

○と成るであろう。

○ところが、天皇の戦争責任は、

○いち早く、イルミナティ世界権力の最高水準に於て、

○天皇は、占領政策推進のために利用する。
 戦争責任は問はない。

○ことがあらかじめ決定されている。
 (鬼塚英昭著『天皇のロザリオ』『二十世紀のファウスト』参照)

○占領軍は、

○マスコミ、そして海軍。

○その責任は原則として問はないこととした。

○そして、日本陸軍に弾劾を集中する。

○との作戦を実行した。

○そして、当然のことながら、

○東條陸軍大将=首相に、

○日本の戦争責任、百パーセント、と。

○認定されたわけである。

○東京裁判史観とは、かくの如き、
 連合国(イルミナティ世界権力)、占領軍の設計した枠組に
 よって決定された。

○従って今、日本民族有志が東京裁判史観を否定するためには、

○前出の如き連合国(イルミナティ)、占領軍の構築した枠組
 そのものの否定、

○へと、進まなければならないであろう。

○しかし、この中で、もっとも徹底的に隠蔽されている問題は、

○海軍である。

○「海軍善玉論」である。

○ここに、意識を集中しなければならない。

 (了)