体外離脱の記事を書く前に
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体外離脱情報です。 詳しくは 『よろず屋寸話禄』 を訪問してください。
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体外離脱の記事を書く前に 私はゲリーさんの体外離脱のWSに参加したことを記事に書くと言いました。ところがその記事を書く前から、掲示板に体外離脱しないほうがよいという書き込みがあり苦笑しています。困ったことです。 私は掲示板では、なるべく自分の意見を言わないようにしています。でもこれから体外離脱の記事を書く以上、やはりそのことに触れないわけにはいきません。 しかしこれから述べることはあくまでも私の考え方です。それゆえ一つの見方であり、正しいと主張しているわけではないことを最初に断っておきたいと思います。 今という時代は、人類にとって大きな変革期であることは誰も否定できないと思います。ドランヴァロさんは、2万6千年周期の折り返し地点であると言っています。ゲリーさんは人間の精神が、分離から統合へ向かっているとも言っています。 ゲリーさんによると古代の人々は、現代の我々が超能力呼ぶような能力を普通に持っていたといいます。テレパシーのようなもので会話をしたり、アカシック・レコードへもアクセス出来ていたそうです。そして体外離脱もそうです。 現在の分離の時代に住む我々は、その力を使えなくなってしまいました。しかしその力は失ったのではなく、忘れてしまっただけです。我々がその気になれば、必ず使えるようになるはずです。そして今という時代は、そういう埋もれていた能力が開花し始めている時代ではないかと思うのです。つまり精神的な変革期(ターニング・ポイント)が訪れているということです。分離から統合へ、我々は大きく動くときなのではないでしょうか。 そういう時期に、(本来の我々の能力である)体外離脱をすることを否定する必要などどこにあるでしょうか。勇気を出して前に進め!です。私は世の中のエネルギーが体外離脱を含む、精神的な能力開花の方向に向かっていると信じています。おそらく潜在的に体外離脱をする直前まで来ている人が、日本にもたくさんいるだろうと思います。だからこうして記事を書くことに意味があります。私自身も体脱したいし、多くの人にも体脱してほしいと思っているのです。 体脱すると危険というのは、ゲリーさんから情報を聞いた今では、私にとって迷信のたぐいでしかありません。たしかに体脱に危険がないとはいえません。しかしそれが外を歩いて交通事故に遭う確率と、どれほど違うのか判る人はいるでしょうか(実際に体外離脱した人はそれがわかるでしょうし、それは貴重な意見でしょう)。 ゲリーさんはWSで、こう言っていました。
それゆえ私がHPでWSの内容を紹介することは、ゲリーさんの意図にかなっていると信じています。 体外離脱をするかしないかは、本人の自由です。誰も、すべきとか、するべきではないと人に押し付ける権利はありません(これは大事な点なので、もう一度言います。体脱するかしないかは本人の意思次第なのです。誰もそれを強制することなどできません)。 しかし体脱にあたり、良き指導者を見つけなさいというのは大変良い意見だと思います。私がこうして偉そうに文章を書いているのも、ゲリーさんから多くの情報をもらったからです。今私の頭の中にあるのは、2つのアプローチです。一つはヘミシンク効果を使った科学的な体外離脱の方法です。モンロー研にはこれまでの経験をいかして、適切なアドバイスができる体制があるようです。もう一つはゲリーさんのような神秘家の指導を受けることです。私はゲリーさんのWSに参加して情報を得ることによって、世の中の人は誤解している(知らない)ことが多いんだということがわかりました。 私は、これからゲリーさんのWSの記事を書くことによって、(自分も含め)一人でも多くの人が体外離脱という素晴らしい体験ができることを願っているのです(体脱したら私にメールで教えて下さいね)。 これから近日中に記事を書く予定です。 もしかしたら、複数に分けて書くかもしれません。
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