良い宇宙人と悪い宇宙人,


NO8054


【重要】ローゼンタール文書 


千成記


『我々は神の選民だ…、ほとんどのユダヤ人は認めたがらないが、 我々の神はルシファーだ。 だから俺は嘘を付いていなかった。 そして我々はその選民だ。ルシファーは今も活発に生きている。』

人類にとって最大・最高の情報ですが、この内容は今の人類にとっては???かも

ユダヤ人だけでなく、全人類がルシファーのペットとして地球の上で 飼われている。

そしてルシファーは

「月にいる人間そっくりの月人を操って、 人間を管理している」

なんてことは、さらに???なんでしょう。

この間、高速道路のサービスエリアに立ち寄りました。

ウシを いっぱい載せたトラックが止まっていました。

どのウシも悲しそうでした。

ひょっとしたら屠殺場へ行く途中かもしれません。

なんだかかわいそうで、じっとウシの目を見ることができませんでした。

ウシは、自分たちの運命がわかっているのでしょうか?

人間はウシを放牧して、最後には食べてしまいます。

人間も地球の上で放牧されているのですが、


ルシファーは月人を操り、月人の配下の イルミナティ世界権力を操って 65億もの人間を地球の上で放牧・管理しているんですね。

ウシには、牧場の外に逃げないように柵があります。

人間には、柵の代わりにお金という道具で、うろうろできない ようにしています。

お金が無いと、外国には行けません。

貧乏人は隣町に行くバスにさえ乗れません。

そして、人間の科学技術を操作して、人間が地球を離れて宇宙に 逃げださないように しています。

その管理費用として、部下のイルミナティ世界権力には、お金をうんと 与えているんですね。

多分、


人間としての信念・魂を売って、 ルシファーの言うことをきけば、代わりにお金をやる

と言われてホイホイ従ったのが隠れユダヤ人の イルミナティ世界権力の連中なんでしょう。

イルミナティ世界権力は、自分たち以外の人間(ゴイ)を管理するために、紙のお金 を人間(ゴイ)に与えて、自分たちは、せっせと金(きん=ゴウルド)を ため込み、喜んでいるんですね。

金(きん)だって、ルシファーから見れば、紙切れ同様無価値なものなの に・・・

この人間の想像を絶する非情な立場を太陽が教えてくださらなかったら 人類は永遠に地球の上でルシファーのペットとしての立場を続けていくのかも。

そして、人間は、

「人間こそが宇宙で最高の知性体」

であると信じ込まされ 続けるんでしょうね。

隠れユダヤのイルミナティ世界権力の方々は、 金(きん=ゴウルド)でさえも、純粋な魂の目的にとっては無価値なものであることを知って、 早くルシファーと決別していただきたいものです。


調子に乗ってベラベラと話しすぎたためか、このインタビュー後まもなく、ローゼンタールはイスラエル旅客機ハイジャック未遂事件に巻き込まれ、不可解な死を遂げています。また、インタビューをおこなったウォルター・ホワイト・ジュニア氏も、この文書を公表した翌年、銃で打たれ殺害されました。

秘密を漏らす者は、みんな口封じのために殺されるようです。

ただ、殺されたからといってこの文書の内容が本物とは言い切れないところが 辛いですね。

文書の価値を高めるために、ローゼンタールを殺したとも考えられるし・・・

何せイルミナティ世界権力は、人の命はゴキブリの命と 同じくらいにしか考えていないから。

でも、殺すための手間を考えたら、そこまでやるかどうか・・・

この文書は7993のページの ように太陽に分析していただかないと、ニセ情報が 混入しているかもしれませんが、資料としては使える部分が多そうです。


【重要】ローゼンタール文書 和訳(タグ付き)−読みにくかったらゴメン

http://www.asyura2.com/0601/revival1/msg/246.html

投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 11 月 24 日 00:03:19: 7oUaiPRSj3bnA

議論版で夢の中でランデブーさんや、最近のリチャード・コシミズさんが指摘している、「隠れユダヤ」=Crypt Jews。その正体はむしろ「隠れ悪魔崇拝者」=Crypt Saturnistか?

ネオコンをヒールとして使い切ったテオコン。それを操るイエズス会ーバチカンに目指されるグローバル神権専制体制(NWO)

http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/697.html

投稿者 夢の中でランデブー 日時 2006 年 11 月 20 日 16:00:35: g.74HMK5rhQXg

リチャード・コシミズさん、本を出した樣ですね

http://www.asyura2.com/0610/idletalk21/msg/122.html

投稿者 石工の都仙臺市 日時 2006 年 11 月 20 日 01:45:03: Gsx84HOp6wiqQ

トンデモ文書と見られがちだが、「サタニストたち」には案外damageが大きいのかもしれない。そのため、アメリカから近年、奥の院が国外脱出しているとの話もある。

ただ、バチカンの奥の院で悪魔崇拝が強要された話もあり、以下の文書を思い出しました。

阿修羅内を検索したところ、hitしなかったもので(検索の仕方が悪いのかもしれないが)。

安倍さんや与党には都合が悪いかもしれませんが、自分なりの「愛国心」でupします(笑)。 日本がアメリカの轍を踏まないように、数年後予定されているという噂の極東の戦争に加担しません様に、国家の品格を保てます様に。


■ローゼンタール文書


 さて、次にご紹介する重要文献は「ローゼンタール文書」と呼ばれるものです。

 米国の保守派月刊誌「ウエスタン・フロント」の取締役兼編集長ウォルター・ホワイト・ジュニア氏が、ニューヨークの大物上院議員ヤコブ・K・ジャビッツの最高秘書官、ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールに対しておこなったインタビューがもとになっています。

 1976年におこなわれたこのインタビューの中で、ローゼンタールはユダヤ人が米国の政治とマスコミを完全に支配していること、そして間もなく彼らが全世界を完全に征服するだろうという衝撃的な内容を赤裸々に語っています。

  当時のローゼンタールは29歳。エスタブリッシュメントの仲間入りをし、将来を有望視され、有頂天になっていたのかもしれません。個人的には、このインタ ビューを読んで、先の衆議院選で棚ボタ当選し、浮かれまくって余計なことまで話し、ヒンシュクを買った自民党の小泉チルドレン、杉村太蔵議員を思い浮かべ てしまいました。(^^;)

 調子に乗ってベラベラと話しすぎたためか、このインタビュー後まもなく、ローゼンタールはイスラエル旅客機ハイジャック未遂事件に巻き込まれ、不可解な死を遂げています。また、インタビューをおこなったウォルター・ホワイト・ジュニア氏も、この文書を公表した翌年、銃で打たれ殺害されました。

 この文書で述べられていることが本当に真実なのかどうか私にはわかりませんが(真実は常に「藪の中」だと思っているので…)、少なくともローゼンタールが「真実」と認識していたことを語っているのは間違いないようです。中でもローゼンタールが語った「ユダヤ人が権力を手に入れてきた方法」は秀逸です。これを読んでいただければ、なにゆえ私が貨幣制度の変革を目指すのか?それがご理解いただけると思います。

  尚、この「ローゼンタール文書」は二部構成になっていて、第一部は1977年に『影の独裁者』と題して出版されました。そして1992年に、第一部と、イ ンタビューの残りの部分による第二部を足して、同名の『影の独裁者』とし、ホワイト氏の同僚チャールズ・A・ワイスマン氏により出版されています。

 まずは、ワイスマン氏による序文から−



『序文』

  この文書には大変暴露的で衝撃的な内容のインタビューが収められている。それは1976年、国を憂慮した愛国者、ウォルター・ホワイト・ジュニアによって 行なわれたもので、取材の相手はハロルド・ローゼンタールという名のユダヤ人であった。ユダヤの事情に精通し、ワシントンでの政府活動にも携わるユダヤ人 有力者、ローゼンタールは今日私たちが直面している主要な問題の原因とユダヤ人との関わりについてそのインタビューの中で述べている。

 ローゼンタールは「ユダヤの見えない奥の世界」の側面を暴露し、ユダヤ人がキリスト教文明を破壊し、私たちの生活と政府の支配を密かに達成するのに利用してきた方法と戦略を明らかにした。その結果が私たちに対する「隠された独裁政治」であった。ちょうど独裁者が「謎のバビロン」を指す黙示録の赤い獣の体制で聖人たちと戦ったように。

  小数のユダヤ人が一体どうやって多くの人々を奴隷化し、政府の圧倒的支配を得ることが出来たのか。しかも誰にも気づかれることなく。その答えはユダヤ人を 指す不正な管理人のキリストの例え話の中で見つかるかもしれない。彼らは神の教えに背くやり方にも拘わらず、抜け目のない、ずる賢いやり方で世界に影響を 及ぼすことができる。キリストはいった。

『この世の子等は、生まれた時から光の子等よりも賢い』(ルカによる福音書 第十六章八節)。

  言い換えると、ユダヤ人は世俗的な心を持ち、神の子、キリスト教徒より賢い。ローゼンタールの言葉を読み進めば、今述べたことが真実であることに気づくだ ろう。この問題は既に知れ渡っている。そして彼らに打ち勝つために必要なことは『蛇の如く聰くあれ』とキリストが教えてくれたことである(マタイによる福 音書 第十章十六節)。

 今アメリカと世界にはキリスト教徒によって取り組まれるべき多くの政治的、経済的、道徳的、そして社会的問題がある。エドムンド・バークは述べた。

『悪魔が勝利する唯一の方法は、善良な人間に何もさせない事である』

 正しい行動を取る前に、私たちはその問題に対する正しい理解が必要だ。

      1992年6月 チャールズ・A・ワイスマン

■ローゼンタール文書 前編 00:17
影の独裁者 第一部

 この国の大物上院議員につくユダヤ人秘書官は、極秘インタビューの中でこう言った。

『アメリカ国民が奮起して、この国からユダヤ人を追い出さないのは驚くべきことだ』

 ユダヤ人、ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールはユダヤ人が重要な国家計画を全て支配していると認めた上でこう言った。

『我々ユダヤ人は、キリスト教アメリカ国民がたやすく我々の手に落ちてきたことにいつも驚かせられる。原住アメリカ国民がフルシチョフによって滅ぼされるのを待っている間、我々は全ての支配に服従するよう彼らに教えてきた』

 誰にも気づかれずに国家を乗っ取ることができたのはどうしてかと尋ねると、ローゼンタールは報道機関の絶対的支配が勝利の原因だと答えた。彼は全ての報道をユダヤ人が支配していることを自慢した。手を加えられたニュースの受け入れを断った新聞社は、どこも広告を引き上げられるため、彼らに従ってきた。これがうまくいかないと、ユダヤ人は紙とインクの供給を止めさせる。

『それはいとも簡単なことだ』と彼は言った。

 政府の役人について尋ねた時、過去三十年間、誰もユダヤ人の承諾なしに政治権力を握った者はいない、とローゼンタールは言った。

『(フランクリン)ルーズベルトが我々の手先となった1932年以降、アメリカ国民は一度も大統領を選んだことがない。つまり、ルーズベルト以降、すべての大統領は我々の手先だった』

 ジョージ・ウォーレスについての議論で、今日、ウォーレスが立っている視点を心にとめておいた方がいいとローゼンタールは笑みを浮かべて言った。合衆国の外交政策の話になると、インタビューの極秘事項はほとんど話がそらされた。キッシンジャーの外交政策の全貌を見抜けなかったアメリカ国民の愚かさを彼は軽蔑と嘲笑であざ笑った。

『それは初めから終わりまでシオニスト共産主義政策である。だが、国民はこのユダヤ人政策がアメリカ国の利益になると思っている』

 彼はユダヤ人の外交の例として「緊張緩和」とアンゴラのことをあげた。アメリカ国民の騙されやすい性質は彼には軽蔑でしかなかった。

 インタビューの質疑は、ほとんどすべての分野に渡って続いた。

我々ユダヤ人はアメリカ国民に対し、次から次へと問題を重ねてきたし、混乱勢力として問題の両面を助長させている。だから国民は問題から目が離せなくなり、全ての出来事の背後にある人物を見失う。我々ユダヤ人は猫が鼠を弄ぶようにアメリカ国民を弄ぶ。』

 その会話は何時間も遅くまで続いた。アメリカは今、計算された恐怖時代に入っていると、人は思うかもしれない。ユダヤ人の企みは全ての異人種を互いに戦わせることであるローゼンタールは冷淡にもこう言った。

『我々の世界制覇の日が来るまで、大衆の血は流れ続けるだろう』

  この信じ難い議論の後、数時間、私の心に無力感が広がった。同じ「人間」の別な集団が、そんなに心底卑劣で意識的に邪悪な事が出来るのか? けれどもその 言葉を耳にしたし、手元のテープは本物である。アメリカ国民は自分たちの血が流され続けても、騙され易いままでいられるのか?

 私には騙され易いままのように思える。



○これは私たちに何を言わんとしているのか?

 この長いインタビューが記録された時、ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールは、ニューヨークの上院議員、ヤコブ・K・ジャビッツの秘書官で、29歳であった。彼は1976年8月12日、トルコのイスタンブールでイスラエル旅客機ハイジャック未遂事件で亡くなった。

  ローゼンタールが「あまりにべらべら喋り過ぎた」事は明らかであらう。何故ならハイジャック未遂事件で四人の死者と三十人の負傷者が出たが、でたらめに打 たれた一発の弾で亡くなったわけではないからだ。その時入手された報告書を読むと、この事件に巻き込まれた全乗客の中でローゼンタールが致命傷を負ってい たのは驚きであり、奇妙にも思える。この極秘インタビューを行なった私、ウォルター・ホワイトはたくさんの調査と取材から今こう断言できる。ハロルド・ ローゼンタールはハイジャックのように見せかけられ、間違いなくイスタンブール空港で殺されたのだ。恐らく彼自身の民族の手によって 。

  私たちはこの悲劇を十分被ったローゼンタール家の人々は勿論、誰も傷つけることを望まなかった。私たちはフィラデルフィアにいる彼の両親とカリフォルニア 北部の大学に在席中の弟、マーク・デイヴィッド・ローゼンタールと連絡を取った。実際、ワシントンの彼の友人たちがハロルド・W・ローゼンタールの名前で 記念基金を作ったと教えてくれたのはその弟だった。彼は私たちに『国際関係ハロルド・W・ローゼンタール奨学金』のコピーを送ってくれた。問い合わせ先 は、郵便番号20006、ワシントン、N・W通り18番地818号、アメリカユダヤ人委員会ワシントン支部である。それは人名事典にも載っているし、その 名誉会長はウォルター・F・モンデール副大統領とヤコブ・K・ジャビッツ上院議員である。

 ハロルド・ウォーレス・ローゼンタールの死か ら一年が過ぎるまで、私たちは彼に敬意を払い、忘れられない昼夜に話してくれた話の一部始終について出版を延期することにした。先ほど述べたようにそのイ ンタビューは長い。彼はこの情報を漏らすのを楽しんでいるかのようだった。話は時々途切れたが、それは夕方まで続いた。

 この筆者兼編集 者である私は簡単には驚かない方であるが、利己主義者、ハロルド・W・ローゼンタールが延々としゃべり続けている時、彼が秘密の一部でしかないと認める事 柄でさえ、そのほとんどが実に恐しいものであると思った。彼はユダヤ人の世界的陰謀の明らかな成功について、さも嬉しそうに微笑んでいるようだった。今話 してきたことは最長老上院議員の一人、ニューヨークのヤコブ・K・ジャビッツの秘書官から聞いた話である。

 あなたが今読もうとしているものは、世界中のすべての非ユダヤ人に対して警告となるはずである。それはうまくいけば、ワシントン政府内の彼を知る多くの人々の目を開かせるはずである。

  彼が暴露していることが作り話でないということが全く明らかになる。それは空想ではない。彼は知ったかぶりをして言ったのではない。知識と知性に基づいて 話していたからだ。これまでユダヤ人の統一世界の陰謀についてたくさんのことが言われ、そしてたくさんのことが書かれてきたが、これほど公然と述べられた ことはなかった。それはその空想を呆然とさせるほど凄いものだ。彼らの計画は衝撃的で、多くの人々はこの文書の内容に驚愕するだろう。そのようなことはこ れまで語られたことが全くなかったからだ。

 私たちは詳細を述べようと思わない。あなたに判断して欲しいからだ。

 このインタビューを振り返り、ハロルド・ローゼンタールの率直な言葉を分析すると、彼は自尊心が強く、自信家にもかかわらず、たいへん物知りな人物であると思わざるを得ない。彼はきっと自己中心的な利己主義者であると私は分析する。彼の残忍さは時々毒舌となって現れる。彼が愚かだというキリスト教徒の話や、「ゴイ」の話をする時は特に。 「ゴイ(ユダヤ教徒から見て異教徒)」とは、しばしば彼が私たちに対して用いる言葉であるが、このことは私を驚かせた。というのはゴイという言葉は私たち の言語にはないし、彼はこのことを知っていたに違いないからである。彼の心はユダヤの世界統一計画に完全に夢中になっていた。傲慢にも彼はキリスト教徒の愚かさのおかげでユダヤの世界征服は、ほぼ完璧であると自慢した。



○ユダヤのシオニズムと反セム主義

 ローゼンタールに彼がシオニストであるか尋ねると、こう答えた。

『そ れはいい質問だ。その問題の根底にはシオニストの伝統的概念「アリヤ」がある。それはヘブライ語で「集合して」とか、ディアスポラ(離散した)ユダヤ人の 故郷パレスチナへの帰還という意味がある。イスラエル建国1948年以来、アリヤはイスラエル政府の最重要基本政策の一つになった』

 アリヤとは何か? その綴りを教えて欲しいと頼んだ。彼がそれについて何を行なったか、また、アリヤの実際の意味に関して理解しておく必要があった。それに対してローゼンタールは言った。

『それはパレスチナへの物理的永住だ。決して単なる訪問ではない。』

 私たちはシオニズムとは何かと尋ねた。私はユダヤ人によるその定義を聞いたことがある。彼らはパレスチナに永住することからイスラエルを経済的、精神的に支援することまで、あらゆることを含むと定義している。そう尋ねるとローゼンタールは答えた。

『我 々の最初の指導者、デイビッド・ベングリオン首相は「シオンへの帰還」なしのシオニズムは欺瞞であると言った。在アメリカユダヤ人の多くはイスラエルに永 住帰国しない。定義上、すべてのユダヤ人はシオニストであるという者もいれば、ユダヤ人でも活動的シオニスト団体に会費を納めない限りシオニストではない という者もいる。定義はユダヤの故国が現実となってから、至る所であれこれと変わってきた。』

 毎年、税金の掛からない何百万ものアメリカドルがイスラエルに送金されているが、私たち、真のアメリカ国民はこのことを快く思わない。そういうとローゼンタールは答えた。

ア メリカ土着のワシントンの政治家たちは騙され易い。彼らのほとんどは大して頭が良くない。強力なユダヤ人圧力団体が何年も前からこの慣行に影響を及ぼして きたし、それを止められるほど強い政治家はいなかった。その金の幾らかはアメリカに戻され、シオニスト宣伝機関の活動費用に使われる。その多くはブナイ・ ブリス、ユダヤ人組織委員会、それから世界ユダヤ人会議を通じて流される。ユダヤ局(ジューイッシュ・エージェンシー)は資金の綱だ。ブ ナイ・ブリス各支部の、いわば本体だ。アメリカドルをイスラエルに無税で送金することは悪くない。我々がそれをうまくやるほど十分賢ければ。この話はしば らくお預けにしよう。お前はあまりにうるさく質問するなぁ。どうもユダヤ人が嫌いなようだ。どうして我々のことが嫌いなんだ?』

 ローゼ ンタールさん、私は誰も嫌いではないですよ。嫌いなのはユダヤ人が私たちに対してしていることと、取り分けキリスト教に対してしている事柄についてです、 と答えた。私はユダヤ人の詐欺、インチキ、狡さ、それに憎むべき不誠実さが嫌いだ。それだけで私が反セム主義であるというのですか?それなら私は反セム主 義でしょう。

『反セム主義がセム主義の反対を意味しているわけではない。そうではない。それは我々ユダヤ人が中傷する時、効果的に使う表現だ。お前たちのような狂信者に汚名をきせるのに使う表現で、ユダヤ人に批判を浴びせるやつには誰にでも使う。我々はそれを敵に用いる』

 私たちのキリスト教文化とキリストが正しく定めたアメリカの生き方に対し、ユダヤ人が自らの腐敗した影響を与えてきたことを私が軽蔑していることを見抜かれると、ローゼンタールは言った。

キリストの時代、ユダヤ人は地上の物質的王国を求めていたが、キリストは彼らに精神的王国を与えた。彼らはこれを金では買えなかった。それでイエスを十字架に磔にした

 磔にしたとはどういう意味ですか?ユダヤ人がイエス・キリストを十字架に磔にしたとは歴史は教えていないのでは?そう尋ねると彼は答えた。

『いや、俺の推測によれば、磔にしたのはユダヤ人だ。粗探しするつもりはないが、もし2千年前なら、お前たちの民族は自分を不当に扱った男に対し、同じことをするだろう。イエスがユダヤ人を不当に扱ったように』

 あなたはイエス・キリストを普通の人のように言っている。

彼はただの人間だ。他の奴と同じように大地を歩いた人間だ。キ リストが死から蘇り、地上に帰って弟子と一緒に訪れるという作り話は、でたらめの固まりだ。アラブ人をパレスチナから追い出したユダヤ人は精神的王国を目 指すキリストの使命を否定するため、そういうことを行なった。いいか、お前たちのような民族はユダヤの帝国を作る指導者ではなく、目には目をに代って、も う一方の頬もというキリストと呼ばれる平和の宣教師をよこした。くだらん!我々はお前たちの民族なしで、お前たちの期待外れの救世主なしでこの世の帝国を 作っているし、実際、作ってきた。』

 私はあなたやあなたのような人たちこそがクリスマスからキリストを切り離そうとしていることが良く理解できる。私はあなたを気の毒に思う。すると即座に彼は言った。

『そんな馬鹿にした言葉を言うな。同情なんか無用だ。そんなものいるか!ユダヤ人の多くは我々がどのように生き、どのように計算しているか言う勇気がない。だが俺は誰からも何者によっても脅されない。俺はどこに進んでいるか知っている』



○政府と政治の支配

 ユダヤ人が時々名前を変えるのはどうしてかと聞くと、彼は言った。

『ユ ダヤ人は世界で最も優秀な民族だから、名前を変えて得になれば、そうする。それだけのことだ。ユダヤ人は腐敗が蔓延したお前たちの社会に混じっている。そ のユダヤ人が利益を上げている一方、バカなゴイどもは非ユダヤの名前を持つこれらのユダヤ人がユダヤであることに気づかない。俺はおまえたちが何を考えて いるか知っている。非ユダヤの名前を使っている政府のユダヤ人のことだ。まぁ、心配しても無駄だ。見通せる将来において、アメリカでは大統領権力はないのだから見えない政府がその方面で力を握っている。

 あなたの知る所ではロシアのユダヤ人は本当に迫害されているのか、あるいは何らかの自由が与えられているのか?そう聞くと彼は答えた。

世界中のほとんどのユダヤ人、恐らく90%以上が我々の民族に実際に起こっていることを知っている。我々はどんな所でも無比の連絡網を持っている。おまえたちの社会で平和を見い出せるヤツはバカと物知らずで誤解してるヤツと退化したヤツだけだ。そしておまえのようなヤツは、羊の皮を被って自分の罪を隠してる。おまえたちは偽善者だおまえの言い方、書き方はユダヤ人ではない。さっきの質問に答えよう。ロシアには二つの異なる政府が存在する。一つは見える政府、もう一つは見えない政府だ。見える政府はさまざまな国籍からなる。もう一方、見えない政府はユダヤ人だけからなる。強力なソ連の秘密警察は見えない政府から指令を受けている。ソ 連の共産主義者七百万人に対し、およそ六百万人、その内の50%がユダヤ人で、残りの約50%が異教徒だ。その異教徒は頼りにならないが、ユダヤ人共産主 義者は団結し、互いに信頼し合っている。ところが他の者は互いにスパイを付け合っている。だいたい五、六年ごとに秘密のユダヤ人委員会が党の浄化のために 召集され、多くの者を入れ替える。』

 どうしてなのか尋ねると、彼は言った。

『なぜなら彼らはユダヤの秘密政府について あまりに多くのことを理解し始めるからだ。ロシアの共産主義者は「秘密集団権力(シークレット・グループ・オーダー)」というユダヤ人だけからなる組織を 持っている。彼らが見える政府に直接関係するすべての事柄を支配している。全命令の出発点からテルアビブまで、共産主義中央部の秘密の移動はこの組織が責 任を持っている。』

 私たちの政府と国連はこのことを知っているのかと尋ねると、ローゼンタールは答えた。

国連は共産世界の巨大強制収容所へのただの入り口だ。我々は国連をかなり巧く支配している。』

 共産主義者は侵略するとなぜ中流階級、または教育を受けた人々とその家族全員を殺すのか聞くと、ローゼンタールは答えた。

『既 存の政府の役人、その家族と親戚を破壊することは確立した規則だ。ただしユダヤ人は除いて。彼らは全警察官、州警察、軍人、その家族全員を殺害する。ユダ ヤ人だけは除いて。政府が国境で共産主義者を探し始める時、彼らは本当にそれらの区域でユダヤ人を見つけ出そうとしている。我々は捕まる程バカではない!  共産主義国の見えない支配者たちは自由貿易諸国の報道機関と政府を世界的に支配している。我々は新聞、雑誌、ラジオ、テレビを含むすべての報道機関を支配している。おまえたちが聞く音楽さえも!我々は発表された曲が出版元に届く前に検閲する。間もなく我々はおまえたちの思考をも完全に支配するだろう』



○キリスト教とユダヤ教

 あなたの自慢の仕方、このことがもし本当なら、私たちの将来を考えるのは恐ろしい。キリスト教の将来も。それに対しローゼンタールは言った。

ここアメリカは無理やり戦争状態にされた階級が出来、多くの者は一掃されるだろう。間違いなくおまえはその中に入っている。ユダヤ人に害はないだろう。俺はホラ話をしているのではない!事実を教えている。キリスト教信奉者が防御を始めても手後れだ。時は既にだいぶ経っている。ずっと大昔から我々は侵略者だったに違いない!それは間違いなく我々人生最大の目的の一つだ。我々こそ侵略者だ!』

 彼の言葉は聡明である事を改めて思い出させたが、彼は自分が何について喋っていたか知らないと実感する。彼は言った。

『ユダヤ主義は他に類のない文化だ。世界のどんな所もそれに匹敵するものは何も、いかなるものも存在しない。おまえたちのいわゆるキリスト教はユダヤ主義の産物だ。ユダヤ主義の文化的、知的影響は全世界中に感じられる。そう、全文明を通じても。』

 私たちが結果として黒人の驚異的人口増加の問題に直面しているかどうか彼に聞いてみた。すると彼は黒人が幾つかの意味を持ち得る「自分たちの目的」を達成するのに役立っていると言った。

 私たちは市、郡、州の職場への黒人進出や、テレビでの黒人の活躍について議論した。また、黒人がユダヤ教に改宗したのは、なんと愚かなことだったかについても議論した。例えばサミー・デイヴィスのように。ローゼンタールは言った。

『それは無意味な事だ。我々は黒人がユダヤ人になれないことを知っているし、サミー・デイヴィスが今でも黒人であることを知っている。改宗したことが彼に利益をもたらしたということは有り得る。現実に彼は黒人のままだし、ユダヤ人ではない』

 私はユダヤに関する自分の深い研究と、自分以上にユダヤの世界について研究を行なってきた者はほとんどいないと彼に言った。それから私の不愉快な発見について。ローゼンタールと話しているとユダヤ人には道徳感がないことを思い出させた。彼は言った。

お金は道徳よりも大切だ。我々は何でも金で解決する。我々の民族は攻撃に逆らう武力がある所は永久に戦争準備状態であることをイスラエルで証明している。イスラエルは現在どんな突発的戦争でも勝利する。頭のいいキブツ集団農場者は、その小国を中東の夢の国に作り変えようとしている。それはまた、最終的に世界政府の総本部となるだろう

 私たちはウォーターゲート事件の悲劇と政府全体の腐敗について議論した。そして政府代表者たちは国民の対処にもっと開放的かつ誠実に行動すべきだと提案した。ローゼンタールは言った。

『それのどこがいいんだ?大衆が政府運営の一体何を知っているっていうんだ。大多数はバカで大マヌケだ!』

 今言ったことを引き合いに出してもいいですかと聞くと。

『俺はおまえたちが何をしようと構わない。そう言ったはずだ。ほとんどのヤツは口に出す度胸がない。もしも我々がもっと公然と話せば、皆が互いをもっと良く理解するだろう。ユダヤ人と異教徒同士も。おまえたちの民族は度胸がない。我々はおまえたちの思想を作っている。我々はおまえたちにユダヤ人を公然と批判することを恐れさせる「罪悪感」を植え込んでいる



ユダヤ人の信仰と宗教

 この啓発的な会話の静けさの中で、立て続けに出て来るその理解ある言葉は素人の口から出たものではないことは明らかだった。

 いかにしてユダヤ人は他の人種の中でそう容易く承認を得るのか、ローゼンタールに聞いてみた。彼の答えは長く延々と続いた。

『大 変早い時代から世界で生きて行きたいという願いにせき立てられ、ユダヤ人は人種的な見方からすべての注意をそらすための方法を探し始めた。宗教集団の思想 を借用したり、利用したりすることよりもっと効果的かつ疑いのないものは何かと考えた。我々はアーリヤ人からこの考えを借りる他なかった。我々ユダヤ人は いかなる理想主義も持たない。だから我々自身の意識から発展したどんな宗教機関も決して持たなかった。このことは現世以外の命の信仰が我々とは相容れないことを意味する実際、タルムードはこの世の豪華な生活の規則は定めているが、来世のために自分の準備をするという原理は定めていない。タルムードはユダヤ民族を維持するためと我々とゴイとの関係を定めた教えの選集である。我々の教えは道徳的問題と関係がない。むしろいかに「取る」かと関係がある』

『ユダヤ人の宗教的教えの中の道徳価値に関していうと、アーリヤ人には無気味に見える意味で我々がその種の宗教を持っていたことを示す徹底的な研究がある。我々は宗教的訓練が発展させるその種の成果の最高の見本である。我々の命はこの世限りであり、性格がその新しい信条の創始者と同じくらい異なるように、我々の精神はキリスト教の真の精神と同じくらい異なる。キリスト教の創始者はユダヤ人の評価と自分がユダヤ人の一人ではないという事実を公にした。我々がいつものように商売の利益の手段として宗教を利用していたから、彼はそうしなければならないと思うと我々を神殿から追い出した

『その時代、我々に対するイエスの態度のために、我々はなんとかしてイエスを十字架に磔にした。しかし今のキリスト教徒は政界に入り、選挙に勝つためユダヤ人の票を請うことで自分たちの価値を落としている。彼らの中には自分の国の利益に反して政治的陰謀に荷担する者もいる

『我々はユダヤ人が異質な民族ではないと納得させるのに成功している限り、「宗教団体」を構成する宗教代表者を除き、他の民族に混じって他の国々の中で生きてゆける。そのことは特異な性質ではあるが。実際の所、これは我々の虚偽の中でも最大のものだ』

『我 々は国々に混じって寄生虫として生き続けるため、我々自身の特異な性質と生活習慣を隠さねばならない。多くの者がその国々に混じっているユダヤ人を本当の フランス人、イギリス人、イタリヤ人、ドイツ人だと信じているから、このやり方で我々の成功はこれまで続いてきた。彼らはたまたま、それらの国々に普及し ているのと異なる宗教に属している。公務員は最小の歴史的意義しか持たないから、政府に関する分野は特に比較的容易に我々の悪名高い欺瞞を負わせることが できる。それゆえ、我々ユダヤ人が異なる国家を形成し、単なる「懺悔」の信奉者ではないということに何の疑いもない。我々が支配する出版物を一目見せるだけで、知的水準の最も低い者にも十分な証拠を与えるはずである。』

(つづく)

○資金力

 ユダヤ人が権力を手に入れてきた方法について尋ねるとローゼンタールは言った。

我々の権力は国民の金融体系を操作することを通じて作られてきた。我々が「金は力なり」という言葉に説得力を与えた。我々の基本計画で明らかにしたように、秘密の国家銀行を作ることは我々にとって必要不可欠なことであった。連邦準備制度という名前は政府機関を連想させるが、我々の計画にうまく合致した。なぜならそれは我々のものだから。その設立当初から我々の目的はすべての金銀を取り上げ、払い戻しの利かない無価値の紙幣に変えることだった。これはうまく行った!』

 「払い戻しの利かない紙幣」という言葉について尋ねると、ローゼンタールは言った。

『一 九六八年以前、騙されやすいゴイは1ドル連邦準備札をアメリカの全銀行に採用し、法律上、銀貨90%中26.73gの銀を含む1ドル硬貨とそれを取り替え ることができた。1933年までは、その紙幣を金貨90%中1.67gの金を含む硬貨と取り替えることができた。我々はただゴイに、より多くの払い戻しの 利かない紙幣か銅貨を与えるだけだ。我々は決して金銀を渡さない。渡すのはよりたくさんの紙切れだけだ』

 と彼は軽蔑を込めて言った。

『我々ユダヤ人は紙のごまかしを通じて繁栄してきた。金を取り、代わりに紙切れだけを渡すのが我々のやり方だ』

 その例をあげてもらえないかと私たちは頼んだ。

『その例は数限りなくあるが、2、3の分かりやすい例は株式証劵市場とあらゆる形態の保険業、連邦準備局によって実行された準備制度、そして言うまでもなく愚かにもお金と呼ばれる紙幣と交換して取った金銀の何十億ドルだ。金の力は宣伝機関を通じて世界支配の基本計画を実行する上で、なくてはならないものだった』  

 これを実行するのにどのように計画を立てたのか尋ねると、彼は言った。

最初に預金機構を支配することによって我々は会社資本を支配することができた。これを通じて我々は映画産業、ラジオ放送網、そして新しく発展しつつあるテレビ機関の完全な独占を得た。出版社、新聞社、雜誌、及び専門誌は既に我々の手に落ちていた。最もうまみのあるのは、学校の全教材の出版を引き継いだ後に来るものだった。これらの媒体を通じて我々は自分たちの目的に合うよう大衆の意見を型にはめることができた。国民は我々が教えることを、嘘であれ本当であれ、オウム返しのようにブーブーギャーギャーいうただのバカ豚だ。』



○人心操作と条件付け

 ユダヤ人は「沈黙する大多数の人たち」に何らかの脅威を感じているかと尋ねると、彼はその考えを笑ってこう言った。

『我々は彼らの泣きわめきを支配している。だから沈黙する大多数にそのようなことはない。有るのは無思考の大多数だけであり、我々の厳格な供給からの逃避が娯楽産業の阿片である限り、彼らは無思考のままだろう。産 業を支配することによって、我々は仕事の支配者になってきたし、国民はその奴隷になってきた。毎日の苦労の負担が爆発するほど大きくなると、我々は束の間 の喜びの安全弁を与えてきた。テレビ映画産業は必要不可欠な一時的気晴らしがある。これらの番組は決して論理的思考に訴えず、感覚的感情に訴えるよう注意 深く計算されている。だから国民は理性に従わず、我々の命令に従って反応するよう番組が作られている。彼らは沈黙しないが、無思考のままだろう。』

 ローゼンタールはユダヤ人のゴイ支配についての自分の考えを説明し続けながらこう言った。

『我々は社会を恐怖と脅しで骨抜きにしてきた。男らしさは女っぽさと混じって、見た目だけしかない。余りに中性化し、大衆は騙され易く、支配し易くなってきた。大衆は全て去勢された馬に過ぎない。だから現在の苦労や明日の御飯のことで頭がいっぱいで、彼らの頭は将来のことや子孫のことに感心が無くなっている』



○労働と産業の操作

 国家産業の話になるとローゼンタールの興奮を呼び起こしたのは明らかだった。

我々は労働者と経営者を対立させる事によって社会を分断するのに成功してきた。二 つの問題点が発生するように見えるが、実際には三角関係だから、これは我々の最も目覚ましい功績の一つだったかもしれない。資本が存在する今の産業で我々 が示す力は最大だ。経営者も労働者もこの三角関係の基礎の上に成り立っている。彼らは継続的に互いに対立し合っていて、彼らの注意は決して問題の中心に向 けられていない。経営者は我々が資本の費用をずっと増加させ続けているから、物価を上げざるを得ない。労働者は増加する賃金を持たなければならないし、経 営者はより高い物価を持たなければならない。そのようにして悪循環を作り出す。我々の役目がインフレの真の理由であるが、それが理由でとがめられることは 決してない。なぜなら経営者と労働者の対立は非常に激しいから、どちらも我々の活動を監視する余裕がない。インフレの循環を引き起こすのは我々による資本 費用の増加が原因だ。我々は労働もしないし、経営もしない。だが利益はいただく。我々の金銭操作で企業に供給する資本に何の費用もかからない。我々の国営 銀行、すなわち連邦準備銀行を通じて我々は会員銀行である総ての地方銀行に対し帳簿上の貸付け額を拡大し、無から有を作り出す。彼らは代わりに企業に対し 帳簿上の貸付け額を拡大させる。こうして我々は神以上に多くのことをする。なぜなら我々の富はすべて無から創られているからだ。驚いたようだな!だが驚い ても無駄だ!それは本当だ。我々は実際に神より多くのことをする。この架空の資本を使って我々は企業、経営者、労働者に借金を貸付けた。それは借金が増え るばかりで決して無くならない。この連続的な増加によって我々は経営者と労働者を対立させることができる。だから彼らは団結して我々を攻撃して来ることは ないし、借金無しの産業の理想郷に辿り着くこともない

『我々は何の費用もかけない。だから必然的要素だ。経営者はそ れ自身の資本を作り出せるし、利益という最良の部分を維持できる。その商売は成長するだろうし、利益は増えるだろう。労働者も同様に繁栄するだろう。一 方、製品の物価は一定のままだろうし、産業、労働、経営は連続して増加するだろう。生産者がますます利益を減らす一方で、我々が生産の増大部分を消費する 寄生虫であることに愚かなゴイは決して気づいてこなかったという事実を我々ユダヤ人は誇りに思う。』



○宗教支配

 この激しくも率直なインタビューで数時間が経つと、ローゼンタールは宗教に関する自分の考えを明らかにした。

宗教もまた教え込まねばならない。この必要性ゆえ、我々は苦労してきた。我 々は教科書出版社とマスコミ支配を通じて、我々を宗教の権威のように維持してくることができた。現在、我々のラビ(ユダヤ教の律法の教師)たちの多くはキ リスト教神学と思われている講議の教授職に就いている。我々の教えを受け入れ、それを自分たちのものとして宣伝しているキリスト教徒の愚かさに我々は驚か される。ユダヤ主義はユダヤ教会の教えだけでなく、アメリカの全キリスト教会の教義でもある。教会は我々の宣伝機関を通じて我々の最も熱心な支持者になった。これは我々に社会で特別な地位を与えてきた。彼らは我々が「選民」で、自分たちが異教徒であるという嘘を信じるようになった

これらの教会の騙された子供たちは自分たちの文化を破壞するという点で我々の側に立っている。この事実は歴史を遡り、全ての戦争が我々の支配を維持するための白人と白人の戦いであったことを振り返れば、バカでも明らかだ。我々は独立戦争中、英国を支配し、市民戦争中、北部を、そして第一次、第二次世界大戦中に英・米を支配した。宗教の影響を通じて我々は無知な白人キリスト教徒同士を巻き込んで、互いに戦わせることができた。そうやっていつも両方を互いに傷つけさせ、その間に我々は経済的、政治的利益を得てきた。我々の事を暴露する真実が出る時は、いつも我々はただ自分たちの勢力、つまり無知なキリスト教徒たちを集めるだけだ。彼らは例え身内の者であっても、反対派たちを攻撃する

宗教を通じて我々は社会、政府、そして経済の完全支配を得てきた。あらかじめ聖職者から教えられてきた価値観がなければ、いかなる法も通らない。こ の一例は最終的に混血化に導いた人種の平等性と統合だ。騙されやすい牧師たちは、一方で教区民に自分たちは特別な選民であると教え、また、もう一方では全 ての人種は同じであると主張している。それらの矛盾は決して見破られない。だから我々ユダヤ人は他のあらゆる民族が互いの平等性を弱めている一方、社会で 特別な地位を楽しんでいる。これによって全民族を低い地位に下げ、我々が平等を掲げる者に権力を与えたのは、この理由による。』

そ れゆえ我々の今の経済的慣行はキリスト教徒に慈善的であると教えられてきた。だが同じ説教を繰り返すこれらのオウムたちは自分たちの聖書があらゆる高利貸 しを非難していることも理解していない。彼らは教会設立のために金を貸す我々の善意を賞賛し、法外に高い我々の利息を払いたがっている。彼らは同じ慣行を通じて社会を我々の支配に導いてきた。彼らは政治では民主主義の恩恵を歓迎するが、我々が民主主義を通じて彼らの国家を支配してきたことには全く気付かない。彼らの書はその中の律法に従って、政府の慈善的独裁形態を繰り返し説いているが、民主主義は教会、報道機関、経済機関を通じて我々が支配する愚民の規則だ。彼らの宗教は我々の宣伝機関の力をどこかに向けさせるだけの手段でしかない。これらの宗教操り人形がバカなのは、臆病過ぎて簡単に操られるからだ』

○光明

 ローゼンタールが告白したほど、心の内を告白できる者はほとんどいない。後知恵だが、ここに書かれてきたことをこの男に暴露させるような、より大きな力が働いていたように思う。インタビューを思い出させる人がこのことを裏付けているようだ。

我 々は死後の世界など信じない。だから我々の全ての努力は「現在」に向けられる。我々はおまえたちほどバカではない。自己犠牲に根ざした思想を採り入れるこ ともないだろう。おまえたちは共同体の利益のために生き、死んで行くが、我々は自分個人のために生き、死んで行く。自己犠牲の思想はユダヤ人には嫌われ る。俺もそれが大嫌いだ。死がすべての終わりだから。死に値する理由は何もない。我々が団結する時は、我々自身の身を守る時だ。狼の群れは獲物を攻撃する ために団結するが、それぞれが満腹になると離散する。それと同じように我々ユダヤ人は危険が迫ると、我が身を守るために団結する。我々自身の共同体を守る ためではなく

この姿勢は我々の生活 全般と哲学に染み渡っている。我々は作り手ではない。作ることは他人を得させるだけだから。我々は「取得者」であり、「自分」を満足させることしか興味が ない。我々の哲学を理解することは「取る」という語を理解することだろう。我々は決して与えず、ただ取るだけだ。我々は決して労働しない。だが他人の苦労 の成果は喜んでいただく。我々は作りはしないが、取りはする。我々は生産者ではなく、寄生虫である。我々は物理的にどんな社会の中でも生きて行ける。しか し、心の中はいつも離れている。働くことは生産することであり、その労働の最高の形態が作ることだろう。おまえたちの民族は自分たちが作り出す物を満足す る者のためにいつも働いてきた。我々は決して人の利益のために働かない。我々が取ることができる物なら別だが。我々は自分たち最大の繁栄を達成するため、 アーリヤ人の考え方を利用してきた。おまえたちは決して金のことを考えず、作ることから得る喜びのために働く。我々はわずかな報酬でおまえたちの労働を搾 取し、それを財産に変える

最近まで 職人は、高収入の追求より技術の誇りを優先していた。だが我々は彼らに高収入を求めさせ、金という我々の力で社会を奴隷化してきた。我々は彼らが決して満 足しないよう、取って得る我々の哲学に国民を変えてきた。満たされないやつらは我々の世界支配ゲームの駒だ。だから彼らはいつも満足する物を探し続ける が、決してそれを見つけることはできない。彼らは自分の外に幸せを見つけた途端、我々の率先した召し使いになる

お まえたちの民族は手の届かない無価値の安物しか与えていないことに全く気づかない。彼らはある物を手に入れ、それを消費するが、満たされない。我々はまた 別な物を出す。命ある物が明確な目的を達成をしようと気持ちを変える程度に、我々は限り無いうわべだけの気晴らしを与えてきた。我々がお前たちの絶対的な 教師であるという意味で、おまえたちは我々の薬の常習者になってきた

我々が国民ではなく宗教団体であると人々に信じ込ませる目的の最初の根本的な嘘に基づいて他の嘘は成り立っている。我々の最大の不安は、この虚偽がばれることだ。なぜなら一般大衆が真実を手に入れ、それに基づいて行動した途端、我々は絶滅させられるだろう一つの覚醒がアメリカのまさにここで起きようとしていることが明らかになりつつある。我々がもたらしたキリスト教ドイツの荒廃を通じて、我々を取り扱うどんな主題もタブーになるよう望んできた。しかし我々が非常に強力に支配する一国家のこの場所で復活があるように思える。我々は今、緊急脱出を計画中だ。我々は真実の光が射し始めると、それを止められないことを知っている我々側の全ての努力はその光を強め、それに焦点をあてるだけだろう』

我々はその光がこの大陸を超えて運動となって現れることを恐れる。特におまえたちの運動を。我々がすべての情報伝達の扉を閉ざした後も、人々と互いに連絡を取ることに成功してきたことは我々を驚かさせてきた。これは間もなくアメリカで起こる、来たるべきポグロムの兆しではないかと我々は恐れる。アメリカ国民は我々が支配していることに気づいてしまった。それは我々側の致命的な失敗だ。この国がユダヤ人の国である限り、決して自由の国ではないだろう。それは我々の破滅につながる発覚だ

アメリカ国民は、ペンは剣よりも強しという我々の宣伝機関によって簡単に騙されてきた。我々は実際に人殺しもうまくやってきたが、ゴイはそのことを口にいうだけだ。我々宣伝機関の支配者たちがいつも矛盾する説明を出すから何の効果もない。アーリヤ人がもし歴史を再考し、過去の教訓を応用するなら、怒ってペンを投げ捨て、怒りが沸騰して剣を振りかざすだろう。これまでの所、我々は剣から逃れてきた。唯一の復讐が評判のない雑誌や、限られた部数の小冊子だったからだ。彼らのペンは我々のペンに及ばない。だが我々の絶えずある不安は、彼らが目を開き、ペンでは何の変化ももたらして来なかったと知ることだ。歴史はインクではなく、血で書かれてきた。どんな手紙も、雜誌も、本も、国民を集結させたことがなかったし、独裁政治を止めたこともなかった。我々はこの仕組みを理解しているし、絶えず国民に大統領や議会、それに地元のマスコミに手紙を書くよう宣伝している。白人アメリカ国民が出版物で大衆を教育させる幻影に心を奪われている限り、我々は彼らをいつも搾取し、脅し、奴隷化しているため安全だ。彼らがそれが無駄なことに気づき、ペンを置いて剣を使うなら、我々に大いなる災いが降りかかるだろう』

『歴 史は目覚めた少数派の熱意が例えどんなに小集団であっても最大の帝国を転覆させる程十分な力を行使してきたという事実を裏付ける。運命を支配する運動は活 動しない多数派による運動ではなく、活発な少数派の純粋な武力による運動だ。「意思」は力だ。数ではない。強い「意思」がいつも大衆を支配するだろう!』

『繰り返すが、我々の「意思」の方が強い限り、国民の意思がそらされ、分散され、指導力がない限り、我々は安全だ。我々は言葉で退くことはないだろう。力ずく以外には!』

 ハロルド・ローゼンタールの知識は正しく的確に言い出された。読者に対して質問がある。その潜在的なものから国家と国民を守るために、あなたは何が出来るのか?

  かつての偉大な国を救うために、長年戦ってきた私たちは多分無神経になってしまったのだろう。身の周りに起きている恐ろしい出来事に余り敏感ではなくなっ た。しかしながらハロルド・ローゼンタールによって伝えられたそのような事実が筆者に衝撃を与えてきたことを認める。そのインタビューはひょっとしたら、 告白といった方がより適切な表現かもしれないが、私たち熟練研究家が何年も前から知っていた事実を表面化させるのに役立ってきた。しかし全てをひっくるめ て考えると、ユダヤ人の裏切り行為が正真正銘の事実であることの方が驚きである。

 自らの権限を持つかつての影響力あるユダヤ人、ローゼンタールは周知の報道機関支配の重要な一人であり、ユダヤの承認なしでは何の政治的権力も行使されない「見えない政府」の一人であることを誇りに思っていた。ローゼンタールの他の重要な発言にも注目してみよう。

оアメリカ国民は勇気がなく、ユダヤ人は彼らの愚かさを嘲笑している。

оユダヤ人の金による力、そして資金力に物をいわせての宣伝機関を使った世界支配「基本計画」の実行。

оアメリカには「無思考の多数の人々」がいること。

о労働者を経営者と対立させるユダヤ人の背信行為。

оキリストが地上の一人の人間であったというユダヤ人の信仰。

оユダヤ人が宗教を通じて社会、政治、経済の支配を得てきた寄生虫であると認められること。

оユダヤ人が「選民」であるという作り話。

оユダヤ人が宗教集団であり、国民ではないと告白した「大嘘」。

оユダヤ人は自分たちが何者であるか気づかれるのを恐れていること。

  私たちは我が国の支配を狙う共産主義者の一部と、世界シオニズムに関する全陰謀を明らかにしつつある。そしてユダヤ人と彼らになびいた報道機関は、ローゼ ンタールが言ったように自分たちがそれらを支配していると認め始めている。読者の方よ、信じて下さい。これが流布され、かつて上級官僚で注目されたユダヤ 人から「直接得た」この情報を私たちが持っていることを彼らが知ったら、ユダヤ人社会にとって衝撃となるでしょう。この報告書こそ「奇蹟を起こす」ことが できるでしょう。もし読者の協力があれば、この資料を市民の手に、それから国中の官僚にでさえ配付することができるでしょう。それがひょつとしたら、望む べき「行動」を起こすのに役立つかもしれない。

 読者がこれまで読んできたように、ユダヤの陰謀はユダヤシオニストと共産主義者たちに よって画策されたユダヤ支配の国際的金融独裁権のために私たちを飼い慣らそうとする大衆の奴隷家畜化である。このことは起きつつあり、アメリカ国民がそう 服従させられることを許すなら、このまま進行するだろ。ワシントンで私たちの官僚を支配してきたこれらの世界統一主義の国家転覆者たちは、1200万人以 上の外国人を中国、メキシコ、その間にあるすべての国々を含む世界中の国から非合法的にこの国に入国を許可してきた。彼らは失業したアメリカ国民の数を上 回る仕事を持っている。

 この原稿は大衆の目を開かせる武器としての力があり得る。大衆は何が間違っているかを知っているが、何をすべき かを知らない。今、私たちは彼らに示すことができる。行動の適切な手順は問題の真実を知ることによってのみ成され得る。勝利は私たちの手の届く所にあり、 何十万人もの人々にこの証拠を広める重要性は欠かせない。それは長い原稿ではあるが、その内容はほとんど全ての読者の気を引くものを持っているだろう。そ れは何故か?それはアメリカのすべての男女、子供に影響を及ぼすからである。もちろん、世界中の人たちにも。これはそれ程重要である!これ程重要な文書は 他にあるはずがない。

 これは生きる死ぬかに関わることである。この文書での暴露は衝撃的で、自ら認めるそのような邪悪な野望を少しも想 像出来ない無垢な人たちには信じ難いものである。ローゼンタールは彼らの内部の話題にのぼらない秘密の幾つかを漏らすことができるのを大変誇りにしている ようだった。文書化するため、カセットテープに録音された長いインタビュー(ウォルター・ホワイトによるハロルド・ローゼンタールへのインタビュー)の間 に語られたすべての言葉(私の言葉と彼の言葉)に耳を傾けると明らかになるすべての事柄に対して。

 ユダヤ人国家は全ての国家の敵である。彼らはこの文書に気づいてから、大慌てである。

  神よ、私たちを助け給え!神へのその訴えはムダな身ぶりではない。私のキリスト教の信仰は、そのまま残っている。もし今私たちが一握りの国家転覆者たちと イカサマ師たちによる宣伝機関独裁者の囚人であるなら、『神よ、私たちの国を救い給え』。私たちは神の助けさえあれば、正義の代表による私たち大多数の者 が合衆国憲法の下、自由の追求を主張できるよう、くびきを持ち上げ、束縛から放すことができる。  

(つづく)

■ローゼンタール文書 後編 00:33
影の独裁者 第二部

※『R』はローゼンタールの言葉、『W』はホワイトの言葉を指している。

W『ローゼンタールさん、本当の歴史が自由に出版されるようになったら、本当の事が実際、表沙汰になったら、世界の人たちはあなた方ユダヤ人に何をするとお考えですか?』

R『このインタビューはもう終わったと思っていた。』

W『すみませんが、この質問に答えて欲しいんですが。』

R『終りだ、ホワイト。また質問攻めが始まった。もう「石板」のことは話した。まだ物足りないようだな。』

W『どういう意味ですか?「石板」って?』

R『気にするな。どうせ分かりっこない。このキリスト教徒め』

W『キリスト教徒だからといってバカにするんですか?二人とも仕事のためを思って続けてきたのではないですか?』

R(ローゼンタールはブツブツ叫んだ)

W『それが一体何か、どんな意味かも分かりません。今まで聞いたこともない言葉です。英語ですか?』

R『――――――て言ったんだ。』

W『綴り字は何ですか?』

R(ローゼンタールが区切って、M―I―S―C―H―N―A―H[ミシュナ]と言い、タルムードの基本から来ていると手短かにいった。)ローゼンタールは続けていう。

R『これはもうよそう。結論も出たし、約束の仕事ももう終わりだ。』

W『私のその質問が恐いのですか?』

R『俺様を一体誰だと思ってるんだ。どんな質問も恐いわけないだろう。本を書くのにもう十分だと思ったんだ。』

W『約束の謝礼を払わなかったわけではないでしょう?』

R『ああ、確かにもらった。だが、質問し過ぎだ。まぁいい。歴史が書かれる時、世界の人々は何を考えるかを知りたいんだな。』

W『ちょっと私が出した質問と違いますが、まぁ、どうぞ。』

R『人が何を考えようが勝手だ。それに、そんなことが起きれば、俺とおまえは死んでいるだろう。単純に死だ。これでもういいか。』

W『ローゼンタールさんからまだ答えてもらっていない質問が、このメモにまだ2、3残っています。一つはかなり重要です。』

R『それは何だ?』

W『ナチスによって六百万人が火葬、または殺されたらしいという話です。』

R『それがどうした?』

W『誰が、どのユダヤ人組織がそんな大嘘を考えたのか御存知ですか?』

R『いや、確かなことは知らないね。とにかく、大した問題ではないと思うよ。』

W『ローゼンタールさん、あなたはそれについてもっと知っているはずです。その大嘘を信じて育った新しい世代のことをどう思いますか?それでも大した問題ではないって言うんですか!』

R『それは戦争の結果だ。ヒトラーはユダヤ人を憎んでいた。だからどこかの誰かがその数を大げさにしようと思ったんだ。そのことは我々誰もが知っている。非常にたくさんのユダヤ人がナチスによって殺されたことも。』

W『第二次世界大戦が勃発した時、ドイツ全土には25万人以下のユダヤ人しかいなかった。そのことをあなたは知っているはずです。何千人ものユダヤ人は既にドイツを去っていた。』

R 『それがどうした?さっきも言っただろう。ユダヤ人は世界で最も利口な民族だって。だから誰かが大きな数を考え出して、多分、殺されたユダヤ人の数が六百 万人になるまで、その数が膨らんでいったんだ。我々はマスコミを支配している。それが数の大きな違いの原因だ。さもなくば、おまえたちの民族の方が大嘘を 付いていることになる。』

W『あなた方は簡単にそれを片付ける。だから極悪非道と…』

ここでローゼンタールは口を挾んで言った。

R『我が民族はおまえたちの言葉や法律より、我々の教師に理解と注意を向けるよう教わってきた。』

W 『あなたはアメリカに住んでいますよね、ローゼンタールさん。国の法律を守るのは私たちの義務ではないですか?あなた方の宗教では公職に就く時、誓いを立 てるよう教えている。誓いが嫌なら、誓いを立てたということを暗黙のうちに否定したことになる。私は今、コル・ニドルというユダヤ人の書類のコピーを持っ ていますし、それらの正しさを証明してきました。』

R『まぁ、すべてのユダヤ人がそんな誓いを立てる仕事をするとは限らない。そう確信する。』

W『でもユダヤ人は誓いをする。しないこともあるが。ラビの承諾次第では。』

R『ある程度なら。個人の役に立つなら、そうするかもしれない。』

W『後ろめたくはないのですか?』

R『おまえたちの考え方からすると、そうかもしれない。さっきも言っただろう。おまえたちと俺は違うって。我々は異なる人種だ。我々の信仰は全く違う。我々はそんな風に何世紀も迫害されてきた。だから誓いを立てて破っても平気だ。それが我々の教訓だ。』

W『今まで一番大事な問題を見落としていたかもしれない。』

R 『いいか、ホワイト。おまえがもっと質問を続けても、俺には時間は金と同じだ。約束はしたが、おまえは度を超している。録音テープにも全部入っているが、 いいか、テープやメモから知りたいことを調べるのは同意したが、テープの複製だけはどんなことがあってもダメだ。後で消してしまえ。その約束を破ったら、 ホワイト、俺たちはおまえをブッ殺してやる。』

W『俺たちって、他に誰ですか?』

R『頭を働かせればわかる。面倒なことになりたくないだろう。俺だってそうだ。約束を守れ。そうすれば、誰も傷付かなくてすむ。そろそろ約束の額をよこしてくれ。いいだろう?』

W『きちんと約束は守ります。このテープは話の準備以外には使用しませんと正直に言ったはずです。誤解しないで下さい。約束は守るということで納得したはずです。お金はもうちょっとしたら払います。』

R 『ホワイト、俺には友人がいる。たくさんのヤツと知り合いだ。だからヤツらのことが記事になって欲しくない。俺が言わなかったことで俺の責任になる記事 に。おまえや他のヤツらが何を考えても構わない。だが、嘘が印刷されるのはゴメンだ。このインタビューの質疑応答だけは。』

W『その点で二人の考えはまったく一致していますね、ローゼンタールさん。さぁ、どうかその質問に答えて下さい!』

R『黙れ。ラス・ベガスに行く金がいるって言っただろう。』

W『あなたは学校の授業で何か習ったはずです。そうでなければ、ユダヤ人が神の選民だという話が、いつ、どうして始まったかについて何か個人的な感情か認識を持っているはずです。』

R『我々は神の選民だ。』

W『ローゼンタールさん、あなたは本当にそのことを信じているんですか?』

R『そのことを説明出来るかもしれないが、ジェイクなら、恐らくもっといい答えを出すだろう。』

W『ジェイクとは誰ですか?』

R『ジェイク・ジャビッツ。おまえの知っている俺の仲間だ。俺が働くのはその男のためだ。頭も凄くいい。十分過ぎるほど。ジェイクなら、その話の主旨に合った、もっといい答えをしているかもしれない。』

W『私はあなたの答えが聞きたいのです!』

R『…実は、我々はお前たちとは異なる神を持っている。』

W『それはユダヤ人が神の選民であるという質問の答えですか?』

R『我々の神に対し、我々は選ばれし者だ。子供の頃からそう教わってきた。』

W『それは言い逃れです。あなたは私がそのような質問をした意図を知っているはずです。あなたの答えも説明も信じません。』

R『わかった。おまえが信じているものをバカにしない。』

W『あなたの民族はイエス・キリストがユダヤ人だと信じているのですか?』

R『畜生!その質問はもうしないはずだろう?その質問は終わった。』

W『それは録音機にスイッチが入る前でした。この質問の答えは録音していないと思います。』

R『全ユダヤ人のために答えられない。おまえは世界中のユダヤ人が信じていることを尋ねているのではないか?』

W『ええ。』

R『ジェイクなら、もっとうまくその質問に答えるのに。』

W『ジャビッツ上院議員の答えはいりません。あなたの答えが欲しいのです。』

R『ホワイト、おまえは何かを探っている。最初からお見通しだ。だがそんなことは構わん。我々はおまえたちとは全く異なる。おまえたちは別な種だ。おまえたちは我々の仲間ではない。我々がおまえたちとおまえたちの物を重視しないのは隠し立てしない。』

W『我々の種とは「キリスト教」のことを言っているんですか?』

R『いいや、お前たち異邦人のことだ。おまえたちは全て我々の敵だ。ま だチビでガキで幼稚な時から、我々は大変賢明にもそう教わった。何世紀も昔からユダヤ人はほとんど全ての国から迫害され、非常にたくさんの国から追い出さ れてきた。それらの政府の中には、どっちだったか正確には思い出せないが、フランス政府かスペイン政府だったと思うが、いずれにしろ、その政府はユダヤ人 にキリスト教に改宗するか、さもなくば国外退去するよう命じた。』

W『えぇ、私もその話は何度か読んだ記憶があります。』

R『フランスだったか、スペインだったか。』

W『多分、両方でしょう。スペインのイザベラ女王の話を鮮明に思い出します。女王はユダヤ人のことで何と気に病んだことか。疑わしいことでもいつも彼らに便宜を計っていました。女王がユダヤ人の欺瞞を完全に見破ってそうする時まで。』

R『どっちにしろ、ユダヤ人は当時、大変賢明なラビの指導者、世界的指導者がいて、彼の言葉は世界中で尊重された。彼はユダヤ人はキリスト教徒のフリをして、好機が来るまで辛抱しなければならない、必要なら本当の犠牲をもためらうなと言った。我々は常に世界の指導力を代えて数千人のユダヤ人を犠牲にできるよう準備してきた。そ れは小さな犠牲だ。何も悪くない。我々ユダヤ人は法廷を支配し、裁判官が非ユダヤ人なら、裁判官さえも支配し押さえ付けるよう弁護士にならなければならな いと教わった。我々は医師や教師、それにすべての教会の指導者にならなければばらない。この目的は、ほぼ完全に達成した。前にも言ったし、また言うだろう が、我々は完全にそうするだろう。すなわち全世界中を完全に支配するだろう。多分、俺が死ぬまでの間に。我々は大変順調におまえたち異教徒を混乱させている。我々は混乱を作り出す。ホワイト、おまえはバカではない。おまえはユダヤ人が団結力ゆえに成功していることを知っている。我々はもし必要なら、互いのために死ぬこともある。我々は寛大にも金の代わりに自分自身を融通する。だから我々がいかにこの国だけでなく世界を治めているかがわかる。我々はアメリカの外政を指揮する。我々は世界の超政府だ。これで質問は十分か?』

W『続けて下さい。大変興味深いことを言っています。どうぞ、もっと。』

R『我々は世界で最も強力な国際団体だ!それを信じるか?』

W『凄い自信ですね。私が…』

 ローゼンタールが口を挾んで言った。

R『我々はどんな国の経済でも破壊できる。しかも誰にも気づかれずに。我々が望みさえすれば。これがおまえの聞きたいことだろう。』

W『ローゼンタールさん、あなたの私の言ったことが正直であればいいと思います。』

R 『あぁ、本当だとも。我々は頭がいい。我々は強力だ。相応しい時期におまえたち異邦人の女と黒人をごちゃ混ぜにする。そして五十年でお前たちの民族はすっ かりごちゃ混ぜになっているだろう。黒人は白人の女と○○○するのが大好きだ。我々は利益のために彼らを利用し、それを助長する。』

W『黒人は目的達成の役に立つと言ったあなたの言葉を思い出します。』

R『そう、我々は大きな利益のために彼らを利用する。』

W『黒人を利用した挙句、彼らを始末するのでは?』

R『もし必要があれば、そうだ!おまえも俺もヤツらが劣等人種で、バカな民族で、しかも金銭目的に役立つことを知っている。俺は真の大金のことを言っている。黒人は金のためなら何でもする。だからその時が来れば、おまえたちはそれを見るまで生きているかもしれないが、我々はおまえたち、愚かなキリスト教徒がペテン師、救世主キリストの再来を待っている間に、完全な支配を実現するだろう。』

W『あなたは辛辣ですね。』

R『ちっとも。どうして辛辣なんだ?我々は最高指導者だ!』

W『この忌まわしい話の全貌が知れたら、目覚めた市民が出て来るでしょう。あなたを殺してやりたいと怒り狂う市民も。』

R『どうやって?どうやって出て来るというんだ?お まえたちは我が民族にはかなわない。我々は全国民をそういう風に支配下に置いている。我々のマスコミ支配がなされている限り、誰も、何者もその民族にはか なわない。我々がマスコミを牛耳っている!我々が完全におまえたちの教会を感化してきたし、今やアメリカの教育制度をも支配している。我々がキリスト教組織を完全に支配しているのは事実だ。ほとんど何処でも。しかも完璧に。』

W『あなたが言う非常に多くのことに私は反発を覚えます。あなたの言い方にも…』

R『それがおまえの聞きたかったことだ。そうでなければ、このインタビューの謝礼が不足だったからだろう。』

W『あなたが私に正直なら答えて下さい。まだ前に出した質問に答えてもらっていません。イエス・キリストがユダヤ人だったと信じていますか?』

R『言っただろう。ジェイクなら、本当に気の利いた回答ができるだろうと。俺は友人の大部分、一緒に育った子供も大人も、実際には友人すべては、彼ら皆と言いたい所だが、キリストはユダヤ人ではなかったと信じていることを知っている。キ リストはペテン師で、世界中の何百万人が今やキリスト教は虚偽に基づいていると信じている。おまえたちの聖書の不正確な訳を判断して。キリストはいかさま 師だった。キリスト教会全国評議会でさえ、おまえたちが敬う書の誤訳があったことを認めている。それは嘘に基づいている。』

W『最 近の学術的研究によれば、あなたの先祖はイスラエル住民ではなく、東欧と西アジアからのモンゴル人やアジア人だそうです。だからあなたの先祖は聖地から何 千マイルも離れた所にいました。彼らは絶対に聖地を見たことがありません。あなたの民族が神の選民ではなかったことを証明しています。

R『だからどうした?それの何が問題なんだ?』

W『私たちはユダヤ人が神の選民であると、長い間、大きな嘘を教え込まれてきました。だから問題なんです。大変重要な問題です。』

R『何が重要な問題なんだ?』

W『今日の大多数のユダヤ人は、生まれがハザール人だと証明されていません。あなた方の祖先は絶対にキリストが歩いた土を踏んでいません。彼らはエルサレムもパレスチナも絶対知らないし、だから…(ローゼンタールが口を挾んだ。)』

R『(大声で)一体どうしてそれが今重要なんだ?』

W 『あなたが言ってきた非常に多くのことに反発を感じます。つまり自認するように、この巨大な…、この兇悪な人類に対する計画の一部であると自慢する傲慢な 態度に。それに時々「それの何が問題なんだ?」と言って、問題をかわそうとする所も。あなたが認めてきたことの多くは私を茫然とさせます。実際、私は言葉 を失ってしまう…』(ローゼンタールがここで口を挾んだ。)

R『だからおまえたちは異邦人なんだ。おまえは理解していない。絶対無理だ!手後れになるまで、私の願望だが、個人的にはアメリカ国民は…』(ローゼンタールがここで口を止めた。)

W『あなたが言ってきたことはたくさんありますが、個人的には、人々はあなたが言ったことを信じないかもしれない。このインタビューを…』

R 『だから我々が今こうして支配しているんだ。それが最大の理由の一つだ。おまえたちの民族はどの民族、すなわち、どの人種も我々が持っているものを二、三 百年の内で達成できると信じなかった。異邦人はバカだ。我々は優秀だ。俺はワシントン内外で重要人物になる予定だ、もうすぐ。俺は全国的に有名になろうと 思う。おまえは将来、俺のことを聞き、俺の記事を読むだろう。俺は若いし、他のユダヤ人が勇気を出していう以上のことをおまえに言う度胸があった。少なく とも内密には。ホワイト、俺は危ないことも言ってきた。俺がおまえに話してきたことの幾つかはユダヤ人の見えない奥の奥の世界の一部だ。』

W『今あなたを見て、態度の変りようを示すと、酷いヤツだと思います。あなたたち皆が…』(ローゼンタールが口を挾んだ。)

R『誰も俺をヤツ呼ばわりさせない。今の言葉を撤回しろ!』

W『あなたたちは皆、軽蔑すべき、見下げた、忌まわしい…』

R『俺をヤツ呼ばわりしたら、おまえの首根っこをもぎ取ってやる…』

W『私だったら、そんなことはしません。私にも友人がいます。その中の多くもあなたに会う機会を望んでいます。だから最初に意図したように、きちんとした内容でこのインタビューを続けましょう。』(ローゼンタールは私が尋ねた綴りのようなものを言った。「O-Y、V-A-Y」、そして「Oy Vay」と区切って言った。そして「oy vay iz mir」と言い足した。それから、それがどんな意味なのか尋ねると、私には理解できないだろうと言った。でも私はここにそれを記録している。何故ならテープに録音しているから。)

W 『ユダヤ人である人物を指す時、私は何度もこう聞きました、「まぁ、彼は長老教会派か、カトリックだと思う」。だから私はあなたの考えや話が好きではあり ません。ユダヤ人はキリスト教学者や他の宗教に改宗したユダヤ人をどのように思っているのですか?彼、もしくは彼女はもうユダヤ人ではないのですか?』

R『最高の答えが出せそうだ。いいか、こういうことだ。俺はおまえの両親が何だったか知らない。要するに何処の国籍か…』

W『私の父はイギリスでした。そして母はドイツでした。』

R『よし、おまえがシオニストかタルムードの研究をしたいと決心したとする。あるいは実際に改宗してユダヤ教会に出席したいと思ったとする。それでおまえのイギリス、あるいはドイツの親譲りのものが消せると思うか?』

W『勿論消せません。でも私はそのことを学識あるユダヤ人から聞きたかったのです。あなたが今言ったことは彼、または彼女が常にユダヤ人であるということですね。』

R『バカなことだ。我々は我々だ!我々が何に参加しようと、何を採用しようと、我々であることに変わりはない。俺はユダヤ人で、別な宗教を始めても何者も俺を変えられない。そんなバカげたことを聞くとは!』

W『でもこれはユダヤ人の欺瞞の中でも重要部分です。』

R『我々はおまえたちの問題を混乱させる才能を持っている。』

W『あなた方は詐欺の達人だ。あなた方のずるいやり方のせいで、あなたの民族が世界中の政府に侵入するのを許してきた。』

R『どうしてそれが悪いんだ?ど うして銀行、大学、教会、政府を乗っ取ることが悪いんだ?異邦人はそれらを管理する程頭が良くないのに。二、三年前ならこんな風に言わなかっただろう。で も今は違う。今の我々の世界戦略を邪魔するものは何もない。だからもっと自由にものを言える。俺が暴露してきたおかげで、他のユダヤ人も度胸があれば、遠 慮なくものが言えるようになるかもしれない。我々は臆病な民族ではない。』

W『あなたは自分と自分の民族に大変自信が有りますね?』

R『我々は離れ離れにされたとしても、実際には何者も絶対、我々を切り離せない。』

W『我々とは誰の事ですか?』

R『我が民族、ユダヤ人は全体で見ると「一つとして」見なされる。どんなことがあっても、絶対に我々を引き離せない。』

W『私はユダヤ人同士が恨みをもって喧嘩をすると聞いたことがありますが…』

R 『いや、それは全く違う。確かに我々は互いに喧嘩することもある。だが、今言ったように全体で見ると、我々は「一つとして」見なされる。我々の長所は分割 と表裏だ。それは絶対確実な武器だ。我々は巧みだ。ひょっとしたらその応用の徹底主義者かもしれない。おまえたちは肩を並べる程頭は良くない。』

W『私たちにはあなた方ユダヤ人が絶対理解しない、匹敵しない文化が有ります。』

R『ユ ダヤ人は家族的生活をする。我々の文化は高い教育水準を必要とする。我々は基準を設けて自分たちの子供が親の基準を上回るようにさせる。我々の民族は教育 上の劇的な進歩を示し続けている。我々の子供の成功は全く学校だけによるものではなく、家族にもよっている。そして我々はこれらの達成を大変誇りに思って いる。おまえたちは話にならない!毎年アメリカでは12000人以上の医学博士が医学部を卒業するが、その内の約10000人がユダヤ人だ。法学部の学生 のユダヤ人比率はもっと高い。我々の支配に対するどんな抵抗も束の間で終わるほど、ユダヤ人はここアメリカの強固な基礎の上に立っている。おまえはキリストがユダヤ人だった話とか、神の選民の話とか、六百万人の話を我々があざ笑っていることを知っている。このことは我々が世界で他に類のない結束力を持っていることを物語っているはずだ。ユダヤ人は今まで会ったこともない、ひょっとしたら、聞いたこともない他のユダヤ人とも緊密さを持っている。』

W『ローゼンタールさん、このインタビューの中で私に嘘を付いていなければいいと思います。もし嘘を付いていたら、私たちはあなたに仕返しするでしょう。いいですか?』

R『俺がおまえに言ったことは本当だ。何もかも。嘘を付く必要はない。』

W『私はユダヤ人の熱中の対象が貪欲と利益とキリスト教の破壊だと思いました。私の言っていることは間違っているでしょうか?』

R『全ユダヤ人のために答えられない。』

W『私は大部分のユダヤ人のことを言っています。私は正しいでしょうか?』

R『多分、大部分のユダヤ人はそう感じているかもしれない。でもそれのどこが悪い?』

W『あなたの心の中に棘があるから、そういう言い方をしているんだと思います。ひょっとしたら、自分で信じていないことも言っているのかもしれません。あなたが言うことの中には、ほとんど信じ難いものもあります。』

R『まぁ、おまえが信じているものを神のコンチクショウと言って罵ったりしない。俺は正直な答えと考えを言ってきた。もうこれで質問は終わりだ。約束を忘れるな。約束したこと以外にテープを使ったとわかったら、おまえは酷い目に遭うだろう。わかったか?』

W『わかりました。それではローゼンタールさん、このインタビューで約束した謝礼の残りをどうぞ。』

(了)

 読者の方へ

テープのスイッチを切った後、私はハロルド・ローゼンタールを非難した。例えばユダヤ人が神の選民かという質問に対して、彼は私の質問に正直に答えるという約束を守らなかった。彼は反論した。

『我々は神の選民だ…、ほとんどのユダヤ人は認めたがらないが、我々の神はルシファーだ。だから俺は嘘を付いていなかった。そして我々はその選民だ。ルシファーは今も活発に生きている。』

 私は愕然とした。それ以上何も言えなかった。私はこの傲慢な自慢家が皮膚を変えるカメレオンのように時々人が変わるのを見てきた。彼は何度も何度も憎しみを曝け出していた。そう、毒舌でもって。私は最後に彼が汚らわしい存在だと思った。


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