アカシック・レコード雑感


NO7848


アカシック・レコード雑感 


千成記

『よろずや寸話禄』

のサイトにはおもしろい情報が満載です。

これもその一つです。

アカシックレコードについての情報です。

ただ、この情報を読まれたら、 以前julaさんがアカシックレコードについて考察された内容5533(アカシックレコード≒幽界なのか!) もチェックお願いです。

アカシックレコードがサタンによって用意された疑似図書館だったら、人類を操っている存在についての究極の情報だけは 得られないからです。


http://homepage2.nifty.com/motoyama/info_2.htm#info_256

アカシック・レコード雑感...
2006年9月9日

 前回、HPを休業する前に最後の記事を書きますと言いました。その最後の記事に予定していたものがあったのですが、考え直しました。最後なので、これまで色々頭を巡ってきた事柄で、記事にしなかったことを脈絡もなく、とりとめもない文章で、書いていこうと思います。最後なので、なんとなくそれが相応しい気がしてきました。

 掲示板2960番、2961番にAkiraさんからアカシックに関する興味深い書き込みがありました。

 私が重要に感じたのは、人々の想念形態が生み出したビジョンと本物のアカシャの記録とを混同してはならないという点です。アカシャの記録を読み取るには修行が必要だというのは、私がアカシックを学ぶ上で最初に気付いた需要なポイントでした。

 近年アカシックの大家と言われたゲリー・ボーネルさんが日本でWS(ワークショップ)を開いて、アカシックを読める人間を育成してきました。そのせいでしょうか、アカシック・リーディングが出来るという人々がネットに登場するようになっています。しかし大事なことは、アカシックの場に入る能力と、アカシックが読める能力は違うということです。場に入るだけならアカシックという言葉を知らない人でも、夜寝ているときに入ったりする場合があるといいます。朝起きたときに、忘れているだけです。アカシック・レコードを宇宙図書館と表現する人もいますが、我々が知っている一般的な図書館とはだいぶ使い勝手が違うようです。入ることが出来た人でも、いかに問いを発するか、また返ってきた答えをいかに解釈するかは、熟練を要するといいます。

 特に難しいのは、時間を特定することだといいます。アカシック上の時間の概念と、我々の時間の概念が大きく違うからだそうです。ゲリーさんから、ちょっと使えそうなテクニックを聞きましたので紹介します(以前紹介したかもしれませんが)。アカシックで未来のビジョンが見えたとき、それが部屋の中であれば、カレンダーを探すとよいそうです。大抵の部屋にはカレンダーが掛かっています。時期を知りたければ、振り返ってそれを見ればわかるというわけです。アカシックに単純に時期を聞くと、理解不能なもの(記号、映像)が返ってくる場合があるので、この手は有効だそうです。

 ところでやはり問題なのは、見えた映像が、人々の想念形態が生み出したビジョンなのか、自分の想像が生み出したものか、あるいは本物のアカシックの記録なのかという点です。特にアカシックに挑戦する人が悩むのが、見えた映像が自分の想像ではないかという疑いです。ゲリーさんは、アカシックに入ればわかるという言い方をしていました。これでは答えにならないと当時は思ったのですが、その意味が私なりにわかってきました。私は、去年暮れのゲリーさんのWSで、アカシックに入った(とおぼしき)瞬間(といっても数分間)があったのですが、それは入ってみると膚で直にわかるものです。問いを発しなければ何も変わりません。しかし問いを発すると、ビジョンが出てくるのです。それは自分の頭で想像で作り上げた映像とは、とても思えないものでした。

 すでに書いたことで繰り返しになりますが、私が自分の身体の健康に関して質問したときのことを例にあげます。問いを発すると、なんと全身のレントゲン写真が出てきたのです。私は度肝を抜かれました。最初はあっけにとられて映像を見つめていたのですが、なんのことかわっぱりわかりません。そこでゲリーさんに、わからなかったらさらに質問をするようにと言われたことを思い出し、「私が理解できるようにして見せて下さい」と問いを発したのです。すると今度は、腰の辺りのレントゲン写真がアップになったのです。尾てい骨あたりの骨が見えたのですが、なんのことかさっぱりわかりませんでした。なんじゃこりゃ?、私は医者じゃないから、骨を見たってわかるわけがない、と諦めてしまったのです。ところが翌日のゲリーさんの個人セッションで、その理由が明らかになったのです。ゲリーさんによると、私の背骨に歪みがあって、ほおっておくと危険なレベルだと言われたのです。この話はすでに書いたことですが、背骨矯正のためにオフィス・シマザキに行き、背中の写真を見てがく然とすることになります。治療が大方終わったとき、シマザキ先生から、最初は首がどこについているかわからないぐらいでしたね、と言われました。それほど背骨が曲がっていたのです。

 もし私が想像で映像を作り出したとしたら、肝臓のビジョンが出てきただろうと思います。当時、健康に問題があるとすれば、酒の飲みすぎで肝臓が相当に疲れているだろうと思っていたからです。骨が悪いとは、頭の隅にもなかったことだったのです。それゆえ私は、少なくともそのときはアカシックに本当にアクセスしただろうと思っています。

 これも書いたことですが、ついでに書くと、そのときに関東地方に近々起こるであろう巨大地震の場所も聞きました。ゲリーさんが誘導して、大災害のどんなジビョンが見えたか参加者に質問したのです。するとある人は、関東地方が陥没するような巨大地震と地殻変動のジビョンが見えたと言っていました。まるで渡邊延朗さんが、喜びそうな話です。

 ですが私に見えた映像は、関東甲信越近辺の地図だったのです。濃いグリーン色の下地に、県の境の線が入っていました。よくわからないので、常套手段である「私にわかるように見せて下さい」という問いを発しました。するとその地図のもっと細かい縮尺版が見えたのです。そしてうっすらと光るぼやっとした白い部分が見えました。まさしく私が発した問いの答えと思われる地点です。それは巷間言われている巨大地震が予想される地点とは違う、意外なところだったのです。私は骨の件があったので、この地点はアカシックが示したものに間違いないと思っています。

 その地点は、本筮易の石井さんが易で占った点とぴたりと合うのです。石井さんは今、紀子様の第三子の性別を外したということで落ちこんでおられると思いますが、がんばってほしいと思います。今回性別を外した理由はわかりませんが、本筮易には大きな可能性があると思うのです。

 その地点はさすがに公表する自信がないのでしませんが、地震が起こったら、当たったか外れたか発表しようと思っています。実をいうと、その場所と現在私が住む東京八王子とはけっこう近いのです。地震が起これば、それなりに被害を受けると覚悟しています。

 次にアカシックに案内してくれる案内人の話をしようと思います。

 ゲリーさんは、誘導瞑想でアカシックに入るとき、案内人を探すように指導します。この案内人のことをなんと呼ぶべきか私はよくわかりません。ハイヤーセルフと呼ぶべきか、守護霊や指導霊と呼ぶべきなのでしょうか。モンロー研のヘミシンク技術を紹介した坂本政道さんの本にも、こういった異次元の案内人の話が出てきます。それは実に様々な形態をとるようです。ゲリーさんのWSでもそういう案内人に会ったという人がけっこういて、知識としては知っていました(中にはおよそ人間とは似ても似つかない異性人だったという人までいました)。でも自分にもそういう人がいるのかなあ、というのが正直な感想でした。

 ところで以前この話をHPに書こうと思ったことがありました。しかし書こうとすると、「書いてはいけない」という感覚が襲ってくるのです。それゆえ、ああ、書いちゃいけないんだと思い書かなかったのです。ですが今回は、そういった感覚が襲ってこないのです。というわけで、理由はわかりませんが書いていいんだということで、書きます。

 ゲリーさんの誘導瞑想で私が出会った案内人は、全く想定外の外見でした。けっこう聞く話は、昔の修行僧のようなパターンが多かったからです。どっぷり日本に浸かっている私には、純和風な感じの人が似合いだろうという気がしていました。ところが私の目の前に現れた人は、古代ローマ人が着ていたようなバスローブのような真っ白い服を着て、長身で金髪の白人だったのです。顔は亡くなったダイアナ妃のような感じの人でした。目のあたりが光っていて、その色は青いというより、緑色に見えました。ゲリーさんが誘導瞑想で、その人からエネルギーをもらうようにと指示したので、私の両手を握ってもらい、そこからエネルギーをもらうよう意識しました。すると本当に私の身体にエネルギーが流れ込んでくる感じがするのです。

 そのとき言葉(といっても意識内の言葉ですが)を交わさなかったので、性別はわかりませんでしたが、ダイアナ妃に似てたので女性だろうと思い込んでいました。そういった案内人は、性別があるのかないのかよくわかりませんが、外見は女性に見えたのです。その後家に帰って、もう一度アクセスしようと試みたときに、その方に質問を発したのです。すると、その返事(意識内)で「おまえは・・・」という低い声が聞こえてきました。あれぇ?、男の人なんだと思いました。今は調子が悪く、この方にアクセスしていませんが、私はひそかに、この方をダイアナ君とあだ名しました。いずれ名前を聞く機会があるかもしれませんが、それまではダイアナ君と命名しようと思っています。本人に言ったら怒られそうなので、本人には言わないつもりです(といっても、当然バレバレなんでしょうが・・・)。

 なんだか思いつくままに書いていると、どんどん取り止めも無く続いていきそうなので、この辺で止めます。また続きを書くかもしれません。ただし週に一回の更新を止めましたので、次回の更新がいつかは何とも言えません。


julaさんのメール

jula です。

雑想〜?!


神界

霊界

現界

幽界

まず大元になる神が居て、宇宙を作った。

それが神界。

神界の大神がこれまた宇宙を作った。

この時、現界と霊界に分けた。

もしくは分かれてしまった。

これは記紀でいくと、イザナギ、イザナミが、この我々が住まう宇宙を創造した後の出 来事とも受け取り可能かも。

イザナギ、イザナミが産み落とされた?創造されたそのうえで、国産み、神産みを行っ た。

ただ、その最中にイザナミは黄泉に行って別れ別れとなってしまった。

仮にイザナギが居る側が現界と仮定。

イザナミの黄泉は何になるのか?

もしかしたら、霊界?それとも大地深くの地の世界?

人間の死のあり方をなぞらえるならば、 肉体的には滅して、精神や魂だけが残った状態?。

ひふみでは、一般的に肉体的死者は霊界に移行するかのように読める。

すると、イザナミは霊界に行った可能性がある。

イザナギとイザナミは岩戸閉めで別れ別れとなっている。

すると、現界と霊界との二つに分かれてしまった、と考えられそう。

幽界は?

霊界でもなく現界でもない、それでいて現界のような霊界のような狭間の世界?

霊界では現界のあり様はチンプンカンプン。

現界では霊界のあり様はチンプンカンプン。

どちらも自分の主力とする世界の常識で捉えようとするから理解不能に陥る。

イザナミの姿が壮絶と思えたのも、現界の常識を投射したからそのように見えた、写っ たということかもしれない。

大元の神は、それでもこのような二分された世界を好々爺宜しく容認しているのかも。

でも、この宇宙の元を作った大神は、危機感を持って是正しようとしているのでは?

基本としては、岩戸開きによって霊界と現界を疎通させる。

もしくは融合?

その上で、神界との疎通、経路を作って、神懸かれる神人として、物質的世界において も充分な弥栄を遍く広めたい。

そんなところがあるのかも。

ところで地球。

地球は負の理が敢えて組み込まれているのでは?

記紀から引用すると、虐げられたスサノオが居る場所とも取れそう。

虐げられたスサノウが簡単には復活しないように、管理神が遣わされているのだとした ら?

仮にそれがサタンだとしたら?

宇宙の理にあえて反する、地の理を保持し固めて、岩戸閉めを強固にする。

そんな役割が与えられているのだとしたら?

そんな風に仮定した場合、 本来一つであった現界と霊界は、別れ別れになってしまった表裏で二つで一つ。

別れる事で、おのおのの性質がより先鋭化される。

こうした場合・・・。

人は死後霊界に行くと思われているが、実際には岩戸閉めで本物の霊界とは交流できな い。

実際に行き来しているのは、幽界もしくは、擬似霊界。

すると、地の理で輪廻させるためのクローズドサーキット(閉回路)、メビウスの輪が 用意され、抜け出せないようになっているのかも?

そんな時にアカシックレコードは、地球?システムというメビウスの輪を維持するため の基本事項、約束事が記されているのかも?

ここまでの連想・・・

ちょっと記事から想像を膨らませただけで、 各帖当ったりしていません。

ですので、あくまで行き当たりバッタリの思いつきレベルです。