良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO7880


「都市攻撃」情報が出てきた! 


千成記

『よろず屋寸話禄』

を読んでいて、とんでもない情報にでくわしました。

「都市攻撃」

情報です。

詳しくは

『よろず屋寸話禄』

を訪問してくだだい。


アカシック・レビュー・セミナー...2006年5月10日

 5月7日に、ゲリー・ボーネルさんのアカシック・レビュー・セミナーへ行ってきました。

 レビューセミナーは以前ゲリーさんのWS(ワークショップ)に参加したことのある人だけ参加資格があるので、人数もだいぶ少なかったです。30人前後といったところでしょうか。

 それでもレビューセミナーまで参加しようという人ですから気合いが入っている人が多いようで、質問の内容が充実していて、大変勉強になりました。その中で私が面白いと思った話題を紹介します。

 まず参加者の中で体外離脱の経験者が何人もいたので、驚きました。体外離脱というと坂本政道さんが有名で何冊も本を書いていますが、世の中にはそういう人がけっこういるんだと感心しました。ある男性ですが、その人はゲリーさんから体外離脱を勧められたそうです(おそらく個人セッションで)。そこでやってみると確かに出来て、薄暗い中をフワフワと浮いていたそうです。その人は変わった人で、せっかく体外離脱しているのに、別に何処に行きたいという気持ちもなく、ただ浮かんでいるだけだったそうです。

 ゲリーさんのアドバイスは、「目的地を設定しなさい」でした。心の中で目的地を思い浮かべるだけで、瞬時にそこに移動出来るそうです(移動という言葉は適切でないかもしれませんが)。さらにゲリーさんは、意味深なアドバイスをしました。「チベットのラサに行きなさい」です。おそらくその場所に、その男性と関係の深い何かがあるのでしょう。

 次にある女性ですが、体外離脱は出来るのに、アカシックに入れないんだそうです。私は、こんな例を聞いたことがありません。体外離脱まで出来るのに、世の中には変わった人がいるなあ、と感心してしまいました。ゲリーさんのアドバイスは、体外離脱する際にカレント・サウンドの領域を突き抜けていくのですが、そこでタトア(タタワ?、TATTAWA)のシンボルを心に思い浮かべるように、でした。このシンボルはアカシック・レコードを表わす普遍的なシンボルなんだそうです。図に描いてくれたので、お見せします。

記号は『よろず屋寸話禄』のサイトで見てください。

(TATTAWA、アカシックの普遍的なシンボル。古代ケルトのシンボルだそうです。実際に見るとこのシンボルの中心にラピス(濃いブルー)の光が見えるそうです)

 このシンボルを思い描くと、自然にアカシックの中に入っていけるそうです。さらに体外離脱してからアカシックに入ると、より効果的なんだそうです。一般的には、肉体に意識を残したまま、アカシックに入るのが普通です。しかし体外離脱により普遍意識(英語ではユニバーサル・マインドと表現していました)でアカシックに入ると、深くアカシックに入ることができ、すべてを探索出来るんだそうです。ちなみに実に不快と言われているカレント・サウンドですが、3次元のこの世界のすべての振動の集合体なんだそうです。なるほど、だからそれを超えたところに普遍意識があるということのようです。

 次の男性ですが、この人はどうも体外離脱したようだが、それが事実かわからないと言っていました。ゲリーさんのアドバイスは、「振り返って自分の体が見えるか確かめて下さい」でした。その他には、別室に本を広げておいて、体外離脱した後、この本の開いたページの内容を覚えておいて、後で確認すると良いとのことです。また友人宅へ行くという手もあるという話でした。私としては、自分が体外離脱して友人宅に行くのはいいけど、自分のところに来られるのは、ちょっと勘弁だなあ、と思ってしまいました(実に自分勝手な意見ですが)。

 もう一つ興味深い話があったので、紹介します。

 精神世界を勉強された方なら、過去世が歴史の古い年代から徐々に現代に向かって繰り返されるものではないことはご存じだと思います。過去世が時として、未来のこともありうるわけです。

ある女性の話です。その女性は去年末のWSが終わって自分の過去世をアカシックに尋ねてみたら、凄まじい人間の肉体が焼け焦げるような腐臭がしてきたといいます。大勢そういった人間達の中に自分もいたそうです。どうも戦争をしているようだったといいます。そして彼らの服装ですが、現在の軍隊が着ているような服装と違い、形容しがたいものだったといいます。

 ゲリーさんのアドバイスですが、「あなたの過去世は、未来からのものです」とのこと。

 これは将来、地球が他の宇宙からやってきた種族から侵略を受けたときのもので、地球の防衛軍のようなものが必死の抵抗をしたものだというのです。私は、まるでSF映画のようなぶっ飛んだ話に、驚いてしまいました。その未来とはいつなのだろうか。数十年先か、それとも数百年先か、それとも数千年先か。とにかく、地球は未来において、大変な危機を迎えるらしいのです。

 アカシックで過去世を見たとき、それが未来のものだととても理解が困難になるといいます。つまり現在の我々の科学知識を遥かに凌駕した未来を、正確に理解するのはとても困難なんだそうです。その女性が、服装をうまく伝えられなかったのはそういう理由だそうです。(以前このことは書きましたが)ノストラダムスが、500年後の未来を正確に描写出来なかったのも、同じ理由だといいます。だから現代の我々が読んで、意味不明の4行詩となったそうです。

 他にも興味深い話題があったのですが、それは次の機会ということで。