良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO7882


植草氏は最高度の危険ゾーンに入った(神州の泉) 


千成記


しかし、国策捜査を実行した側は、この女子高生を法廷には出したくな いはずである。

それとともに、植草氏の社会への発言も何としても忌避し たい。

この二つを満足する条件はたった一つである。

それは希望を失った 植草氏の自殺なのである。

植草氏が謀殺されないことを祈ります!


http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2006/11/
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植草氏は最高度の危険ゾーンに入った

植草一秀氏はここ一週間くらいは危ないかもしれない

 植草一秀氏の痴漢逮捕における拘留日数が今日で60日になる。なぜこ こまで植草氏を世間から隔離する必要があるのだろうか。世間の耳目は、 植草氏が逮捕された時には面白おかしく興味を示していたが、痴漢の容 疑だけで拘留日数がこのように異常に長引いていることに対してはおそ ろしく無関心である。彼をでっち上げで逮捕拘留するご本尊の意志は、彼 の社会的生命の抹殺とともに、彼自身の生命の抹殺にあると私は睨ん でいる。

 彼が払う有名税を差っぴいたとしても、この拘禁は長すぎる。これに対し て誰か正当な理由を言えるだろうか。言えるはずがない。なぜなら、これ は不当逮捕、国策逮捕だからである。この逮捕拘禁を画策した者は、明 らかに植草氏と世間との接触を忌避しているとしか思えない。その線か ら考えないと、この拘禁日数延長の理由は説明できないのである。

 植草一秀氏の第一回公判が近づいているらしい。それがいつになるか まだわからないが、そう遠くはないらしい。あと何日かのオーダーである。 公判継続となれば、被害者の女子高生は唯一の証人として法廷に登場 しなければならない。公判では、被告が東京都条例違反であっても証人 の出廷は必要らしい。はたして、この女子高生は出廷するだろうか。今 回の場合、唯一の証言者は被害者本人だけである。証人自体が出廷し なければ事件は成立しなくなる。被害者本人が出廷せずに、周囲の第三 者が、植草氏はやったかも知れないと言っても証人不在では事件になら ないらしい。

 被害者の女子高生が、当日、警察に被害状況を告白していて、そのた めに植草氏が逮捕拘留されているのなら、その女子高生は公判でも同じ ことを証言しなければならないと思う。当然、裁判は厳正なものであるか ら、被害状況を語るとき、矛盾があってはならない。植草氏の弁護士さん は仕事上、矛盾点を見つけたら、それを根掘り葉掘り聞くだろう。しかし、 この女子高生が真実をありのままに証言すれば、矛盾点はほとんど生じ ないで植草氏は有罪になるだろう。ところがである。この女子高生の証言 だと断定しているメディア発表は何もない。女子高生の証言だと思わせる ような痴漢状況の説明は、すでに最初からいくつかの矛盾が見えている。

 たとえば「スカートの上から触った」、「スカートの中へ手を入れて触った」 とか、左手首に傘の柄を引っ掛けて触っていたとか、初期の段階で言うこ とが確定していない。仮に氏が傘を持ったまま触ったことを彼女が見てい たなら、当然、彼女は後ろを振り返っていたことになる。その不自然性も あるが、触られたら普通に考えて、その場所を離れるのが自然であろう。 恥ずかしくて声を上げられなかったとしても、その場所から離れて行くこ とは出来たはずである。空きスペースはあったと思うからである。いろい ろ状況的に妙なところがある。胡散臭い商業誌やテレビの報道ではなく、 実際に女子高生の確固たる証言が必要である。何度も言うが、真実なら 証言はぶれないはずである。しかし、嘘ならその女子高生の証言は一転 二転して、信用の置けないものになるだろう。

 植草氏の命運を決するものが、第一回公判でこの女子高生が何を語る かにある。私や他の人々の推測だが、この女子高生は支離滅裂な証言 をする可能性が強い。最初の報道で出た被害状況の説明が女子高生本 人の口から語られていると仮定したならば、そういう結論にたどりつく。そ こで私は植草氏の命の危険をここに再度強く取り上げるのである。植草 氏は各報道機関から徹底的にその名誉と社会的信用を傷つけられてし まった。この状況だけで国策捜査を敷いた者たちはほくそ笑んでいるに 違いない。しかし、彼らには女子高生の証言の問題が眼前に迫ってきて いるのだ。

 どういうことかわかるだろうか。この女子高生が公判でポカを働く、つま り支離滅裂な証言を行った場合、植草氏の犯罪性は消去されるばかりで なく、世間の目は植草氏を嵌めた目的に向くことになる。これは黒幕にと って逆効果である。従って、黒幕にとっては、公判前に植草氏が絶望して 自殺してくれれば最も願ったりかなったりの展開なのである。永久に口封 じができるからである。だからこそ、公判までの何日かが最も危険なので ある。植草氏を有罪にするためには、被害者女子高生本人の証言が必 要である。

 しかし、国策捜査を実行した側は、この女子高生を法廷には出したくな いはずである。それとともに、植草氏の社会への発言も何としても忌避し たい。この二つを満足する条件はたった一つである。それは希望を失った 植草氏の自殺なのである。この女子高生が普通の女子高生であっても、 あるいは国策捜査のスタッフ(たとえば某宗教団体の一員)として、みっ ちり仕込まれた者だったとしても、黒幕側は表には極力出したくないはず である。だからこそ、公判までの何日かは植草氏謀殺の危険があると考 えている。

正確に言うなら、女子高生の被害証言は世間にはいまだに出ていない。 警察発表と称するものにはその事実を裏付けるものはない。事件の直後 にさまざまなメディアがこの事件を大々的に報道したが、どういうわけか、 「女子高生が語ったところによれば」という肝心な表現はまったく出てい ない。最初の報道からして奇妙である。誰が証言したか明らかにしてな い。証言主体がいないままに痴漢報道だけが暴走したのである。しかも、 目撃者がいたかどうかも言わずに、すでに痴漢犯罪ありきの先行報道が 一人歩きし、いかにも既知の事実であるかのように流布されたのである。

 今、先行報道と言ったが、後追いで足りない部分を補完する報道さえい まだに出ていないのである。植草氏は徹底抗戦すると言っているから、女 子高生はきちんと事実を述べて行かねばならないだろう。そうなれば事件 の概要ははっきりする。この女子高生は法廷に出るべきである。もし、あ の件が冤罪だとなれば、自分の立場が被害者から加害者になり、植草氏 からの当然の責めを受けるばかりか、世間は女子高生を絶対に許さない だろう。女子高生はそういうことにならないためにも真剣に植草氏と対峙 するべきである。

 可能性として、この女子高生には四つの場合が考えられる。


1)純粋な被害者としての場合。

2)からかい半分で狂言を行った場合。

3)ゆすりたかりの目的で金品を植草氏からせしめようとした場合。

4)国策逮捕(警察権力濫用)を仕掛けるスタッフとしての場合である。

 今のマスコミというものは明らかに偏頗である。報道されたのは(1)の 純粋被害者だけであり冤罪の可能性はまったくと言っていいほどない。

(4)は、警察あるいは国政が絡む話であるから、報道は慎重にならざる を得ないかもしれないが、(2)や(3)の女子高生が意図的に仕掛けた場 合については、不思議と一切言及されていない。この事件の鍵は女子 高生の存在である。彼女が何者なのか。高校の学園祭の準備で帰りが 遅れたのは事実か。彼女の交友関係は一般の女子高生の範囲内にあ るのか。

 つまり、援交やその他の不良行為を行った経歴はないのかなどは、き ちんと調べないと捜査の片手落ちになるだろう。証言主体がまだ確定さ れていない以上、実際の痴漢と冤罪は同じ重さで取り扱うべきケースで あるにもかかわらず、今回の場合は「痴漢ありき」だけが伝播され、植草 氏側の肝心な弁明は出てこない。明らかに情報の非対称が存在してい る。

 女子高生の友人関係や生活環境がどうなっているか、つとに知りたい ころである。彼女が純粋な痴漢犠牲者であるならば、過去に何をしたか とか友人関係などを調べても普通の女子高生の範囲内にあるはずであ る。しかし、もし恣意的なでっち上げをやるような女子高生なら、友人関 係にも共通した不良性があるかもしれないし、彼女の過去にはそれと 類似する行為を行っていた可能性があるかもしれない。女子高生を取り 巻く環境や、彼女の過去の行動を調べれば何か浮かび上がってくるの かもしれない。

 もし女子高生が国策捜査に取り掛かったスタッフの一人であるなら、こ の女子高生の身元は徹底的にガードされ、霧に包まれた状況で押し通 されてしまうことも考えられる。国策捜査の目的は植草氏の経済学者とし ての信用性を打ち砕くことにあり、彼の発言のすべてを世間に対して無効 にすることなのである。つまり、刑が確定することを目標とするよりも、彼 が常習的な痴漢を行う破廉恥男というイメージを世間に与えることができ れば充分な効果を得たと考えているのである。

 今日で拘留が60日目である。ここまで拘留しなければならないほど、 彼の発言を封じ込める意志があるということである。私は植草氏は、故 石井紘基議員と同じくらいの重さで命を狙われていると考えている。しか し、彼がまだ生存しているのは、品川での手鏡事件が「罠」であったと考 える者が多くいて、謀殺を安易に実行できなかったと考える。実行するな ら、植草氏が自分の社会的生命を絶たれて絶望し、拘置所内で自殺をす るというストーリーを造り上げることだろう。そしてその可能性はまだかな り強く残っているのである。