創価学会、公明党にもの申す
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宗教の怖いところは、 「信心とは自分の判断力を封じて、ひたすら信じること」 から始まっているので、東海アマさんの言われることが 正しいか間違っているか自分で調べることをしなくなることです。
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余談 当HPには創価学会信者の方の読者も多数おられた。その大部分の方が、今回の筆者の意見によって去っていかれただろう。人間的には、まことに誠実、信頼のおけるすばらしい方が多いと思い、とても残念な気持ちだが、日本政府、政権与党の一翼であり、反戦平和を謳いながら阿部政権を支持し、憲法9条を破壊し、軍国主義化に邁進する主柱としての役割を果たす創価学会、公明党に対して、断固として言うべきを言わねばならない時期が来ていると認識している。 先代会長、牧口や戸田が反戦平和を貫いたとの看板も、残念ながら、軍部に迎合した自筆の侵略戦争・翼賛文書が発見公開され、彼らは決して反戦平和に殉教したのでなく、むしろ軍部の圧力に敗北し、裏切った事実が暴露されている。若き池田大作があれほど反戦平和を旗印にしていながら、今、彼の指揮において平和憲法破壊、自衛隊国軍化、海外派兵、天皇制回帰、権力体制が確立している事情が、実は先代、戸田城聖以来の学会の本音であったことを知るべき者は知っている。 すなわち、カリスマリーダーへの信仰的撞着から組織が巨大化し、集金マシンとして機能しはじめたシステムにあっては、リーダーの権威を高め、組織を守るために権力体制に迎合する体質が不可欠であって、組織に依存する個人が、どのような感性、違和感を抱いても、それらすべてが組織維持の犠牲になる定めである。 もし、権力に迎合しないならどうなるか? それは出口王仁三郎が辿った道であった。大組織が権力に迎合しなければ、その、すべてが破壊される。大本教は憲兵隊によって根こそぎ爆破された。だが、創価学会は、体制に迎合し、その政権与党、主柱になって権力と共に歩み、ますます集金マシンを肥大化させる道に成功した。 創価学会の力によって日本は軍国主義を邁進し、核武装の道をひた走っているのである! 池田大作は、今週号、週刊現代を見れば分かるように、信者のなけなしの金を強奪し、巨額の資金で世界中の勲章・学位を買いあさった。麾下組織に自分より位の高い勲章を受ける者がいると、それを断じて許さず、竹入義勝の如く追放し、それまでのすべての功績を破壊した。自分に対し、最高の賛辞を要求し、従わない者には徹底的な弾圧をし、神になろうと君臨している。 こうした人物は、過去にも多数いた。ネロ・則天武功・雷帝など枚挙にいとまがないが、いずれも悲惨な最期を遂げた。人は人である事実を超えることはできないのだ。全身、歩けず息もできないほどの勲章、学位、権力、財産を身につけても、それが、その人の価値を示すものでは決してないのだ。今、筆者の池田大作批判に憤っている信者の方々も、いずれ池田大作の愚かな人間的真実を思い知る日がやってくる。本物は決して自分を飾らない、権力・権威を求めない、金も名誉にも執着しない。タダの人である事実を隠蔽しようとしない。このことを思い知り、池田大作が人間として真っ赤なニセモノである真実に気づく日がやってくるだろう。 筆者は、この世界が人の意志の世界である真実に覚醒してから、人類の霊的歴史には一つの無駄もないことを知った。池田大作も金正日も、文鮮明も、ある目的のために選ばれて登場した人物であった。 一言でいえば、人の真実を学ぶための反面教師として生まれたのである。タダの人でしかないのに、エライ人と勘違いして盲従するとどうなるか? 人に対する教訓として見せるために選ばれた役者なのである。 コスモトゥーワン出版・Aファーニス著・「死後世界地図」のフランチェッツオ霊界探訪記のなかに、池田大作やローマ法王のように、自分自身を勘違いしてしまった人たちの死後の行き先について書かれている。それは「凍結の森」という地獄である。人が人でいられ、霊として存在し活動できる理由は、みんなと同じタダの人であって、自分を向上させたいとするモチベーションである。人に対する無心の連帯感を抱けない人物は、もはや新たな肉体を得て再生することも許されず、霊として活動する必然性(向上意欲)もないため、凍結するのである。すなわち池田大作は死後、名誉、特権と信ずる森の中で凍結し、永遠に再生しない運命を約束されているのである。このなかには、歴代ローマ法王、過去の大宗教組織の指導者たちがスラリと並んでいる。ルター・カルビン・クロムウェルたち虐殺魔は正真正銘の地獄に堕ちているとされる。江戸時代の霊界探訪記によれば、池田の崇める日蓮も地獄にいるらしい。 筆者は創価学会や日蓮宗の祈伏に三回ほど遭ったが、なるほど日蓮が地獄を彷徨う理由がよく分かった。
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