『失われたム−大陸の謎とノアの箱船』NO7
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6407(『失われたム−大陸の謎とノアの箱船』NO6)の続きです。
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本来、 「ノアの大洪水」 を研究・検討するには 「ノアの箱船」 の残骸を探すより、植物の化石化した石炭、動物の化石化した恐竜などの化石を調査することにより正確な結論を得る事が出来るのである。 しかし、聖書に記述された 「ノアの箱船」 の化石化した残骸を調査するほうが、宗教的な意味もあり、特別に取り扱われて、今まで説明してきたような化石化した植物・動物・鉱物の分布などの学術的な検討が無視されてきた。 加えて、考古学者なる連中が、通常の生物の連鎖を検討すれば、 「化石など存在しないはずのものが地球上に何故に存在するのか?」 などの視点からの研究をしないところにある。 実は、このことを無視した化石化した恐竜の骨の調査などは、極めて学術的にはインチキくさいものであるが、恐竜の化石と言うだけで、人気が出るし注目を受けるため、真剣な調査をしないことにある。 勿論、石炭などの樹木の化石は、燃料とするよりはその石炭の年代測定などをして分析をすることこそ優先されなければならないし、これら化石化した樹木の間から場違いな文明人の遺跡・異物などの混入もあるので、 「その時に何が起きたのか」 など重要な情報が得られるので、炭坑夫などにも教育を徹底して調査すべきであるが、見事に無視している。 それはさておいて、 「どのようにして、これら先人たちの文明が滅ぼされたのか?」 大洪水の本質的な姿について検討しなければならないが、この本では、話にならないが面白い説を提示しているので、簡単に検討してみる。 3−1. この本では、下記のようにかなり仰々しくのたまわっている。
ということであるが、その内容については おおよそ下記の通りである。
どうやら、パンゲア大陸のことを言いたいらしい。
どうやら、このパンゲア大陸が短時間にバラバラになって現実のような島々の配置になったと言いたいようです。
この主張の問題点は 誤翻訳をあすかあきお氏が独断で決めつけているところでしょう。 もし、他の資料などで、誤翻訳であることを傍証してあると拝聴に値するのですが・・・・
どうやら、この超大陸が分解する時に一度だけ 「ノアの大洪水」 は、あったのだと主張したいようです。
ここで、後者は 一つの大陸でないので、捨てると主張したいようである。
この説の面白い所は 超大陸が分割するときに、凄い速度で現在の配置に移動したというところでしょうか。 超大陸が分割した凄い速度で移動したということはさておいて、この超大陸(現在の陸地)もそうですが、これらが軽い地殻で厚さもいろいと違い凸凹の酷い筏(いかだ)であり、マントル層に浮いていると言うことを無視して考えると論旨がおかしな事になる。 分かりやすく言えば、陸地とは、溶けた溶岩のマントルの重い溶岩に浮いている軽い凝固したマントルと同じ溶岩のなれの果てであるということである。 この浮いている大陸が移動したという説は、もう、100年以前から唱えられていて、移動したという説は、なにも新しいところはない。 注目すべきところは、一つの大陸が超速度で分解して行くことであるし、それ自体を認めるとしても、その動力源と大洪水の性格との関連の科学的な説明がないと????となってしまうのである。 もう一つは、昔、この100ほど前の地殻移動説を聞いたとき、問題となったのが、その速度であった。 承知してると思うが、浮いている地殻・陸地の厚さは、大変に変化に富んでいて凸凹が酷いのである。 その為に、マントル層に浮いている地殻が鏡で磨いたように平らであれば、容易に滑る・移動することも考えられるが、抵抗が多すぎて、容易に移動出来ないということである。 説のような凄い速度で動くことが出来ないということである。 もし、凄い速度で移動するとすると、地殻・陸地はガタガタになってしまうことになるので、最近の断層などの地形が多数みられるはずであるが、そのような調査記録は無いのである。 この所は、昔、私のHPでも説明しているので参照されたらとおもう。 私の結論は、大陸が分割したり凄い速度で移動したりしたのではなくて、その下のマントル層そのものが大陸・マントルに浮いた地殻そのものごと、移動したということになったのである。 そうであればこそ、 ・・・・伝説の 「太陽が上がる位置が移動して、最後には逆の方向から上がるようになった・・・」 というような、大陸の移動現象が地上の人間からも観察できるのである。 蛇足であるが、
の説明がポイントのようである。 しかし、現在の人類の創世記とは 前回の 「ノアの大洪水」 から始まって現在に至る記述であるから、ノアの大洪水の時は 地球上一面が海水だらけとなっている。 一ヶ所に集まれと言わなくても、 「ノアの大洪水」 のシステムが終了すると、その地球一面を覆っていた海水は、低い今の海へ引いていく、 言い換えれば、乾いた陸地が現れてくるのである。 それを、もったいぶって、 「創世記」 第一章九節のような嘘八百を次ぎの人類との地球劇場の天地創造ゲ−ムのスタ−トのお話として記録させたということである。 (つづく)
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ルフランです もう25年も前に成りますが 「灼熱の氷惑星」 という本に出会った事から、色んな疑問が生まれたように記憶している。 http://www.e-yorozu.com/library/colum01.htm 何百メートルにも及ぶ厚みのある石炭層は多くの炭鉱地帯に見られますが、太古の樹木が化石化したのであるならば、 こんな厚みがあるのは、通常は有り得ない事です。 石炭の上に樹木が生長する事は無いのですから、膨大な樹木が大災害でなぎ倒されて巨大な集積があって始めてこの石炭層は出来るのですから。 記録に残ることからすれば、ノアの大洪水の痕跡と考える事が解り易いとするものです。 宇宙には水だけで出来た惑星が有って、周期的に地球に水をぶちまけて行く。 この本によれば、 「それがノアの大洪水に代表される現象だ」 と繋がってゆくのですが、のちに 『宇宙戦艦ヤマト』 に登場した アクエリアスの原形にも成りました。 地球には他の惑星と比べて水が異常に多いと言うのが根拠だったと記憶していますが、正確には、地球というのは、 「表面上に液体の水で海を構成する稀有な惑星」 と言うことです。 近年では隕石の分析結果などからは、地球全体に含まれる水の量は、分かっている範囲でも、認識されるより実はもっと多くて良いはずだと云われるほどですから、当時の根拠と成った水が異常に多いと言う認識は変わってきていると思います。 表面温度が水が液体である狭い温度巾に安定していると言うことでは、公表されている範囲では確かに稀有かもしれませんけれど、その意味では、周期的に水をぶちまけてゆくと言う迷惑な惑星を想定する必然性は薄れています。 勿論、ノアの大洪水の存在自体は当時よりは明確な事実だと思えて来ています。 太陽さんの 「ノアの大洪水」 を解説したページを当然何度も読ませて頂いていますが、とっても難しいことがさらりと書かれていて、この錆付いた頭で 理解するのは至難の技。 木星の地球の周囲の等価公転は、月の周期の160倍になります。 今も この部分だけで2時間近く悩んでいまーす。
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金太郎です アクエリアスがらみで・・ 現在は2000年までの魚座の時代から水瓶座(アクエリアス)の時代に入っています。 占星学等の神秘的自己理解の方法により、 「本当に求められている答えを自分の内に探し始め」 られています。 この時代は 「宗教体制をすべて統合し、かつ不知と惑いの心を開放する時代」 です。 このことは、このサイトとも共通することではないでしょうか?
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トッチです。 ルフランさん、こんばんは。 宇宙戦艦ヤマトのアクエリアスは見ましたよ。 地表に水が多いと言えば、最近公開されました土星の衛星であるタイタンもかなりの面積が海のようですね。 ノアの大洪水について、以前太陽さんに中学生くらいを対象にした解説を書いて頂いた事が有るのですが、サイトの何処に有るのか分りません・・・ 見つけましたらページを紹介させて頂こうと思います。 添付の画像は、タイタンです。
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トッチさん、地球以外に水が豊富な星があったのですか! わたしは、初めて知りました。 タイタンの画像ありがとうございます。
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