良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO5989


★1.脳細胞のメカニズムの研究成果 ★2.脳力の解説 ★3.歳とっても脳細胞は増える★4.脳細胞の死滅度チェック  


太陽のコメント

心の洗濯をしなさいと

「ひふみ」

では、繰り返し繰り返し言う。

その目的は、その時に

「ひふみの神たち」

が、心の洗濯をした身体に憑依して活躍したいためと説明している。

世に言う、神掛かりということであろうか。

分かりやすく言えば、ひふみの神たちが運転しようとした車(人間の心)が、汚れてガタガタになっていて、容易に真っ直ぐ運転できないような車
(神の鎮座まします入れ物=宮{神宮などの宮})
では乗り運転する気になれないので、車をきっちりと洗車してガタガタの車体を整備して(心の洗濯)おくようにということである。

「ひふみ」

を読むと、心の洗濯をするとともに、知識の手入れをする為・憑依したとき宮が驚かないようにする為の予備知識の情報と思われる内容の帖も多数ある。

そのような観点から、ひふみを読むと、何かを理解出来るのであると思われる。

それで、

「良く読め良く読め」

と記載しているが、少し地上界の人間の知識から理解するには、階段が高いのが難点である。

この件に関しては、多くの皆さんが挑戦していますので、それらの結果に期待したいと思っている。

さて、心の洗濯するにしても、なかなかに難しいし、心の多くが鎮座している脳の知識も少ないので情報が必要である。

仲間には、脳の専門家がいるのもその為かと思うこともしばしばである。

下記は、その脳に関する情報の4題である。


1.脳細胞のメカニズムの研究成果

2.脳力の解説

3.歳とっても脳細胞は増える

4.脳細胞の死滅度チェック

詳しくは、それぞれのホ−ムペ−ジを訪問してほしい。

何かの参考になれば・・・・・

蛇足ですが、ひふみでは神のようなもの、霊のようなもの、の存在を前提としてそれぞれの帖が降ろされている。

だが、地上界の人間たちには、その存在を確定的にとらえることはなかなかに難しい。

その為に、いくつもの予言を記述・降ろしているが、この予言の解読もなかなかに難しい。

もし、予言の解読と地上界の未来の現実と良い一致をしたら、

「神のようなものも、霊のようなものも」

間接的ながらピンポンとなるのであるから、その時の神たちの憑依となる宮たちが多数地上に現れていることを意味していると考えられる。


<脳細胞>死なないメカニズムを解明 東大チーム

 年齢とともに脳細胞は減るが、頭をよく使うと脳細胞が死なないのはなぜか。このメカニズムを解明することに、東京大の緑川良介特別研究員と広川信隆教授(分子細胞生物学)らが成功した。脳細胞が死ぬのを食い止めたり、神経の再生が可能になるかもしれないという。21日発行の米科学誌「セル」で発表する。 広川教授らは、細胞内で物質を運ぶ役割を担う「KIF4」というたんぱく質に着目し、マウスなどで調べた。あまり使われない神経細胞では、損傷した遺伝子の修復にかかわる酵素「PARP1」と結合し、酵素の活性が失われ細胞死を導くことが分かった。一方、よく使う神経細胞では、細胞の活動によりカルシウムが多く流れ込み、酵素が変形(リン酸化)してKIF4と結合しないため細胞死を免れていた。

 広川教授は「神経細胞の生死の鍵はKIF4が握っていることが分かった。細胞内の“運び屋”という本来の役割とは違う機能は驚きだ」と話している。【山田大輔】

 ▽長田重一・大阪大教授(生化学)の話

 神経の生き死にに予想外の物質を使って調整が行われており、思いもよらない発見だ。今回は神経細胞だが、リンパ球など他の細胞ではどうか。この結果、何が起きているのか調べていくことで応用面にもつながるだろう。

(毎日新聞) - 4月21日3時6分更新


http://www.karadakara.com/step/023.html

脳力の対策解説

学校の成績が良い人、学歴の高い人が「脳力が高い」というわけではありません。それらも一部の要素ではありますが、脳力とはもっと広い意味で、その人の行動、思考、感情、感性、人間性などすべてを指しています。 今まで脳は年齢と共に必ず低下するものであり、歳をとってから脳は鍛えられないと信じられてきました。しかし違ったのです。脳は鍛えれば鍛えるほど、いつまでも向上し続けるもので、逆に使わなければ二十歳になる前からでもどんどん低下してしまうものなのです。最近は脳を使わない生活をする人が増えてきたことによって、若年性痴呆症(若ボケ)も急増しています。脳を使わなくても支障なく生活できるようになってしまった時代だからこそ、意識的に普段から脳を鍛え、能力の低下を防ぎ、さらにさらに能力を高めるようにトレーニングしましょう。


1.脳力とは?

2.右脳と左脳の役割

3.利き脳とは?

4.設問別に見る脳力トレーニング

5.脳力になる食生活

◆脳力とは?

人間の体の細胞は、生まれた時が最も少なく、成長とともに新陳代謝を繰り返しながらどんどん増加していきます。しかし脳細胞は生まれた時にすでに完成していて、誰にでも平等に約140億個あります。その後は決して増加することはなく、むしろ成長とともに減少し、一度脳細胞が壊れると再生しません。 しかし人間は、この偉大な脳細胞を死ぬまでに3%程度しか使用していないと言われています。天才として知られている偉人たちでも7%くらいが限度です。残りの脳細胞は使用しないまま寿命がつきるのです。つまり、年齢とともに脳細胞がいくら減少していくと言っても、まだまだ使用していない脳細胞は温存されているため、「歳をとると脳は鍛えられない」というのは嘘なのです。脳細胞が減っていっても、使用する脳細胞はまだまだ限りなく残されているため、人間の構造上、死ぬまで使い続けることができるのです。

脳細胞は使われれば使われるほど、シナプスという神経線を出し合い、他の脳細胞とつながります。シナプスは脳細胞同士を網目状につないでいき、これが「脳力」と言われるものになります。つまり脳を使って脳細胞を刺激し、シナプスをたくさん出して大きな回路網を作ることこそが、脳力を高めることにつながるのです。

この回路網こそが、その人の思考や行動、感情、意志、感性などのさまざまな結果を導き出しています。回路網のできかたにこそ、個性があり、個人差が生まれ、頭が良いとか悪いとかの結果につながっているのです。生まれた時は万人に同じ数だけある脳細胞に差が生まれてくるのは「脳を使っているかどうか」であり、それによって脳力に差が出てくるのです。

ちなみに勉強ができる人、学校の成績が良い人がイコール脳力の高い人というわけではありません。勉強という要素も回路網が作り出す結果のひとつではありますが、それがすべてではないのです。脳力とは人間性をも含む、個人がもつすべてを指すと言っても過言ではありません。

◆右脳と左脳の役割

脳には脳幹や小脳など、さまざまな部位がありますが、その中でも脳力に最も深く関わりがあるのが大脳です。大脳は1981年にノーベル医学・化学賞を受賞したスペリー博士によって、それぞれが明らかに異なる役割を担っていることが証明されました。

この実験まで、大脳で重要なのは言語中枢をつかさどる左脳だけだと認識されていて、右脳は劣性だとしてあまり重要視されていませんでした。しかし右脳はイメージや潜在意識など、言葉にならない情報を処理しているということがわかったのです。

左脳は言語脳とも言われるように、言語的・分析的・理論的な情報処理をする役割を持っています。顕在意識であり、理解や記憶、理性、思考などの部分をつかさどっています。処理速度としてはゆっくりとしたもので、その容量も大きくありません。そのため、新しい記録が増えると古いものに上書きされ、一生懸命暗記しても忘れるということが起こります。 一方右脳は感性の脳とも言われ、直感的・空間的・全体的な情報処理をする役割を持っています。潜在意識(無意識)であり、イメージや感性、ひらめき、瞬間記憶などの部分をつかさどっています。処理速度が非常に速く、瞬時に行動に移すことができます。また無限の許容量があり、いつまでも記憶しておけるため、幼少の頃に見た景色やイメージなどをいくつになっても忘れないということがあるのです。

今まで右脳が軽視されてきたため、学校教育は左脳開発中心の内容となっていました。また天才と言われた偉人達は右脳がとても発達していることが多いということから、最近は積極的に「右脳教育」をするべきだという声をよく耳にします。しかし大切なのは左右脳のバランスであり、右脳だけを鍛えれば良いということではありません。

左脳と右脳で異なる役割を持っていると言っても、ひとつの行動はどちらか一方の脳しか使っていないわけではありません。例えば本を読むにしても、目に入った情報を右脳がイメージとして捉え、それを左脳に送り、左脳が文字として認識した上で文章の意味を理解するのです。

◆利き脳とは?

人には利き手というものがあるように、脳にも利き脳があります。最近はよく左脳派、右脳派などと言われますね。それが利き脳です。 脳を含め、首から上と下とは左右が逆になります。右手を使えば左脳が、左手を使えば右脳が使われていると言われています。

自分の利き脳を知る方法がいくつかありますが、どれもしっかりとした科学的根拠に基づいているわけではありません。しかし最も有力な判別方法をご紹介しましょう。

自然に両手を目の前で組んでください。(指の間に指を入れるように)この時、どちらの親指が上になっていますか。左が上なら右脳派、右が上なら左脳派です。 今度は自然に腕組みをしてください。この時、上にくる腕はどちらでしょう。これも同様に左が上なら右脳派、右が上なら左脳派です。 このひとつ目は「インプットにおける利き脳」だと言われています。左脳派の場合、何かを見たり聞いたりした時に、まず左脳を使って論理的に受け止め、理屈や道理を理解しようとするタイプです。右脳派の場合は、まず右脳でイメージとして受け止め、直感的に理解しようとするタイプ。 ふたつ目は逆に「アウトプットにおける利き脳」。左脳派の場合、左脳で考えて道筋を立てて論理的に表現しようとするタイプ。右脳派の場合は右脳で考えて直感やイメージに従って表現しようとするタイプということです。

◆設問別に見る脳力トレーニング

まずは自分の弱い能力を把握しましょう。診断チェックの設問の中で答えられなかったものはなんですか。その能力に偏りはないですか?

1.左脳的記憶力

勉強や暗記が中心となる左脳的な記憶力をはかる設問は、

買い物に行って買うべきモノを忘れる

人の電話番号を覚えているか?

前総理大臣のフルネームは?

などが該当します。

文明の利器に頼り、自分の頭で記憶しなくても生活に支障が出ないようになり、大人になるにつれてどんどん記憶力は低下しています。年齢とともに「記憶力が落ちたな」と思うのは、こうした左脳的記憶力だと言えます。 こうした脳力が衰えていると感じる人は、反復記憶を繰り返すことが大切です。10桁の数字を10〜20秒くらいで暗記し確認をするというトレーニングを毎日続けることで脳力アップにつながります。

2.右脳的記憶力

イメージ記憶や瞬間記憶と言われる右脳的な記憶力をはかる設問は、

ヘアースタイルが変わった

一昨日の晩ご飯は?

信号機の赤はどこ?

などが該当します。

これは見たモノを瞬間的に記憶したり、普段からよく目にしているものをイメージとして再現できるかという脳力です。信号などは毎日のように目にしているのですが、実際その配色がどうだったかと聞かれれば、その姿を鮮明に呼び起こせないという現象です。 こうした脳力に衰えを感じる人は、絵や写真などを数十秒間見て覚え、何が描かれていたのかを鮮明に思い出していくというトレーニングで鍛えることができます。 「ヘアースタイルが変わったのに気づくか」という設問では、注意力や他人への気配りなども含まれます。

3.論理的思考力

左脳を使って情報を処理し、論理的に考える力をはかる設問は、

スケジュールを立てるか?

どちらのパンが安いか?

何週目の何曜日か?

などが該当します。

論理的思考力も年齢とともに低下しやすい脳力ですが、それは物理的な年齢のせいではなく、「思考すること」から逃げ、受動的な生活を送るようになってしまうことが原因です。毎日長時間テレビを見る人は、情報が勝手に流れてくるのをただ受け止め、思考することなく結論を受け入れることで論理的な思考力を低下させてしまいます。 論理的思考力は「考えよう」と意識し、物事に対して正面から考えるように努めるだけで、きちんと脳力を取り戻すことができます。考えることを敬遠せず、きちんと考える習慣をつけるようにしましょう。

4.空間認識力

右脳を使って情報を処理し、空間やイメージを認識する力をはかる設問は、

最寄り駅までの道のり

整理整頓する

などが該当します。

ただし最寄り駅までの道のりは空間的な理解に加えて、どうたどれば最短距離で行けるか、などの論理的思考力も必要となります。

こうした脳力は想像力、創造力とも共通する部分があります。芸術家やデザイナーなど、クリエイティブな仕事をしている人は、こうした能力に優れていると言えるでしょう。こうした脳力を鍛えるには、モノや建物を簡単でもいいのでスケッチすること。見たモノを立体的に捉え、それを具現化するというトレーニングがいいでしょう。

ちなみに「コップが落ちそうに…」というのは反射神経や運動能力、瞬間理解という脳力です。

1.総合的なトレーニング方法

右脳は笑うことによって刺激され、シナプスが伸びていくと言われているので、毎日よく笑う人は脳も衰えにくいと言われています。笑うということはその他にもさまざまな健康効果があるとして最近特に研究に力が入っています。脳力のためだけでなく、毎日笑うことを意識して、人と話したり、漫才を見たりするのも大切です。

総合的に脳を鍛えるには、音読が非常に良いでしょう。新聞や雑誌は普通、声を出さずに黙読しますが、これを音読するだけで、驚くほど多くの脳細胞が使われ、刺激を与えてくれます。毎日10分だけでも、音読することを心がけましょう。

ちなみに、幼少の頃の読み聞かせは子どもの脳力に大きな影響を与えると言われています。言葉が理解できなくても、文字が読めなくても、イメージ(絵)と言葉を両方同時に聞くことで、右脳と左脳がバランスよく刺激され、認識力や理解力を高めます。小さいお子さんがいらっしゃる方は、自身の音読のためにも、子どもの発達のためにも、ぜひ挑戦してください。 また足し算や引き算、割り算を毎日100問ほどを繰り返し行うことも脳に良い刺激を与えます。計算は簡単なもので構いません。難しい問題を解くよりも、簡単でスピードと正確性を重視するようにしましょう。 これは特に左脳の能力を高めることに有効です。最近ではこうしたゲームも発売されていますね。ただしかけ算はあまり意味がありません。というのもかけ算は九九を丸暗記したものを引き出しているに過ぎず、脳を使って計算をしているとは言い難いからです。

◆脳力になる食生活

脳はDNAやRNAなどの核酸でできています。当然ながら、脳にも栄養素がたっぷり必要で、カラダの中の重量に対する必要エネルギーの割合は非常に高くなっています。思い切りカラダを使うことよりもアタマを使うことの方がエネルギーの消費量も多いと言われているほどです。 ではそんな脳に効果的にはたらきかける食べものは何でしょう。最近ではブレインフードと呼ばれ、脳機能向上に効果があるサプリメントなども多く販売されています。あくまでも信頼できるものしかオススメはできませんが、確かに東西を問わずしてハーブ類には脳力を高める効果があるものがたくさんあります。こうしたハーブも上手に取り入れながら、日々の食生活から改善できる能力アップもぜひ取り組んでいきましょう。

1.ブドウ糖

脳はカラダの他の部分とは違い、ブドウ糖だけが唯一のエネルギー源です。お米に含まれる炭水化物は体内で代謝され良質なブドウ糖となって脳のエネルギー源となります。そのため、毎日必ずお米を摂るようにしましょう。特に朝食にお米を食べることで、朝から脳はエネルギー全開ではたらくことができるため、オススメです。 最近はブドウ糖の砂糖菓子のようなものも売られています。これらは効率よくブドウ糖だけを摂取できるので「ちょっとアタマが疲れたな、回転が悪いな」と思う時に利用するのも良いでしょう。

2.魚のDHA・EPA

イワシやマグロ、サバなどにはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。こうした不飽和脂肪酸は血管がつまる血栓を予防し、脳に十分な血液を送るのを助けてくれます。またDHAには知能のはたらきを促進する作用もあると言われています。 これらは魚の脂に多く含まれているため、積極的に魚を食べましょう。

3.緑黄色野菜のビタミン

ビタミンは脳にとっても非常に重要な栄養素です。その中でもビタミンB群は脳機能には特に重要なビタミンで、B群が不足すると痴呆症などの発症を早める原因になってしまいます。良質なビタミンはやはり緑黄色野菜を中心に、新鮮な野菜類から得るのがベスト。抗酸化作用の強いβカロチンやビタミンC、Eも同時にたっぷり摂ることで、さらに脳へ効果的にはたらいてくれます。

さらに大豆に含まれるレシチンという脂肪酸も体内で神経伝達物質であるアセチルコリンに変化し、直接脳に働きかけて脳力を向上させてくれます。大豆は良質なタンパク質源でもあるため、積極的に毎日の食生活に取り入れたいものです。


http://www.yukan-fuji.com/archives/2005/01/post_1212.html

年をとっても脳細胞は増える

【サラリーマンを襲う病気】  どうも近頃、頭の働きが悪い、「もしかして、脳細胞が死んで減ってしまったのではないだろうか」と、不安になったことがある方は多いだろう。でも、大丈夫。最新の科学は、脳細胞が年をとっても新しく生まれることを証明しつつある。(2004.12.16掲載)

 「これまで、脳の神経細胞は生まれてから後は死ぬ一方で、大脳では一日20万から30万個が死んでいるというのが定説でした。しかし、98年のスウェーデンのエリクソン博士や01年の東京大学の久恒辰博博士らの研究で、大人になっても脳細胞(ニューロン)は成長していると実験で証明されたのです」と語るのは、心療内科医の姫野友美医師。

 ニューロンというのは、脳の記憶や感覚、感情などの情報を伝達する神経細胞。このニューロンの数が多く、複雑に結びついているほど、脳の働き、つまり情報処理能力は優れている。そして、このニューロンはある一定の条件下では、年をとっても新しく生まれ、成長を遂げているというのだ。

 「条件というのは、脳に一定の刺激と安らぎを与えることです。刺激が増えると、情報伝達のために、ニューロンが各種の神経伝達物質を放出し、その神経伝達物質がまた、ニューロンの発達を促すのです」(姫野医師) 

 神経伝達物質にはいくつかの種類がある。よく知られているのは快感物質のドーパミン、ほのぼのとした気分にしてくれるセロトニン、やる気を起こさせるノルアドレナリン、ハッピー感を高めるβエンドルフィンなど。さまざまな刺激を通してこれらの神経伝達物質が良好に分泌されると、脳の発達は促される。

 「逆に、これらの神経伝達物質が枯渇した状態がうつの状態なのです。うつになると、脳の神経細胞の新生も阻害されますから、ますますうつの悪循環に陥ることになります」

 そうならないため、年を取っても脳細胞を増やすための基本5カ条を挙げてみた(別稿)。

 (1)の食事については、朝食を取って脳の温度を上げること。よく噛むことで神経細胞を刺激すること。神経伝達をよくするため適度に肉類を食べること。脳によい魚に含まれるDHA、EPAを適度にとること。納豆など大豆製品は脳にもよいので適度にとること−などを心がける。

 (2)の運動は、ウオーキングなどの一定のリズム運動で脳によい刺激を与え、神経伝達物質のセロトニンを増やす。日光浴をする。深呼吸、ヨガ、気功などで新鮮な酸素を脳に送る−などに気をつけるとよい。

 (3)の休養は、ストレスホルモンは脳細胞新生の大敵なので、笑い、お風呂、マッサージ、音楽などでリラクゼーションを心がけ、ストレスホルモンから脳を守る。

 (4)の睡眠は非常に大事。寝ている間に脳に栄養が行き渡り、脳細胞も新生するので、睡眠はしっかり十分に。できれば昼寝も効果的。刺激だけでなく、休養、睡眠で脳に安らぎを与えることも脳細胞の新生に必要なのだ。

 (5)の生きがいは、目的をもって行動することで、やる気が出て、神経伝達物質も増える。脳にも刺激が伝わり、脳細胞新生もスムーズになるという。チャレンジして例え失敗しても、それも脳にはよい刺激となる。

 「脳細胞新生のためには、恋も失敗も成功も、とてもよい刺激となるのです。いい意味でやる気を出せば、脳は衰えず、ますますやる気がでるよい循環に入ります」と姫野医師は語る。

●年をとっても脳細胞を増やす基本五カ条!

1.食事=頭をよくする食事に気をつける

2.運動=適度な運動は脳細胞を刺激する

3.休養=ストレスは脳細胞新生の大敵

4.睡眠=眠る間に脳は若返る

5.生きがい=脳が感動すると神経伝達物質が放出される

●ひめの・ともみ

東京医科歯科大学卒業。医学博士。心療内科医。現在、女性のための生涯医療センターViViおよびテーオーシービル診療所の心療内科勤務。テレビ・雑誌等でもストレスによる病気・症候群のコメンテーターとして活躍。著書に『大丈夫!そんなにがんばらなくても』(青春出版社


http://www1.linkclub.or.jp/~myke/game/check/noucheck.html

脳細胞死滅度チェッカー

あなたの脳細胞死滅度を測定します。

以下の設問に全て答えて下さい。

脳細胞

脳細胞は幼児期に形成され、以後年齢と共にその数は減少していきます。 しかし、脳を使うことにより、その活性レベルはある程度キープすることができるとのこと。 貴方の脳細胞は、どのくらい生き残っているでしょうか?

問1:貴方の年齢は?

〜10歳

11〜20歳

21〜30歳

31〜40歳

41〜50歳

51〜60歳

61歳以上


問2:昨日の晩御飯は?

しっかりと思い出せます。

一週間前の食事だって記憶してます。

アレ? 何だったっけ……?

食べてません


問3:小学1年生のときの担任の先生の名字は?

覚えてます

1〜6年の担任の名前も言えます

覚えてるわけねーって

小学1年のときは、授業フケて体育館裏でヤニふかしてました


問4:忘れ物は?

忘れ物をするなんて、人として信じられません

たまにやっちゃいます

一日一忘れがモットーです

あっ、服着るのを忘れた!


問5:食欲は?

いくら食べても満腹になりません

お腹一杯まで食べます

腹8分目でやめます

お腹が減りません


問6:過去に頭を強く打ったことがある?

ありません

何度かあります

殴り合い上等

痛いの気持ちイイ……ハァハァ(;´Д`)


問7:ブラインドタッチできますか?

楽勝です

ときどき手元を見ちゃいます

人差し指しか使えません

力加減が分からずに、キーボードを殴り壊してしまいます


問8:生卵を割ると……

綺麗に目玉ができますよ

黄身が潰れてしまいます

殻が入ってしまいます

殻ごと喰うっちゅーねん!


問9:「東京特許許可局(とうきょうとっきょきょかきょく)」と言いなさい

ちゃんと言えました

詰まっちゃいました

舌を噛みました

お前に命令される筋合いは無い


問10:今日は、平成何年 何月 何日 何曜日?

そんなのすぐ分かるって

ちょっと考えてしまいました

分からずにカレンダーを見てしまいました(もしくは間違えた)

やべぇ……カレンダー見ても分からねぇ


問11:食べ物をよく噛む?

よく噛む方です

ちょっと人より噛む回数が少ないかも

やわらかい食べ物が好きです

丸呑みが美味いんだよ! 丸呑みが!!


問12:暗算して下さい。416÷17=?

26余り11

25余り9

24余り8

考えるのも面倒なんジャイ!


問13:靴下を履くときは……

片足立ちで履けます

片足立ちで目隠しをしても大丈夫

座らないとバランスを崩してしまいます

臭いを嗅ぎたくなります


問14:恋人にするなら?

かなり年上

同年代前後

10歳未満ウマー(゜д゜)

二次元にしか興味ありません


問15:下着を確認して下さい

問題ありませんが、何か?

裏表が反対だったヨ!

あっ、穿くの忘れてる!

これ、お母さんのジャン!!煤i´Д`;


問16:一日の平均睡眠時間は?

5時間未満

5〜8時間

8〜12時間

12時間以上


問17:信号機。正しい組み合わせはどれ?

車両用: 歩行者用:

車両用: 歩行者用:

車両用: 歩行者用:

車両用: 歩行者用:


問18:エーター?

箱状のがエスカレーターで、階段のがエレベーター

箱状のがエベレーターで、階段のがエスカレーター

箱状のがエレベーターで、階段のがエスレカーター

箱状のがエレベーターで、階段のがエスカレーター


問19:痒いところはありませんか?

特にありません

頭、もしくは背中が痒い

全身が痒いです

脳が! 脳が痒い!!


問20:お酒はどの程度?

飲みません

人並みには嗜んでます

アル中です

酒じゃ物足りないので、麻薬やってます(゜∇、。)アヒャヒャーッ

次の中で自分に当てはまるものをチェックしてください。 独り言が多い よく口の中を噛んでしまう すぐキレる方だ カップ焼きそばのお湯を捨てる前に、ソースを入れる パズルが苦手 いつも指先がプルプルと震えている しゃっくりが止まらない ゲーム中、つい身体が動いてしまう ウィンクができない 手拍子をしていると、だんだん他の人とズレてくる


julaさんのメール

手の握り

左親指が上でした〜。

腕組み

左手が上でした〜。


ルフランさんのメール

ルフランです。

私はこの手法によれば

「イメージとして受け止め、直感的に理解しようとする」

「道筋を立てて論理的に表現しようとするタイプ」

だそうです。

直感で理解して理論で表現!

これでは 読む方に理解して頂くのは至難の業ですね。


千成の返事

手の握り

左親指が上でした〜。

腕組み

右手が上でした〜。