良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO5316


★NY金先物、終値で再び25年ぶり高値 ★東京の金相場、高水準続く…1グラム=2148円 


千成記

国際世論はイラン問題が危険と判断したようです。

金が値上がりを開始です。

金相場グラフ


NY金先物、終値で再び25年ぶり高値

2006年 1月14日 (土) 10:23

 【ニューヨーク=小山守生】13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の金先物相場は反発し、取引の中心である2月渡し価格は一時、1トロイ・オンス(約31グラム)=558・80ドルまで上昇し、取引中として1981年1月以来25年ぶりの高値をつけた。

 終値も前日比7・70ドル高の557・00ドルと、25年ぶりの高値となった。

 核燃料研究活動を再開させたイランに対して欧米諸国が強く非難するなど、国際的な緊張が高まっていることを受けて、「有事の金」を買う動きが強まった。


東京の金相場、高水準続く…1グラム=2148円

2006年 1月10日 (火) 23:42

 ニューヨーク商業取引所の金先物相場急騰を受けて、東京でも金相場が上昇、田中貴金属工業の10日の店頭小売価格は、前週末比63円高の1グラム=2148円となった。

 国内の金価格は、2192円と18年ぶりの高値となった昨年12月12日以降も高水準が続いている。市場では「国内では株式投資で得た利益を金に向ける投資家も増えている」との見方も出ている。

 今回の世界的な金価格の高騰は、中東情勢の緊迫化に伴う「有事の金買い」に加え、原油高を背景にした中東のオイルマネーの流入が主な要因とされる。2001年の米同時多発テロ以降、世界的な余剰資金の受け皿として「有事の金」が再評価され、金価格は上昇を続けてきた。9日の海外市場での急騰も、イスラエル・シャロン首相の健康悪化などで中東情勢が緊迫化するとの懸念が強まったためだ。