ライブドアを操ってかせぐ黒幕は?
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トッチです。 申さん、5384 のメール、何だかお久しぶりですね。 目からウロコ的な、とっても良いご意見だと思います。 今後のライブドアがどうなるのか、また国はどんな対策を取るのか注目しましょう。 せっかくの機会ですので、株の始まりを、、、 一般的な歴史認識ですけれど。
このように、株式はとっても長〜い歴史があります。 徳川家康が天下を取った頃ですね。 そして株を含む資本主義経済は、欧米(と言っても、まだUSAは独立していませんけど)で生まれたシステムである事を留意する必要があります。 ですので、彼らにとっては株価操作のノウハウをピンからキリまで熟知している事でしょうし、それを駆使する組織力も奥深い物が有るのだと思います。 アメリカでは、以前からライブドアのように株分割で利益を上げた企業が多くあるようです。 歴史的に見ても、その様な企業を成長させる事も、そして潰す手段もお茶の子サイサイ。 HG(ハードゲイ)が言えばお茶の子セイセイ? ライブドアの騒動を見て不思議に思うのが、何故ここまで大きくなるまで放置されたのか? そして、何故問題になったのが今なのか? よく考える必要がありそうです。 日本のお金を狙って外資がテグスネ引いて集まっています。 長い歴史により培われたエキスパートの彼らにとって個人資産を吸い取る事など容易い仕事。 ライブドアの堀江社長は 「何重にも証券会社を通しているので99,9%問題になることは無い」 と自信を持っていたそうですが、結局逮捕される事態になりました。 かつてヘッジファンドが空売りを駆使し、急成長中の東南アジアの経済を谷底へ突き落とした事は記憶に新しい所です。 ましてや、自由に戦争をコントロールする存在が最トップに居るのですから、日本のベンチャー企業の1つや2つ、どうにでも出来るのだと思います。 そして、どの様な手法で関与していたのかは、かつての大恐慌のように、けっして表には出てこないでしょう。 ホリエモンですら分かっていないと思います。 さらに、安値になったライブドア関連株を外資(外国人投資家)が買い、値上がりが安定すれば、また日本の個人投資家が買い始め、さらに値が上がったところで外国人投資家が一気に売りに転じる・・・など、いい様に操作される危険があります。 規模を少し大きく見れば、小泉総理主導で現在行われている郵政民営化。 民営化した企業が下手な運用をしたものなら、簡単にアメリカの戦争費用に化ける事になります。 戦後すぐにGHQが郵政を支配しなかったのが不思議ですが、今思えば、貯蓄額が大きくなるまで放置していたのかもしれませんね。 年金を見ても分かる通り、運用に失敗し多額の損失を出し、年金受け取りの年齢は上がるは、少しでも収入があれば年金が受け取れないは、、、 限りない老後の不安。 無くなったお金は何処へ行った事でしょう? そして、誰も責任を問われる事無く次から次へ天下り。 どうせ民営化した郵政の企業も天下り先になるのでしょうから、危ないものです。 長くなりましたのでこのへんで。。。 見当違いは事を言ってる部分がありましたら、何方か訂正して下さい。 夕刊フジの記事です。
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“右腕”熊谷取締役が逮捕されないワケは…(夕刊フジ)
社長だった堀江貴文容疑者(33)はじめ、4人の重役が逮捕され、失速寸前のライブドア。 東京地検特捜部の事情聴取を受けながら、逮捕を免れたのが、代表取締役に就任した熊谷史人取締役(28)だ。 あの美人広報、乙部綾子さん(29)の上司でライブドアの再起をはかるキーマンだが、そのおとがめナシの真相を探ると「将棋の歩のような存在」が“吉”と出たようで…。
逮捕劇の直前、最高財務責任者(CFO)でナンバー2だった宮内亮治容疑者(38)とともに事情聴取を受けていた熊谷氏だが、聴取の後、「『僕、捕まります?と検察に聞いた』など、周囲に吹聴するほど余裕があった」(ライブドア関係者)という。
さらに同社に詳しい別の関係者は「熊谷さん自身、何も知らなかった。 スキーム(枠組み)を使ってどうのこうのは、法律的な知識がいる。 そこは堀江、宮内両容疑者がやり、熊谷さんはそういう頭がなかったということ」と内情を明かす。
ただ、「ライブドア社内で実力がないというわけではない。 単純に役回りが違っただけだ」(同)といい、その証言を裏付けるようにライブドアは24日夜、熊谷氏が代表取締役に就任したことを発表した。 それでは、最年少で取締役にまで台頭した熊谷氏とは何者なのか。 関係者によると、熊谷氏は岩手県盛岡市出身。 横浜市大商学部2年のとき、高校時代から交際していた彼女が妊娠したため、結婚。 卒業後は平成12年に中堅の未来証券へ入社し、翌年1月にライブドアへ転職した。 入社後は株式の100分割などを手がけ、わずか半年で副社長就任を果たし、ホリエモンの右腕にのし上がった。 熊谷氏が有名になったのは、ニッポン放送株争奪戦が繰り広げられた約1年前。 経営企画部門の責任者を務め、主にフジテレビ側との和解案の調整役として第一線に立っていた。 私生活も順調のようで、現在は3児のパパでもある。 だが、昨年12月8日、同社サイト内にある自身のブログ「日々の生活」で「経営企画管理本部を統括する執行役員の地位を、全て落合というものに引き継ぐことになりました」と取締役には残留したものの、役職の多くを禅譲したことを突如、発表した。 捜索直前の今月11日には、別のブログで「ピンチはチャンスか」と題し、「経団連と同友会と商工会議所の新年のパーティーで、小泉さんが、スピーチで何度もいっていた」として「ピンチはチャンス」「ときには、非常識も重要だ」と、何やら予言めいたフレーズを紹介していた。 ライブドア問題に詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏は「熊谷氏はお調子者の広報担当だった。 資金のスキームは役員会のレベルで知っていたかもしれないが、加担度が薄かった」と、“免罪”のワケを語る。 井上氏は続けて「営業的なセンスでフジテレビ問題には踏み込んでいったが、堀江容疑者の主張を伝えただけの『将棋の歩』みたいな存在だった。 『証券会社にいたとは思えないほど、スキルが低い』といった声もある」と意外な評判を語っている。 新体制に移り、起死回生を狙うライブドアだが、暗雲が立ち込めていることには変わりはない。 [産経新聞社:2006年01月25日 17時25分]
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jula です。 ユダヤ資本としては、新興IT関連企業に出資、軍資金供与して資産を増大させる。 更にできれば正当、順当なやり方よりはむしろ違法や違法すれすれでやってもらう。 するとあちこちでそれに続けと真似する連中が出てくる。 これで市場の方で混乱が生 じやすい体質が出来る。 そんな土壌を作ってチョコチョコ、ターゲット絞って特定の会社などが暴落するような ケースを作っておく。 そして、資産を増大させておいたとこで暴落するよう計略を仕込んでおく。 闇、違法スレスレなんてとこでやってくれていれば信用失墜は簡単ですし。 信用失墜、資産価値ガタ落ちのとこで激安の株を回収。 但し、株を買う形ではなく、なんらかの条項で記された交換条件に従い交換なり譲渡 を受ける。 なんて事で表面的には買っていないような形を取るのでしょう。 多少持ち直しつつある流れがあるうちに売り抜ける。 すると最低の状態で大量に入手していますから2倍、3倍なんては軽いもんでしょ う。 後は最終的に 「再建は不可能だった」 なんて感じにしておけばばっちり証拠隠滅出来る のかもしれません。 あ、そうそう、堀江氏の後釜社長も外資の息のかかったプレーヤーで復活、信用回復 に一役買うなんてところの 仕込み刀なんでしょうね。 用済みのとこでポイかも・・・。 一方検察側は、今回の件を導火線として、様々な方面にわたる汚職、金銭授受、その 他各種問題を関連付けたいでしょう。 となれば思い切り泳がせておいて反証不可能というとこまで泳がせて一気に逮捕に持 ち込む、なんてところを やってみせたのかもしれませんね。 それでもユダヤ資本が噛んでいるでしょうから、本当は政治家、建築問題等々各種根 深い関連の問題があったとしても何故かするりとかわされて、結局ライブドア関連みせしめで終わってしまうなんてと こなのかも。 それでいて建築問題、株式市場の混乱、ライブドア問題、ライブドア問題を皮切りに 株式市場の混乱低迷。 外国人投資家の日本株売り抜け、株価下落、なんて具合になれば待っていましたとば かりに買い占めに走る。 なんてとこなのかも。 どうも昨年の球団買収の一件あたりから妙な事件が出ては直ぐに消えの頻度が高いよ うな気がします。 シナリオに則ったイベントをあれこれこなしている〜なんて感じのような気もします。
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