地震発生の世界的伝播パターン
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以下はKSさんの掲示板へのZACOさんの報告です。 http://www3.ezbbs.net/10/0011798/ 地球的規模の連動ですので綺麗に結果が出ています。 次のトリガーは14日前後の満月です。
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上の画像をご覧下さい。これは南極近海M7.5→フィジー諸島近海M7.2→カリフォルニア湾M7.2→ギリシャ湾M6.8 と発生した地震の発生位置(赤星印★)を正距方位図法で表現しています。 また正距方位図法の中心から10000km圏を紫色の輪で書いています。 皆さんは岩瀬さんのサイトにおられた市川I氏を覚えておられるでしょうか?
説を提唱されていた方です。 この3枚の図も1枚目の南極で発生した地震の位置(★)を矢印でたどりながら2枚目のカリファルニア、3枚目のギリシャとトレースしていくと、不思議なことに今回も約10000kmの距離を置い次々に発生していることが伺われます。 このM7クラスの地震が次々に発生しているのならば、その次の地震も発生する可能性はあり、そこで3枚目のギリシャを中心とした正距方位図に10000km離れた地域かつ地震の多い地域を絞り込んだものが3枚目のオレンジ色の地域です。 要注意なのは今回ギリシャで発生した地震で次に伝播しそうな領域がアリューシャン列島〜フィリピンプレートさしかかっていることです。もちろん日本内陸で発生することも考えられます。 さてここで過去にM7以上が10000kmの距離をおいて次々に伝播して発生している地震で、日本で起きた場合の地震の前の地震はどこで起きた傾向が多かったかということが重要になってきます。 過去の連続して発生した地震の履歴を調べてみると、日本の地震の前にインド・パキスタン、イラン、アルジェリアで地震が発生したケースが目立ちました。 ギリシャは過去にこのケースはありませんでしたが、日本列島を掠めるように約10000kmの距離ラインが走っています。 ただ例外としてトルコは地震が多く日本から10000km離れていますが、不思議とトルコで地震→日本伝播のケースはありませんでした。
今回ギリシャで発生した地震は他の地域へ波及するのか、ここで止まるのかはまだわかりません。 もし次も発生する可能性があるとして、その次に波及しそうなおおよその地域に目星をつけさせていただきました。 2006年1月9日 ZACO@金沢
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トッチです。 岩戸開きは地球規模の現象ですし、以前太陽さんが 「物事を世界全体を見る視線で捉える必要がある」 と仰っていましたが、地震においてもその様になって来た感じですね。 6日の午後3時頃ですが、車庫の雪下ろしをしていた時に、太陽の東側に縦に伸びる真っ直ぐな虹があり、父と 「冬にあんなの見るの初めてだね」 なんて言ってましたが、地震と関係有る無しは分りません。 晴天でしたが、気温はマイナス10度前後と寒い一日でした。
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