「大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸」と耐震強度偽装の関係
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トッチです。 巨大地震が来ても、 「日本の場合、怖いのは津波や火事で、建築物の倒壊はそこそこだろう」 とテレビのシュミレーション番組で言ってますが、根底から認識を改める必要がありますね。 これじゃ。
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ロックです。 「大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸」 って岩戸が開く時節の代表的な出来ごとを示唆しているのでしょうか。
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トッチです。 なるほど。 「農家には農家の、漁師には漁師の岩戸が開く」 でも良くて、大工左官を単に代表として取り上げてるのかなと思ってましたが、それでしたら 「各々の岩戸開くぞ」 で済ませれば良い訳ですね。 何故大工左官なのか。 時節を読む目安として、建築界の問題を言い当てているのかも知れませんね。 “大工左官”は、耐震強度偽装だなんて、問題が問題なだけに、地震の神がご活躍の際は大いに関連する予言的一節ですね。 そうなりますと、神示で言う「地震の神」に当たる自然現象が起きた時、建築物の被害は相当な物であると覚悟する必要がありそうです。
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ロックです。 トッチさん昨年来の違法リフォームの分野は左官の守備範囲ですか?
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殆ど大工です。 しかし、改装する内容によって左官の出番もあります。 外壁、和室、玄関や駐車スペースのモルタル打ち直しなど。 でも、リフォームのメインキャストは大工さんでしょうね。 現場サイドでは。 でも、クロス(壁紙)貼りを左官に分類しちゃえば、左官は大工と同等以上の需要となります。
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ロックです。 トッチさんありがとうございます。 大工と左官の岩戸が開く御用が済むと、重宝されるのはトッチさんのように良心的な方々ですね(^^)
とありますが、大手ゼネコンの鹿島は鹿島神社の鹿島ですかね?
と隣り合わせの文面なんで気になりました。 鹿島は香取、麻賀多と三つの神社の一つなので、 「守護神の名」 というと該当するのかな?なんて。
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