金、空前の上げ相場 NY先物 24年半ぶり高値
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金が上昇しているようです。 金の価格を調べようとしたら、下記のような返事がきました。 不換紙幣の円もドルも頼りにならないとするなら、直接「金」を買い変換しておくしかありません。 なにやら経済的な動乱が近いことを悟ったネズミたちが金塊を囓り始めたのかもしれません。
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金の価格が高騰している。七日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場では、一トロイオンス(約三一・一〇三五グラム)=五一七・八〇ドルと、二十四年半ぶりの高水準となった。原油高で潤うオイルマネーの市場流入などが背景とみられ、国内でも相場高騰に伴い、専門店や百貨店の貴金属売り場などに問い合わせが相次いでいる。 七日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は、ファンド筋などの買いで五営業日続伸、中心限月二月きりは一トロイオンス=五一七・八〇ドルと、前日終値比四・〇〇ドル高で終了。日中は一時五二〇・三〇ドルと、中心限月では一九八一年四月初め以来の高水準となった。 金地金販売最大手の田中貴金属工業が八日午前九時半に公表した金地金小売価格も、一グラム=二〇三九円(税抜き)と、バブル経済期に突入する昭和六十三年一月二十日以来、約十七年ぶりの高値をつけている。 金価格はソ連によるアフガン侵攻後の一九八〇年一月に八五〇ドルの史上最高値をつけたが、九九年七月には二五二ドルまで急降下している。しかし、二〇〇一年の米中枢同時テロで「有事の金」が再評価され、上昇局面に入っている。 今年十一月二十九日には、ニューヨーク先物相場で一トロイオンス=五〇二・二〇ドルと、八七(昭和六十二)年以来初めて五〇〇ドルを超え、強気の相場が続いている。 通常、海外の投機筋は年末にかけ投資を手控える傾向だが、今年はまだ市場に新規の買いが入っている。田中貴金属では「(相場の)上は読めない状態だが、ここ三カ月で五三〇ドルもありえる」という。 ≪「有事の金」から「平時も金」へ 「子供の誕生日に」/若い世代も関心≫ 金価格が高値を更新し続けている背景には、投資先として金が見直されていることや、株式のように“紙くず”になるリスクがなく、現物としての価値が高いことなど、複数の要因がある。 世界の金相場の直近の年平均値は、米中枢同時テロがあった二〇〇一年を底に上昇を続けている。テロ直後、ニューヨーク株式市場は取引不能になったが、金の現物市場は取引が続き、「“有事の金”との考えが見直され、以降は上昇傾向になった」と田中貴金属工業貴金属部の北岡晋也氏は説明する。足元の高騰傾向については「有事という見方はすでになく、常時、投資や投機の対象に変わった」とみる。 為替と金は、ドル高の際には金の価格は下がるのが通例だ。投機資金が片方に集中するためで、本来は相反する関係だった。ところが現在はドル高と並行して、金の価格も高騰している。これについては「原油価格の急上昇時にオイルマーケットに回っていた資金が、金に回っている」(北岡氏)との見方が強い。 原油価格が八月に一バレル=七〇ドル台のピークに達して以降、石油では「これからもうけが少ない」とみた投機筋が、金や銅など非鉄金属に投資先を振り向けているとされる。 現物としての金にも追い風が吹いている。国内では電子部品関連産業が好調で、原材料としての需要が高いほか経済成長を続けるインドや中国では宝飾用としての需要が急増している。 また、個人の金購入も目立っている。高島屋大阪店(大阪市中央区)でも秋口から問い合わせが相次いでおり、店頭でカナダのメイプルリーフ金貨などを「誕生日に子供へプレゼントする」などと求めるケースが増えているという。従来、金の購入は熟年層中心だったが、資産としての安定性に着目し、ここ一、二年は三十代の夫婦ら若い世代も多いのが特徴だ。 「株式は会社の経営が悪くなれば紙くずになることもあるが、金は現物価値がある。資産の分散投資の考え方が浸透する中、金も投資対象として定着しているのではないか」(大手信託銀)との見方もでている。 (産経新聞) - 12月8日15時44分更新
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お久しぶりです。
ほっくんです。 太陽さん、千成さん、「金」の情報、どうもありがとうございます。 実は、MLでの太陽さんのアドバイスもあり、私も僅かばかりの貯金の一部で「金」 を購入しようとしていたところです。 以前、2004年の春先にも「金」の話題がありました。 当時、国際的な緊張が高まりつつあるなか、「有事に強い金」の相場が上昇中である ことが雑誌で紹介されていました。 当時は、1グラム:1500円程度でしたが、今は2000円になってしまったんです ね! 以前、ルフランさんとトッチさんにお目にかかったときにも話題になりましたが、東 京に直下型地震がおこったら、日本の経済は壊滅するだろうということでした。 東海アマでも何年も前から「異常事態宣言」が繰り返され、日本政府もそれとなく地 震に備える下地作りに余念がないように、東京直下型地震はそんなに遠い未来の話し ではないようにも思われます。 東京大地震が起こると、為替相場で日本の「円」が暴落し、その価値もなくなるわけ ですから、外国からの輸入に依存している食料も途絶えることになります。 その時には、都会で生活している人々は札束をいくら積んでも食料が買えないことに もなりかねません。 一方、今、苦労して農業や水産業にいそしんでいる方々には、これまでの苦労が報わ れる、嬉しい時代となるかもしれませんね。 学生時代に読んだ三木清の「人生ノート」に、第一次世界大戦で敗戦した、インフレ のドイツに留学したときの経験が綴られていました。 当時、ドイツの「マルク」が破格の安さだったので、哲学書の全集を好きなだけ買え たということです。 もしかすると、インフレの日本などは外国人旅行者にとっては天国になるかもしれま せん。 しかし、現代のボーダーレス化した世界では、そんな甘っちょろい話しでは済まず、 日本発の世界恐慌ということにもなりかねないのではないか?などと心配しています。 世界恐慌となれば、各国の指導者が国内の不満を利害対立する国へ誘導する政策をと るようになり、一機に国際的な緊張が高まり、第3次世界大戦の土台ができてしまい そうです。 東海アマの岩瀬さんが言うところの、 聖書の予言にある2006年ハルマゲドン説も あながち捨てたものではないかもしれません。
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金は今から25年ほど前の80年・81年に大変値上がりしました。 1979年11月にイランの米国大使館人質事件発生(大使館員等約100人を人質)。 1979年12月にソ連(当時)がアフガニスタンに侵攻。 80年9月22日にイラン・イラク戦争が勃発したことが 関係しているようです。
もし、今回の値上がりが、第三次世界大戦がらみなら、 その時の最高値を更新するかもですね。
http://www.mmc.co.jp/gold/market/
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