とうとうマイナス成長に陥ったGDP
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日本政府の発表によれば、経済は順調に改善されているように報道されています。 アメリカ政府に負けず、日本政府も世論操作に忙しく、政府の発表の何が正しいか分かりません。 そこで、
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Nevada経済速報12月9日(金)12:40 ...2005/12/09(Fri) 12:53:38...
マイナス0.7%(7−9月期の名目成長率) 我々が肌で実感しています経済成長率ですが、7−9月期はとうとう<マイナス>成長に落ち込んでいます。 確定値は<マイナス0.7%>と発表になりましたが速報ベースでは<+0.7%>でした。 今まで、経済成長などしていない、と一貫して指摘しましたが、今回の内閣府の発表でこれが裏付けられたわけですが、では、経済成長しているとして買い上げた株・不動産は? 『行け行けどんどん』とばかり買い上げていますが、経済の裏づけがない株価・不動産価格はいずれ崩壊します。 バブルはいつまでも続きません。 熱狂の中にいますと、それが見えないものですが、冷静に見れば、今が如何に異常な状況かよく分かります。 10−12月期のGDPは更に落ち込むことになるはずであり、日本経済は今、重大な岐路に立たされています。 詳しくは、Vol.25 ワールドレポート(2005年12月15日)で解説させて頂きます。
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