良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO5118


とうとうマイナス成長に陥ったGDP 


太陽のコメント

日本政府の発表によれば、経済は順調に改善されているように報道されています。

アメリカ政府に負けず、日本政府も世論操作に忙しく、政府の発表の何が正しいか分かりません。

そこで、


Nevada経済速報12月9日(金)を覗いてみたら、下記のような内容になっています。

現在は 在庫調整で減産
(減産ということは一言も云っていません)
で調整が終わり、増産に向かうので、予測では好調になるということだそうです。

政府発表で不思議なのは、経済が好調といっても、日本国内が好調でなくて中国、アメリカへの輸出が好調であったのですから、日本国内の経済的な理由で良くなるとも思えません。


http://www.collectors-japan.com/nevada/
wr_sokuhou_fr.html

Nevada経済速報12月9日(金)12:40

...2005/12/09(Fri) 12:53:38...

とうとうマイナス成長に陥ったGDP

マイナス0.7%(7−9月期の名目成長率)

我々が肌で実感しています経済成長率ですが、7−9月期はとうとう<マイナス>成長に落ち込んでいます。

確定値は<マイナス0.7%>と発表になりましたが速報ベースでは<+0.7%>でした。

今まで、経済成長などしていない、と一貫して指摘しましたが、今回の内閣府の発表でこれが裏付けられたわけですが、では、経済成長しているとして買い上げた株・不動産は? 『行け行けどんどん』とばかり買い上げていますが、経済の裏づけがない株価・不動産価格はいずれ崩壊します。

バブルはいつまでも続きません。 熱狂の中にいますと、それが見えないものですが、冷静に見れば、今が如何に異常な状況かよく分かります。

10−12月期のGDPは更に落ち込むことになるはずであり、日本経済は今、重大な岐路に立たされています。

詳しくは、Vol.25 ワールドレポート(2005年12月15日)で解説させて頂きます。