良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO5134


地震前兆の「静けさ現象」 


ほっくんのメール

こんばんは、ほっくんです。

今日はサイトに載ったのは、千成さんのページが1件だけですか!?

サイト始まって以来の珍事じゃないですか?

「静けさ現象」ですか?

さて、今日は朝の通勤時に見えた雲のことをご報告します。

朝日の周囲の雲の一部が、ちょうど太陽にカサがかかるようにして、同心円状に虹色 になっていました。

最近、大型地震の前兆らしきものが現れているようですので、何らかの関係があるの かと思い、念のためご報告させていただきます。

以下、「東海アマ」からの転載です。


http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm

★ 2005年12月12日月曜日、8時半更新

 行徳データ、収束傾向、地震発生も抑圧傾向、パプアでM7(この数日の生物現象) が起きたほか、地球規模で沈静化、これらは、次に超大型解放の可能性を増している。 北米プレート周辺での電磁波ブロッキング現象、頻度が増しているようだ。

 当地におけるテレビ受信状況、5/5が5日間も続いており、明らかな超大型解放 前状況だ。耳鳴りも延々と深刻な状態。

 ハイネット相模湾観測点、非常に激しい異常が記録され続けている。相模3・4・ 5など広範、やはり相模湾に深刻な地殻変動が進行中と断定してよいと思う。

 青松氏から、先日の相模・駿河方面の異変は、延長上のパプア関係かもとの連絡あ り。

9時追記

 カラスがギャー鳴き5/5、鶏も異常。満月まで持たずに、相模湾周辺になんらか のアクションが発生するかもしれない。静けさ現象の北米プレート(宮城沖〜千島) には巨大地震の疑いがある。

 11時20分追記

 仙台JK7BPFより緊急レポート、10mFMにバリバリノイズ、72時間前兆 と見ている。北米プレートの抑制から、M6〜8プラスの疑い。  ハイネットなど検索したが、まだ宮城沖など異変が確認できない。10mの特性か ら、南方、フィリピンプレートM7超の可能性もある。


ルフランさんのメール

ほっくんさん

地震前兆で「静けさ現象」って言うものについて一言

東海アマで頻繁に言われるもので一般化しましたけれど、長期に渡る前兆として存在するかどうかには疑問が有ります。

地震前兆には、発生まで緩やかに増加して、発生の数時間前に(この時間は様々)ピークを迎え、ストーンと正常値に成った後発生する特性が有ります。

どんな種類の前兆でもこの傾向は変わりません。

その意味では発生前の短時間正常値に戻ると言う静けさは有り得ますが、長期に渡ると言った報告は無かったかと思います。

電磁波 イオン 化学的な物質濃度 動物の異常行動の発生数 など、様々な前兆と言われるものに共通するこの特性から、地震そのものの本質に迫れれば良いのですけれど、前兆その物の発生原因が解らない現状では困難です 。

電磁波系前兆の発生原因をピエゾ電流とすると、ピークは地震発生時で無いと辻褄が合いませんが、発生時に大きな前兆性の電磁波発生は観測された事が無く、地震学者は理論と合わないので電磁波前兆は有り得ないとまで言います。

プレート論的には、爪ののびる程度の速さで動いている事を前提に、エネルギーを溜め込んだ?岩盤の崩壊を地震としていますので、崩壊直前にはガチガチに固まって微動すらしないと言うイメージが、静けさ現象として広く受け入れられているように思われます。

琉球大の木村教授が一般向け著書で、大地震の震源域では小さな地震発生も止まり、発生前には止まっていた部分に発生が見られるという、二重ドーナツ化現象を指摘されていましたが、これも静けさ現象のイメージの元の一つに成っている可能性も有ります。

極狭い範囲での静けさ現象ですから、言われるものとは異なりますが、発生前の一瞬 総てのものが停まったかに思える現象は、震度5程度でも経験したことが有りますがこれも違いますねぇ

前兆そのものが発生後に発見されたものがほとんどで、怖い思いをした後での伝聞に近い部分がどうしても有り、精度については疑問が残ります。

その意味でも待ち構えて前兆を捉える体制が重要です。

“一言”じゃなくなっちゃいました。