★1日だけの取引で“ぬれ手でアワ”のばく大な利益<みずほ証券誤発注>日興など3社がジェイコム株65%保有 【毎日】★ 東京証券取引所はすでに国際金融動物のシステム奴隷けぇ?
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過日、報道を聞いていたら、不可解なことを報道していた。 それは、このご発注とやらを東京証券所は承知していて、取引停止を直ちに監視者はしなかったそうである。 もっと不思議なのは、原因がプログラムなどのシステムのミスで、取り消しを受け付けられなかったということである。 もっともっと不思議なのは、 発行株式が15000株に対して65000株の売りが掛けられたのに、売りを停止しなかったことである。 株式市場というものは、ありもしない株を売り買い出来るということのようである。 これは詐欺師が何もないのにあるように見せかけて、売り買いしているようなものであるからである。 株価にかんしては、上下10%のリミットが用意してあるようであるが、取引にかんしても実株15000の取引リミットがしかけていると思っていた。 もし、取引リミットが仕掛けていないのなら、それを監視している東証の人間は、無条件に取引停止を掛けるのが順当である。 また、その処理にかんしても、15000株を越えた売りに対して、取引無効にするのが当たり前ではないのか? 不思議な連中である。 ITとやらが進んで、殆どの人間が勘違いをしている。 いかなるシステムでも、それを構築するのは、神でなく、人間たちである。 であるが故に、不完全な想定外の動作をするシステムを構築するのであるから、その為にシステムの監視者を必ずつけて、本来の動作意外の想定外の状況になったのなら、直ちに監視者が介入して、この場合では取引停止にしてしまい、その対策を練ってから再開すべきと考える。
![]() このことについては 先に兵庫のほうで百五十人からの死者を出した事故があった。 この原因は、70キロ以下で走るところで100キロ以上を出して走行したことに依ると報道していた。 その対策として、速度を制限する最新鋭のATSを取り付けることであるそうな。 その後のお話によれば、その最新鋭のATSの速度設定に過ちがいくつもあったということである。 この場合もそうである。 人間の作り設定したシステムは、どのように努力しても必ずミスがあり想定外の動作をする。 その時に、現場対策をする為にいるのが運転手である。 そうでなければ、監視者としての運転手は、いらないので無人システムとした方が良いのである。 考えが逆である。 運転手が宛にならないので、最新鋭のATSを入れる。 この最新鋭のATSでも信用がおけないので、その時の為に配置しているのが運転手や車掌であるのである。 必要なのは、このような考えのもとに、運転手を教育・訓練して、運転の監視の達人・プロフェッショナルに育てることが肝要であるのに、草むしりの懲罰など逆のことをしている。 確かに、最新鋭のATSで事故の確率は減るかもしれないが、発生するときは、本来運転手が臨機応変に対応すべきところをしないので、その事故がだんだんに致命的で大きなものとなる。 最近、このような誤った方法と認識でシステムを構成しているので、思いがけない大きな事故が起きているし、それに対応すべく配置している監視人たちが適切に対応出来ていないことに気がつかれるであろうと思う。
![]() 下記は、その結果の損失などのお金の動きを説明したものである。 それらの金額を考えると、この金額を事前の適切な対応方法などに使えば良かったのにと思うであろう。
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http://www.asyura2.com/0510/hasan43/
投稿者 愚民党 日時 2005 年 12 月 13 日 00:28:11: ogcGl0q1DMbpk
<みずほ証券誤発注>日興など3社がジェイコム株65%保有
日興コーディアル証券など3社がジェイコム株の発行済み株式総数(1万4500株)の計65.48%を保有していることが、3社が12日に関東財務局に届け出た大量保有報告書で新たに分かった。これまで野村証券とモルガン・スタンレー・ジャパン・リミテッドが計38.08%を保有していることが分かっており、5社の保有する株式を合算すると1万5016株で、発行済み株式総数の103.56%にのぼり、本来あり得ない異常事態がおきている。
新たに保有が判明したのは、▽日興3455株(23.83%)▽リーマンブラザーズアジアキャピタルカンパニー3150株(21.72%)▽クレディ・スイス・ファースト・ボストン・セキュリティーズ・ジャパン・リミテッド2889株(19.92%)。
3社は、みずほ証券の誤発注を受け、8日取得した。日本証券クリアリング機構が1株91万2000円で現金決済の強制を決定しており、株券が交付されないため、証券5社は“幻の大株主”に過ぎない。ただ、8日の同株の平均取得価格(59万4979円)から試算すると、5社の現金決済価格91万2000円との差益は計47億6000万円にもなり、1日だけの取引で“ぬれ手でアワ”のばく大な利益を得ることになる。【上田宏明】
(毎日新聞) - 12月12日20時56分更新
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●東京証券取引所はすでに国際金融動物のシステム奴隷けぇ? 666大王さま万歳!システム(事業)参観だんべぇかぁ? 動物金融獣相手じゃぁ、みずほ様も食べられてしまうべぇ・・・ 今夜も寒いねぇ・・・日本酒でも飲むべぇ・・・ 東京証券取引所のコンピュータオンラインシステムは 機械生命族の暴走が起動しているんだっぺが? はぁ?・・・ まんずヒューマノイド経済小説の参考になる誤作動発注事件だんべ・・・ ほんでぇ、国際金融動物様には莫大な利益・・・どうなっているんだっぺがぁ・・・
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