★ヴァーチャルな世界はすでにインフレにパラダイムシフト?(千葉邦雄)★国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン みずほ証券の誤発注問題について ★世界の中心はTVの中に
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ジェイコム株のご発注事件について、私と同じ様なことを考えている方がいました。 そこで、下記に添付しますので参考にしてください。 この事件も、考えれば考えるほど不可解な出来事です。 どうも、この誤発注事件もいかがわしいところがあり臭うのです。 それはともかく、参考資料として読まれるのも良いでしょう。
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http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/768.html 投稿者 接続中 日時 2005 年 12 月 17 日 22:01:07: LZLXOvm1qmTy2 ヴァーチャルな世界はすでにインフレにパラダイムシフト?
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/ ■ジェイコム株、3日連続ストップ高 マネーゲームの様相 みずほ証券による誤発注の対象となった人材派遣会社のジェイコム(東証マザーズ上場、本社・大阪市)の株価の16日の終値は、取引再開以来3日連続のストップ高となる前日比20万円高の142万円だった。誤発注問題を清算するための現金決済価格91万2000円より5割以上高い。 午前の取引開始直後に前日比2万円安い120万円で取引が成立。取引時間中の成立は新規上場した8日以来のことで、14日の再開後初めて。16日の出来高は、ジェイコムの発行済み株式数(1万4500株)の44%にあたる6472株。誤発注で知名度が上がり、短期の利ざや狙いとみられる買い注文が活発で、「マネーゲーム」の様相をさらに強めている。 ■国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン みずほ証券の誤発注問題について (前略)<トレーダーが新生銀行出身> これは、このトレーダーのでっちあげの可能性がある。つまり、外資を単に儲けさす ためのものだったのではないか? しかも、このトレーダーは、みずほ証券の中でも、旧日本興行銀行や、富士、 第一勧銀と いったところの出身者ではないようだ。 外資と密接な関係のある、新生銀行からの転職者がこのトレーダーであると 言われている。 しかも、この誤発注の株を不自然にもたった10分あまりのうちに大量に購入した のは、すべて外資系である。もとから知っていたのではないのか? (ただし野村は除く。日興コーデイアルは、実質外資である。)
<とってつけたような理由> 「証券市場の信頼がゆらぐ」からというとってつけたような理由で、 証券クリアリング機構という、変なところが、勝手に、株の値段に未実現の利益分を 上乗せして現金決済すると決定した。 <小さな破壊を直すために大きな破壊を採用する> ものすごく不自然である。つまり、「小さな破壊」を直すために、「大きな破壊」 を採用しているのだ。 結局、みずほ証券が、大損する結果となった。 <外資のねらい> 現在、外資は、みずほ証券、みずほ銀行がほしいと考えている。そして 東京証券取引所についても 早期に株を上場してもらって、外資は自分たちで買い占めたいと思っている。 <いつも得をするのはユダヤ外資> まいどのことながら、外資が、不自然に儲けて、 日本側のみずほ証券と、東証が、何百億円も負担する結果となった。 <なぜみずほは裁判に訴えないのか> みずほ証券がもし裁判に訴えて、これは「誰の目にも明らかなミスだったので無効だ」 として争えば、認められるような内容である。 また、東京証券取引所が、このジェイコム株に関しての、取引は、8日以降 、無効とすると決めればよいはずであった。 <日本証券クリアリング機構の中にゴールドマンサックスの営業職が役員> 日本証券クリアリング機構という、妙に、今回、株を買った外資に有利な 決定を下した組織がある。 これは、2002年に設立されている。 取締役には、ゴールドマンサックスの人物がいる。 取締役 石橋 英樹(ゴールドマンサックス証券会社マネージングディレクター) http://www.jscc.co.jp/japanese/kaisya/shousai_02.html これは、誤発注した時点から10分間の時間で外資が、その株をほとんど買っ てしまったそうだ。最初から「誤発注がくる」とわかっていなければ、あれだ けの短時間で急速に株を買い占めることは不可能ではないかといわれている。 みんなグルなのではないのだろうか?(後略)
![]() (貼り付け終了) ■世界の中心はTVの中に いまや世界の中心はTVの中にあるようである。たとえ何であろうと、細かいことはどうでもよく、TVの中に登場し祭り上げられるものが「すべて価値あるもの」となってしまう。 モノであれ商品であれ人物であれ、TVの中にめでたく登場し注目を浴びたすべてのモノや出来事が、すなわち「ブランド」となる。 たとえそれが児童殺人事件であれ、誤発注によって一気に注目を浴びたジェイコム(人材派遣会社)の株であれ、なんら拒絶の対象とはならない。似たり寄ったりの児童殺人事件が、まるで流行のように連発して発生するし、誤発注で一気に有名になってしまったマザーズのジェイコム株は、3日連続のストップ高となる流れになっている。 すべての事件や出来事が、もはや善悪を一気に飛び越えてしまって、ほとんど意味のない消費されるだけの記号と化してしまっている。殺人や信じられないような不正を前にしても、もはや私たちに乗り越えてはならない一線や壁は消滅してしまっている。個人主義的な欲望とお金儲け意外のことは、いまや私たちはほとんど興味を失いつつある。自分の趣味的世界と、自分の虚栄だけが、何よりも大切なのである。 個人主義的なミーイズムがあらゆる世界を蔽いつくし、それ以外の自己犠牲や道徳的倫理観なんて、もはや何処にも存在しなくなってしまったのかもしれない。娯楽でいっぱいのゲームの世界と、消費を賛美する心地よいTVコマーシャルのヴァーチャルな仮想世界だけが、確かの意味を私たちの「こころ」に現実として吹き込んでくれるのだ。 ■デフレ政策からインフレ政策へのパラダイムシフト そして私たちは、いつのまにか血の通わないヴァーチャルな仮想世界を彷徨う記号と化してしまい、もはや偽装されたカラクリを消費するだけの存在と化しているのかもしれない。 そんな流れだからこそ、小泉純一郎が「郵政民営化」といって華々しくマスコミを総動員した「刺客戦法」で圧倒的な国民支持を受けて勝利する流れが存在し、ブッシュ大統領が「テロとの戦争」を掲げた瞬間、何故か世界中でテロが頻繁に勃発するという「不思議な現象」が起きるわけなのかも…。 国際金融勢力やグローバルな権力者等は、アメとムチを巧みに操ることで、私たち日本民族を、そして私たちお人好しな消費者を、真実のカラクリから永遠に目を逸らせて、限りなく迷路へと導いていく。少なくても私たち日本民族は、ヨダレを垂らした狼に向かって、スキップしてゆく赤頭巾ちゃんになることだけは、なんとしても避けたい。 ■ビジネスの基本は「需要」と「供給」 今世界情勢は大きくパラダイムシフトしている。アスベスト問題や耐震偽装マンション問題のリークも、ある意味でパラダイムの変化がキーワードとして隠されているように感じる。簡単に言ってしまえば、デフレ政策からインフレ政策へのパラダイムシフトである。危機や不安を、マスコミがここぞと煽ることで、新たな公共事業を、日本全国でこころおきなく行なう「大義名分」を手にすることが可能となるのだ。 ようするに、あまりにもタイミングのよいアスベスト問題や耐震偽装問題のリークの裏には、インフレ政策の政治判断が隠されていると思われる。もちろんジェイコム株の誤発注ショックも、単純なミスでない可能性が高い。株式相場に話題を惹きつけることで、知名度が上がり、短期の利ざや狙いとみられる買い注文等でマネーゲーム化して、株価高騰の「呼び水」にしようとする流れが隠されているかもしれない。 何度も言うけれど、ブッシュの「テロとの戦争」の宣言される前は、世界でのテロはそんなに頻繁ではなかった。ブッシュのテロ戦争宣言によって、まるで「よーいドン」といった感じで、一気にテロが勃発する流れになったのである。何とも不思議な流れではないか。 まあ、増田俊男氏がいつも言うように、ビジネスの基本は「需要」と「供給」からなりなっているわけだから、もしかしたら全然不思議じゃないのかもしれない。とにかく私が思うに、2006年は少しずつインフレへと向かう流れとなる。
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トッチです。 うーん、、、 モルガンだけでなく、殆どが外資系でしたか。 良い所を突いた、読みごたえ有る内容だと思います。 株は、生産による物ではない、実体の無い泡同然である事を、多くの個人投資家に理解して欲しい物ですが、銀行に預けても利子など皆無も背景にあり、今や投資ブーム。 そしてメディアも株価上昇を謳うばかり。 いい様に誘導されて、結局全てを吸い上げられるのが落ちである事を身をもって知る事になってからでも、岩戸開きに間に合うでしょうか。 これ以上言っても世間一般には聞く耳が無いでしょうから、この位にしておきますけど。 誤発注問題も、軽いビックリ箱の一つの様に思えますが、どんなものでしょう。 最初、私はちょっとビックリしました。 こんな事が有るのかって。 コンピューターシステム化にカラクリガあるようですね。
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