相対性原理の矛盾
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ヨッシーです。 千成 さんへ 昨夜、TV番組 『世界・不思議発見』 で、アインシュタイン博士の相対性理論の初歩を、ある科学者が簡単な絵を用いて説明していたが、TVを見終わってから 「どうもおかしい」 と感じたので、どこがおかしいか考えた。 説明では、電車が動いていて、前に運転手、後ろに車掌がいる。 ちょうど中間に光源があって、そこから、前と後に光が進む。 車内では、光が前の運転手に到達するのも後の車掌を達するのも同時である。 ところが、それを離れた外部から見ると、 「電車が動いている為に、後の車掌に達する光の方が速く、前の運転手に到達する光は遅く見える」 という説明であった。 一見そのように思えるのだが・・・、 光源のことを無視している。 この時、光源(光)も電車に乗っているのだから、光源も前に動いている。 従って、光源と、後の車掌や前の運転手との距離は変わらない。 故に、両者へ届くには同時である。 もしも、 『後の車掌に達する光の方が速く、前の運転手に到達する光は遅く見える』 という状況を作りたければ、光源の位置は、外部から見ている人からすれば電車の向こう側か電車の手前側にあって、固定していなければならない。 いずれにせよ、光源は、電車とは別の系(場)でなければならない。 それをあたかも同じ系(場)で起きるとするのはそのように説明するのは話のすり替えではなかろうか。 この方の説明がアインシュタイン博士の相対性理論を正確に反映していると仮定するならば、アインシュタイン博士の相対性理論はおかしい。 学者でもないので、詳しいことはわけりませんが、 アインシュタイン博士の相対性理論によれば光速を超えるものは存在しない。 従って、宇宙空間という膨大な距離を考えた場合、 遥かな宇宙の彼方から地球にやって来れる異星人類(?)などいるはずがない。 ということになったはいるようですが、事実は、宇宙からやって来たと考えた方が説明が つくような発光体が地球の各地で多く目撃され、写真・ビデオ・ 映画に撮影されているではありませんか。 現代では、インターネットのおかげで、毎日見ようとすれば謎の発光体の映像を見ることが出来ます。 それらは、NASAのSOHO画像に毎日映り込んで来ています。 http://sohowww.nascom.nasa.gov/ 理論は仮説に過ぎず、事実と合わない時は潔く修正されるべきものではないのか。 超光速は存在する。 「これを手にした時、我々地球人類も宇宙に進出できるようになる・・・」 と言いたいですね。
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ヨッシーさん、メールありがとうございます。 わたしも、その番組を見ましたが、印象に残ったのは、 アインシュタインがユダヤ人であったこと。 またアインシュタインというドイツ語は、
つまり、
という意味なんだとのこと。 「石がもの言う」 というという神示がありますので、妙にこれが印象に残ってしまいました。 ヨッシーさんは、相対性理論の矛盾を感じられたのですね。 わたしも、ヨッシーさんの説明してくださった部分を考えてみました。 ヨッシーさんの言われる通りですね。 もし電車が光速と同じスピードで走っていたと仮定すると、 電車の動くのを外部から見ていたら、光源も電車と一緒に動いているのだから 、運転手にも車掌にも同時に光は届きます。 ところが、それを電車と離れた外部から見ていたら 、電車の前にいる運転手には、光速の二倍の スピードで、光が届いたように見えるはずです。 そして電車の後部にいる車掌さんには、光はちゃんと届いていても、外部からは、光が 止まっているように見えることになります。 ありゃ! ということは、運転手さんの方に進む光は、“光速で走る電車の速度”と “光速”が加算されます から、光速の2倍のスピードに なってしまっています!
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バカボンのパパです。 ヨッシーさんがテレビで疑問に感じられた 「電車での説明」 をしているとき、私も同じく、 「それは間違っている!」 と声をあげてしまいました。 理化学研究所のニュースでも
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/ 「相対性理論は正しいのか?」 でコメントされていました。 時々拝見している、一般相対性理論が間違っていることを解説しているホームペー ジです。 高校生にも分かるように記載したといわれるとおり、多少は易しく解説されていま すが、 それでも私には難解です。 以下はhpの内容です。 興味のある方は訪問されることをお勧めします。
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