★ブッシュ米大統領、「ビンラディン」を「フセイン」と言い間違う(ロイター) ★米大統領支持率、39%→47%へ…イラク政策も上昇(読売新聞)
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トッチです。 おとぼけブッシュ情報です。
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ブッシュ米大統領、「ビンラディン」を「フセイン」と言い間違う(ロイター) 12月19日、ブッシュ米大統領は記者会見で「ビンラディン」を「フセイン」と言い間違えた(2005年 ロイター/ Kevin Lamarque)[拡大] [ワシントン 19日 ロイター] ブッシュ米大統領は19日、ホワイトハウスで記者会見を行っていた際、ウサマ・ビンラディン容疑者のことを、サダム・フセイン元イラク大統領と言い間違えた。 大統領は、記者会見で、テロリズム捜査の一環として、ビンラディン容疑者率いるアルカイダや他の組織との関わりが疑われる米国民の電話を盗聴することについて、その正当性を主張していた。 大統領は、1990年代後半に米政府がビンラディン容疑者を追っていたこと、同容疑者がある種の電話を使用していたことに言及した上で、その後、情報のリークによりその事実が報道されてしまったことを指摘した。 言い間違いが起きたのはその後だった。大統領は「その結果何が起こったか。サダムは、(訂正して)ウサマ・ビンラディンはやり方を変えた。通信方法を変えたのだ。われわれは(テロリズムと)戦っている。米国民の秘密を守らなくてはならない」と発言した。 ブッシュ政権は、イラク戦争開始前に米国民に対し、フセイン元大統領率いる政府はビンラディン容疑者のアルカイダとつながりがあると主張していたが、両者のつながりはいまだ証明されていない。 [ロイター:2005年12月20日 19時54分]
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何故か支持率上昇だそうです。 アメリカ国民は大丈夫でしょうか。 それとも同情?
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米大統領支持率、39%→47%へ…イラク政策も上昇(読売新聞) 【ワシントン=貞広貴志】19日に公表された米紙ワシントン・ポストとABCテレビの共同世論調査(15〜18日実施)によると、ブッシュ大統領の支持率は前月の39%から47%に急伸した。 イラク政策への支持率も10ポイント増えて46%となった。 同紙は、15日のイラク国民議会選挙での高投票率や、先月30日以来のイラク連続演説を支持回復の要因と分析している。 大統領が17日のラジオ演説で認めた国家安全保障局(NSA)の秘密傍受の影響は、まだ結果に反映していない模様だ。 [読売新聞社:2005年12月20日 19時46分]
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