実態を表さなくなってきた日経平均 【Nevada経済速報11月24日】
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マスメデアの株情報と現実の株価の動向は、乖離しているようです。 株をお持ちのかたがいましたら、ご注意ください。
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http://www.asyura2.com/0510/hasan43/msg/532.html 投稿者 愚民党 日時 2005 年 11 月 25 日 03:33:44: ogcGl0q1DMbpk Nevada経済速報11月24日(木)16:10 ...2005/11/24(Thu) 16:20:44...
東証株価指数 −8.9(日経になおせば89円安) 日経平均 +34円 今、株式市場では信用取引で買った個人が損を拡大させ、[投げが投げを呼ぶ]展開に陥りはじめている株が多くあります。 日経平均が高値をつけているにも拘らず、です。 <一例>
高値は457円でしたから、すでに、高値から12.4%下落したことになります。 この新日鉄が株価のピークをつけた時には、金融専門紙にはこのように記載されていました。 個人が100万株買ってきた、と。 総額で4.5億円にも上る買いですが、いまや4億円にしかなりません。 あっという間に5,000万円の損をしたことになるのです。 新聞紙上では、『鉄鋼減産』という記事が掲載されていましたが、欲に目がくらんだ個人にはこのような記事は目に入りません。 今後350円、300円と株価が崩落していけば、信用取引の買い残が2.5億株あることからして、一体どれだけの損を個人が被るでしょうか? 日経平均だけを見ていれば、株価は高いですが、個人がこぞって買った株は悲惨な状況に陥りはじめています。 <一例>
もはや追証が発生しており、投げが投げを呼ぶ最悪のパターンに入るかも知れません。 すでに、破綻して撤退した個人も多いと思います。 なにせ信用取引は、33%以上下がればすべての保証金を無くすのですから・・。 日経平均だけを見ていれば、このような状況は分かりません。 誰が利益をあげて誰が損をするか・・・ リスク管理は過去無いほどに必要な時期だといえます。 別途、非公開情報で、投資情報を送らせて頂きますので、より深層をご理解頂けると思います。 http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html
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