良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO5091


星系誕生の過程を確認、質量は太陽の100分の1(読売新聞) 


トッチさんのメール

トッチです。

珍しい物が発見されましたね。

生成過程の惑星を間近で見てみたいものです。


http://newsflash.nifty.com/news/ta/
ta__yomiuri_20051201ik01.htm

星系誕生の過程を確認、質量は太陽の100分の1(読売新聞)

 【ワシントン=笹沢教一】米ペンシルベニア州立大などのチームは、スピッツァー宇宙望遠鏡などを使って、これまで知られている中で最も小さい規模で、星の周りに惑星が生まれようとする過程を確認したと発表した。

 10日付の米専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ」に掲載される。

 この星は、地球から約500光年離れたカメレオン座の方角にあり、通常の恒星ではなく「褐色矮星(わいせい)」という恒星になり損ねた冷たく小さい天体。星としては若い200万歳で、質量は太陽の100分の1以下しかないと見られているが、スピッツァーの赤外線観測で、星の周囲を惑星のもとになるガスや塵(ちり)の円盤が取り巻いている様子が確認された。

 恒星以外の天体でも惑星が存在する可能性を示す証拠で、今後の太陽系外惑星探しの機会を広げる成果だという。

[読売新聞社:2005年12月01日 13時46分]