良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4844


「米当局、ザワヒリからザルカウイに宛てた“世界戦略?”を公表」の太陽による解説 


太陽のコメント

4833ページの急ぎの翻訳、御苦労さまです。

とりあえず、翻訳の中のアルカイダ−関連の語彙を、本来の所属名を入れてみました。

このようにして、読むと、これらの情報が何を意図しているかおわかりになると思います。

虚構のアルカイダ−を用いて、あるイメ−ジを人々に植え付けようとしていることが良く理解出来ると思います。

この手の情報の場合、本来の所属を割り振って、情報を読み直すと、極めて分かりやすいものです。

なぜなら、

「アメリカ対アルカイダ−の対立・敵対の構図」

に人々がはまっているとして、内容を誘導・世論操作をしようとしていますので、その枠から離れた内容に創作できないからです。


アメリカ諜報機関アルカイダ部の最高代表者は、彼のイラクでの支部指導者に訓令を発令した。

米国のイラクからの退却が避けられない状態となったので、軍事行動同様に政治的な対応も強化して、それに備えるようにというのが、訓令の内容である。

これは米政府によって昨日公表された押収された手紙の内容である。

アメリカ諜報機関アルカイダ部長オサマビンラデンの代理のアユマンのアメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリからの6000語にのぼる手紙は、イラクの, 反体制リーダーのアメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官アブ ムサブ ザルカウイに宛てられたものである。

分かりやすいでしょう。

漏れ流れてくるアメリカ軍の撤退に際して、その過程での諜報部の対応の手紙であると云うことがよく分かります。


(誤)米政府によって昨日公表された押収された手紙の内容である。

(正)米政府によって昨日公表された米政府諜報部によって調略の為に創作された手紙の内容である。


千成訳

アメリカ諜報機関アルカイダ部がイラクで目指していることを述べた押収された手紙の要約

ワシントンポストの常駐ライターである Susan B. Glasser と Walter Pincus 箸

2005年10月12日水曜:ページA13

アメリカ諜報機関アルカイダ部の最高代表者は 彼のイラクでの支部指導者に訓令を発令した。

米国のイラクからの退却が避けられない状態となったので、軍事行動同様に政治的な対応も強化して、それに備えるようにというのが、訓令の内容である。

これは米政府によって昨日公表された押収された手紙の内容である。

アメリカ諜報機関アルカイダ部長オサマビンラデンの代理のアユマンのアメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリからの6000語にのぼる手紙は イラクの, 反体制リーダーのアメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官アブ ムサブ ザルカウイに宛てられたものである。

内容は、アメリカ諜報機関アルカイダ部のイラクと中東における長期の目標を詳細に述べたものである。

それには、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイがどのように、米軍だけでなくイラク市民にも戦争をしかけてきたかが、述べられている。

その手紙は、国際情報部長の John D. Negroponteのホームページに昨日投稿されたものである。

そのサイトのurlは

http://www.dni.gov/

それは高級情報将校が、先週その要約を公開した後のことである。

内容は、米国民に、米国が、ベトナムで経験したように、イラクを即諦めるようにというもの。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、政治活動を即開始するよう要請して

「われわれは 敵がそうする前に、イニシアチブをとり、われわれの敵に既成事実をつきつけなければならない」

書状は、アメリカ諜報機関アルカイダ部の指導力は、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイに移すことを示唆している。

アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは、アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリとビン ラディンが身を隠している間に、活動において公に認められた顔となってきている。

しかし、手紙は、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイには、直接言及はしていない。

ただ、終わりの部分で、それについてのなぞめいたヒントを出している。

匿名を条件に、レポーターに語った高級情報将校によると

「手紙は、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイに宛てられたものであることは“確かである”」

しかし、米国の将校がどうやってそれを確認したかについては語ることを避けた。

手紙の日付は、7月9日であったが、それが送付されたものかどうかは、その高級将校は語らずに

「われわれは、それを反テロ活動の一環で入手した」

と述べた。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、エジプトの医師で、1990年代遅くにビンラデンのアメリカ諜報機関アルカイダ部と共にイスラム活動に参加した。

彼は、現在では、ずっとグループのトップの指揮官として活動していると信じられている。

彼は、活動の政治的目標では、ともに争っており、ゲリラ活動において主導権を得ようとする戦略家として浮上してきた。

アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは、たびたび非難されているが

“短気な現場指揮官として時々脚光を浴びるアメリカ諜報機関アルカイダ部の古参株”

であることをその手紙は再度証明した、と将校は述べた。

将校によると

「彼は戦術的には、大変な影響力がある」

「これは、 おおげさではない。」

「ある意味ではもっと恐ろしい話である。」

「というのは、これは何度も言われ、明白なことだからだ。」

将校は、以下のようにも付け加えた。

「政治的には、大いに重要なことだ。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、軍事行動に相当するような政治的行動をも視野にいれているのだ」

アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは、昨年彼がビンラデンに忠誠を誓って以来、指名手配を受けた最重要反乱分子のリストの上位クラスに位置してきている。

しかし、この数ヶ月間、米軍の指揮官たちは、彼の外国にいる戦闘員やイラクの支持者の行動を阻止することが緊急性をもっていると考えてきた。

ただ、彼のネットワークは数においてはイラクの反乱分子としては少数であるとまだ思われている。

しかし、比率としては、彼が起こした軍事行動は、大きいと考えられている。

それは、派閥闘争を誘発するために、シーア派にたびたびねらいを定めた自爆攻撃として現れてきている。

しかし、アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイへの手紙の中で、今までのやり方を変えて、今度は、政治活動に再び焦点を合わせるように伝えている。

「米国が退去したら、空き領土が出来るので、アメリカ諜報機関アルカイダー部は、政治的に多くの領土を要求しなければならない」

と彼は書いている。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、

「スンニ派のイラクでの領土をできるだけたくさん確保して、“管轄区域を”を持つ段階にきた」

と主張している。

「そして、その後で、現代のエジプトやレバノンやイスラエルを中心とした歴史上のイスラム帝国を再現し、長い間の懸案である“カリフの統治区域”を作り上げることになる」

と言う。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイがイラクのスンニ派にターゲットを絞っているのに疑問を投げかけている。

そして、彼に

「イスラム教徒の大多数は、これを理解できない」

とぶっきらぼうに述べている。

そして、米国や現在のイラク政府に対する戦争において、スンニ派にターゲットを合わせるのは“賢い決定” かどうか、と問いかけている。

「そして、たとえシーア派の指導者にターゲットを合わせようとも、一般のシーア派を攻撃する必要があるのだろうか」

とも質問している。

彼は、また

「仲間のイスラム教徒は、それによって、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイが“虐殺王”というあだ名をつけられた、テレビで放映された人質の首切は、決して理解しないだろう」

と語った。

「イスラムの世界の“心と精神のために”というメディア戦争においても、そのような戦術は通用しない」

とアメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは語っている。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリはアメリカ諜報機関アルカイダ部ーの活動の計画概要に関して語っている。

2001年の12月に、アフガニスタンから密輸された本の中で、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは

「攻撃は憂慮すべき行為以外の何ものでもなく、イスラム世界の中心でイスラムの国を樹立する最終目標には合致しない」

と語った。

2001年発行の巻において、

「最初の目標は“われわれの国々の中”でアメリカとユダヤを攻撃すべきである。」

と語っている。

新しい手紙の中で、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは

「イスラムの大衆は“外部からやってきて占領する敵、筆頭はユダヤ人、そして第二はアメリカ人であるが、それら以外には敵対しない”」

と述べた。

論調を変えて、その手紙は、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイにアメリカ諜報機関アルカイダー部に送金するように要請している。

そして、多くの

「連絡網が切断されて」

いるので経済的援助を得られれば大変ありがたいと述べている。

【以上、引用終り】

手紙

http://www.nytimes.com/2005/10/07/politics/07zarqawi.html?fta=y

アメリカ諜報機関アルカイダー部は、イラクの同盟者に、世界的な目標にむかって努力するよう告げている

DOUGLAS JEHL と THOM SHANKERによる筆

2005年10月7日

ワシントン、10月6日

米将校が木曜に述べたことによると、アメリカ諜報機関アルカイダー部の第二番目のリーダーは、イラクの最高軍が市民を攻撃し、その仲間によって処刑がビデオで放映されたことを警告して

「その行為は 広い意味での過激主義者の動機をだいなしにしてしまう」

と述べた。

「その警告は、アヤマン アル−アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリからアブ ムサブ アル−アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイに宛てたもので、6000語から成るものである。

日付は、7月の始めになっていた。

その手紙は、イラクで反テロ活動をしていたアメリカ軍が入手したものである。」

と将校は要約した。

■次項まで飛ぶ

アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは

「イラクは “現代の最大の戦場”となってしまったが、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイ軍が心に留めておかなければならないことがある。

今の戦いは、中東において、軍事イスラムの広い意味での勝利に向かう踏み石にすぎないことである」

と言った。

ムジャヒディーンは、イラクからのアメリカ人の追放をなしとげ、武器を置き、戦いの情熱を沈静化することを使命の目標としてはならない。

将校によって一部を翻訳されたアメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリの手紙には、そのように書いてあるという。

将校は、書類のたった三行の逐語訳を公表しただけであった。

立場上、要約をした将校の名前は伏せられた。

「アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイ軍は、イラクの市民よりもアメリカ軍に攻撃を集中するように警告している」

「そしてアメリカ諜報機関アルカイダー部のホームページに投稿されたようなおぞましい首切りや他の処刑を慎むべきである」

と描いてあると将校は述べた。

将校によると

「それらの処刑は、イスラム世界の各地で信仰の教義に反するものであると非難されている。」

とのこと。

「CBSとNBSニュースが、その内容の一部にもとづいた放送を準備していることが政府には判明したので、手紙は 木曜日に公開された」

将校は、米軍がどのようにその通信を入手したのか、またそれは、電子メールなのか、印字されたものかも公表しようとしていない。

しかし、彼は

「その情報は、このうえなく信憑性がある」

「というのは、長い間にわたって複数の情報源から確認がとれているからである」

と述べた。

その手紙は、カイダにとっては、包括的かつ肝を冷やさせるような戦略的視野を示唆しているものだと将校は、考えている。

それには 4段階に分かれた戦闘計画が含まれている。

4段階とは、

「アメリカ軍の追放に始まり、その後、シリア、レバノン、エジプトに移動する前にイラクにイスラムのカリフの軍事統治地区を構築する。

最終段階は、対イスラエル戦争になるだろう。」

という。

その手紙が存在することは、ブッシュ大統領がテロに関する長い演説をぶった日に確認された。

しかし、将校によると、その手紙が存在することは、演説とは関係なしに公開が決定されたという。

その手紙は、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイによって送られる通信が2004年始めに押収されて以来、メソポタミア地域におけるアメリカ諜報機関アルカイダー部グループの自称のリーダーであるアメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイとテロ活動のもともとのリーダーたちの間の関係に光を投げかけるものとして重要性を秘めている、という。

アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは、アメリカ諜報機関アルカイダー部の組織内においては、アメリカ諜報機関アルカイダー部長オサマビンラデンに次いで第二の位置にあると考えられている。

しかし、手紙では、アフガニスタンとパキスタンの国境地域に隠れていると信じられているビン ラデンについては言及していない。

アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイは、2001年9・11事件までは アメリカ情報当局には、ほとんど知られていなかった。

しかし、その後、彼は合衆国に対してイスラムのもっとも先鋭的で危険な活動分子として浮上してきた。

その手紙は、イラクにおいてアメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイと彼の追従者がとっている戦術について、カイダの指導者の間で、関心を呼び起こしているということを示している。

手紙の内容は、それを示す最初の明らかな兆候となっている。

イスラムの解説者の間では、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイの崇拝者でさえ、イラクの大多数のシーア派の人口に対して、多くのスンニ派アラブによる攻撃には疑問視していると述べている。

そして、アメリカ人に対する戦闘の半分は、メディアの及ばないところでなされていると記している。

加えて、アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイに、捕虜の首を切るよりも、もっと穏健な他の方法がある、と示唆している。

捕虜を殺すには、銃殺刑で十分であると述べている。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、イラクにおいてアメリカ諜報機関アルカイダー部の目標を成就するのに、暴力性のより少ない方法をとるように勧めているが、シーア派に対して、スンニ派主流のテロ組織によって以前に言及された軽蔑を繰り返した。

彼は シーア派が、イスラムの敵と協力していると非難した。

そして、彼は、彼が構築しようとしているスンニ派支配のカリフ統治地区内でも、スンニ派とシーア派の間の衝突があるだろうと予言している。

最初のカリフ指導者や予言者モハメッドの後継となった宗教指導者たちは、非宗教的であった。

米将校によると、手紙の全体的なトーンは丁寧であるが、疑いなくアメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、自分自身に対しては、彼らの関係の中では優越感を持っている。

アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、アメリカ諜報機関アルカイダ・イラク指揮官ザルカウイに対して、カエダの活動に対して、少額の金額を献金するよう要求している。

将校によると、手紙からは、二人は親密な定期的なコンタクトはとっていないようだと思えるとのこと。

とりわけアメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、イラクにおける暴動の推移状態やイラク軍や米軍にたいする攻撃のもっと詳細な情報を送るように要請している。

将校によれば、アメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリは、手紙が公開されるとは思っていなかったと信じているとのこと。

そして、手紙には、 彼が、カエダやビンラデンやアメリカ諜報機関アルカイダ副長サワヒリや他のトップのリーダーからの他の意志伝達のために作成されたホームページに、以前には自分が登場していなかったという感情が込められているとのこと