英国、鳥インフルエンザで今後5万人超が死亡の可能性=医療当局者(ロイター)・ 鳥インフルエンザ、東南アジアが最も危険=WHO(ロイター)
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トッチです。 この病気が猛威を振るえば、まずお年寄りと子供の多くが犠牲になるものと思います。 どうしたものでしょう。。。 フィトンチットに満ち満ちた深い森の中で、日本茶でも飲みながら、極力ストレスを感じないようにして免疫力を高めておくのが最良の予防策でしょうか?
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[ロンドン 16日 ロイター] 英政府の医療アドバイザーは、同国の研究所で行われた検査の結果、ルーマニアで死亡した複数のカモ類の鳥から病原性の高いH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、英国では鳥インフルエンザで5万人以上の死者が出る可能性があると警告した。 ルーマニアで感染例が見つかったことで、トルコやアジアに広がっているウイルスが欧州本土に上陸したことが確認された。 同アドバイザーはBBCテレビで、歴史的に見て、鳥インフルエンザウイルスは人間のインフルエンザウイルスと結合し、簡単に感染する型に変異する可能性があると指摘。 「インフルエンザウイルスは10─40年に一度、われわれに生来備わっている免疫系にない型に突然変異する。われわれは(鳥インフルエンザにより)5万人の死者を予想しているが、(新型ウイルスの)病原性の強さによってはそれをはるかに上回る水準になる可能性もある」と語った。 [ロイター:2005年10月17日 11時57分]
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[マニラ 17日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は17日、鳥インフルエンザの上陸が確認された欧州の諸国が、鳥インフルエンザの発生地の可能性の高い東南アジアから資金や関心をほかに移してしまうことに懸念を表明した。 これまでにアジアでは、鳥インフルエンザのなかで病原性の高いH5N1型ウイルスにより60人以上が死亡しているが、その型のウイルスが、ルーマニアとトルコの鳥からも検出された。ただ、欧州では人体への感染は報告されていない。 WHOスポークスマンはマニラで、「(欧州では)不安が広がっている。その結果、各国政府が国内の準備態勢に焦点を合わせ、(鳥インフルエンザの)発祥地が東南アジアであることを忘れてしまう可能性があることは明らかだ」と述べたうえで、懸念されている人体と鳥との間で感染しやすい型への突然変異は東南アジアで起きる可能性が最も高い、と指摘した。 [ロイター:2005年10月17日 16時38分]
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