マップに北米大陸が無いのは・・・?/一昨日あたりのCNNで「アメリカ西海岸でも渡り鳥から云々」といってはいたが、消えたようだ/鳥インフルエンザ薬「タミフル」・ロシュ、4社に製造承認へ(日経)
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鳥インフルエンザに関して言えば、何故に最初が東南アジアだったのか? どうして、北米・アメリカでなかったのか? ユウラシア大陸とアフリカ大陸にあって、北米にないのか? ワクチンを持っているのがスイスの医薬品大手ロシュなのか? この医薬品大手ロシュは どこの支配下にある企業か? などなどを追跡していく必要があります。 そのような一連の書き込みは これからも続き、一本のシナリオにまとまっていくことと考えられます。 いずれにしても、地球儀の規模での視点で全体を皆さんも追跡してください。 前にも説明しましたが、予言と予測とが現実問題として混在する特殊な時代・状況にあることが認識出来ると思います。
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http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/450.html 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2005 年 10 月 22 日 23:01:20: OszuLYfIhRee I (回答先: 鳥インフルエンザの被害を受けているヨーロッパ・マップ(2005年10月現在)−画像 投稿者 Sun Shine 日時 2005 年 10 月 22 日 21:40:32) Sun Shineさんの紹介のサイト、マップをさらっと見てみましたが(記事が多すぎで途中でやめましたけど)、ロシアを中心にトルコなど東欧、そしてEU諸国、東南アジアなどが殆どを占めていますね。 北米大陸が無いのは・・・ そしてWHOの予言的な報告(↓熊野孤道さんの投稿) http://asyura2.com/0505/gm11/msg/428.html マッチポンプの匂い? とはいえ、常識的に考えると餌に抗生物質を混ぜて育てていれば、耐性を持つ強力な菌が育つのは必定といえますが。 ○参考図書(アマゾンより) 狂食の時代 ジョン ハンフリース (著), John Humphrys (原著), 永井 喜久子 (翻訳), 西尾 ゆう子 (翻訳)
価格: ¥1,995 (税込) 発送可能時期:通常24時間以内に発送します。 2点在庫あり。ご注文はお早めに。 単行本 - 289p (2002/03) レビュー
Amazon.co.jp 著者は、イギリスで最も尊敬されているジャーナリストの1人であり、自らも農場を経営し、農業と深くかかわってきた。自分自身の体験をもとに、膨大な記録や専門家たちへの取材を通して書かれた本書は、出版と同時に大きな反響を呼び、世界各国で出版された。 現在の食品店の棚には、種類も量も実に豊富な食品が並んでいる。イギリスでの食糧増産は、戦時中の困窮の反動から、戦後50年にわたり一貫して追求された政策だった。増産は見事な成果を上げたが、一方では生産の方法を大きく変えた。農薬や化学肥料が大量に投入され、工業的に農産物を生産する集約農業が行われるようになった。そのうえ、その海域の生態系を破壊してしまう魚の養殖が始まり、成長を早めるために鶏や豚に抗生物質が投与されるようになった。 ミルクの出を良くし、経費を抑えるために、草食動物の牛に共食いまがいの肉骨粉を与えたため、BSE(いわゆる狂牛病)が発生したのは、手痛いしっぺ返しの序章に過ぎないのかもしれない。輝かしいバイオテクノロジーによる遺伝子組み換え作物については、著者は「最大の賭けが始まっている」とその危険性を指摘し、危惧する。 本書の「解説」で、ジャーナリストの筑紫哲也が書いているように、「あのイギリスでさえ、こうなのだから、私たちの国ではもっとひどいことが起きているのでは、と恐ろしい想像が働いてしまう」という感想をもつ読者は少なくないだろう。 著者は、「これは絶望の書ではない」と述べ、「同じ過ちを二度と繰り返してはならない」「信じてはならないことがある。人間は偉いのだから、好きなことだけやって後始末などしないでもよい、という考えだ。(中略)そんな時代はもう終わりにしようではないか」と訴えている。これはまさに、イギリスに限らず、全世界に向けてのメッセージである。(加藤亜沙) 出版社/著者からの内容紹介 狂牛病は始まりにすぎなかった――
筑紫哲也氏絶賛!! ●抗生物質づけの食肉 ●それでも、養殖魚を食べられますか ●体内に溜まる殺虫剤 ●暗黒の未来――遺伝子組み換え食品 ●続発する新種の食中毒 恐怖はもっと根深いところにある。その1つは、私たちが口にする食糧が、本書で詳述されているように、異常な形で作られていることである。肉骨粉は生産性を高めるために使われたのだが、人間が人間の発育を早めるために人間の死体を砕いて食べる図を想像してみれば、いかに異常かがわかる。だが、それは異常のごく原始的な一形態に過ぎない。農薬、殺虫剤、抗生物質、食品添加物、そして遺伝子組み換え……その実体は本書が示す通りである。 ――筑紫哲也(ジャーナリスト)
内容(「MARC」データベースより)
Amazon.co.uk 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ハンフリース,ジョン イギリスで最も尊敬を集めるジャーナリストの一人であり、BBCのラジオ4のニュース報道番組『トゥデイ』のキャスターでもある。放送人としてのキャリアは40年に及ぶ。BBCの特派員として世界中を飛びまわり、その業績を評され、国民的な賞を数々受賞し、「イギリスの宝」と称されている。また、10年にわたって酪農に携わった経験があり、現在ウェールズに農場を持ち、ロンドンの自宅と往復する生活を送っている 永井 喜久子 1956年熊本県生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。実務翻訳者を経て現在に至る 西尾 ゆう子 1958年京都府生まれ。大阪外国語大学卒業。洋書取次・販売業務を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/455.html 投稿者 Sun Shine 日時 2005 年 10 月 23 日 08:12:06: edtzBi/ieTlqA (回答先: マップに北米大陸が無いのは・・・? 投稿者 ウソ捏造工場 日時 2005 年 10 月 22 日 23:01:20) 確かおととい、CNNテレビで少しだけ「アメリカ西海岸にも渡り鳥によって鳥インフルエンザの拡大が心配されている」というニュースがありましたが、すぐに1日もたたないうちに(?)、同ニュースで「鳥インフルエンザの菌を持った渡り鳥を1羽、水際で食い止めた」といっていました(笑)。 このニュースがweb上に残っていないか調べたのですが、見つかりませんでした。どなたか知りませんか? 大いに臭いますよね!
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http://www.asyura2.com/0505/gm11/msg/451.html 投稿者 どん兵衛 日時 2005 年 10 月 22 日 23:09:16: 7oUaiPRSj3bnA 【シカゴ=山下真一】鳥インフルエンザ治療に効果が高く、世界的に品不足が起きている抗インフルエンザ薬「タミフル」の製造、販売の権利を保有しているスイスの医薬品大手ロシュは、他の医薬品4社にもタミフルの製造を認める方向で検討に入った。ロシュ幹部と会談した米上院議員2人が発表した。品不足解消につながると期待されているが、実際に製造、販売を始めるには時間がかかるとの見方もある。 ロシュは早ければ来週にもイスラエルのテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズなど後発薬メーカー4社幹部と会う見込み。タミフルは製造工程が複雑なため、ロシュは各社が製造可能な設備を備えているかなどを確認するとみられる。1社で製造を独占するより、製造を委託した方が大量に生産できるとの立場で、ほかの医薬メーカーにも門戸を閉ざさない方針。 (12:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/ ほんとにこれが効くのだろうか?ならばSARDSより少し気が楽だが・・・。 しかし、タイで死者が出たのが気にかかる。タミフルなかったか使わなかった?
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