良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4894


土を食べる人のお話 


とけいさんのメール

こんばんわ とけいです。

ちょっと亀ですが…実際に土を食べるという記事です。

ミネラルは含まれているようですね。

慣れれば結構いけるのかな?

ただ衛生面は少し気になるところです^^;

雑菌にさらされることが少ない日本人がどこまで耐えられるのかな、なんて思いまし た。

この記事はアフリカの土について書かれているようですが、 アフリカと日本では多少の成分の違いはあるかもしれませんね。

ルフランさんも少し触れられていますが、付け足を^^

「ミネラルを多く含む食品」

でぐぐると食品群を参照出来るHPが見えると思います。


http://x51.org/x/05/09/1527.php

健康の秘訣は泥食にあり インド 【HindustanTimes】インドはウッタル・プラデシュに住むバーサアツ・ラル氏(35) が毎日泥を食べ続けているとのこと。ラル氏が泥を食べ始めたのは今から8年間のこ とである。以降、泥は彼の食生活に欠かせない必須アイテムとして、食事にまぶした り、ライムと混ぜるなどして泥食を楽しみ、しかし多くの場合、泥のみを食べて生活 しているという。

ラル氏は泥を食べ始める以前、健康に問題を抱えていた。しかし泥を食べ始めて以 来、それが彼の身体を安定させ、活性化しているように感じたと語っている。彼の家 族らはそんなラル氏の泥食を止めさせようとしたが、今ではもう諦めたという。

「いつものように農場で働いていて、突然、泥を食べたくなったんです。それで実際 に泥を食べてすぐにピンと来たんですが、最初はちょっとだけ食べることで何とか我 慢していました。しかしそれから食べる泥の量は徐々に増えて、今では一日2kg程の 泥を食べるようになったんです。今や泥は私の身体に必須だと感じていますし、泥を 食べると、自分がとてつもなく強くなるような感覚を覚えるんです。」

そう語るラル氏は現在、ズダ袋を手に毎日様々な場所を歩き回っては、朝食、昼食、 晩飯の為の泥を集め続けている。そして多くの人々が優雅な紅茶のひとときを楽しむ とき、彼は半キログラムほどの泥を囓るのである。

しかし最近では彼の"泥食いしん坊"ぶりが災いし、近隣住民からは迷惑がられること もしばしばであるという。ラル氏は日々、貪欲に"上物の"泥を探しては付近の農場を 物色するため、農場主と口論になることもある。しかしまた、彼と親しい人々は、彼 の泥食がもはや後戻り出来ないものであることを知り、むしろ進んで泥をプレゼント することもある。

「政府に陳情して、彼に0.33エーカーほどの専用農地を与えてはどうかと思っている んです。そうすれば彼はそこで好きなだけ泥を掘って食べることが出来るでしょう。 あるいは彼に専用のトロッコを用意して、毎日安定した量の泥を提供すれば、彼が 我々の農場を歩き回って、泥を探すこともなくなると思うんです。」ラル氏に度々泥 を食われているある農場主はそう語っている。

ラル氏によれば単なる泥にも様々な味があるという。彼が特に好きな泥は地元の池の 側の泥であると語っている。

「最高の調理方法は、ちょっとだけ粉をかけて、ライム・ペーストと水を掛け合わせ ることですね。」

【参考】Geophagy - Eating Dirtより

アフリカにおいては、妊娠中、授乳期を迎えた女性が様々な栄養素への必要性から土 食いを行うようになることが知られている。泥はしばし、専用の穴から掘り出される こともあるが、市場にて各種のミネラルを含む様々な泥が売られていることもある。

そうした市場で購入された泥は、腰に巻くベルト状の衣服の中に保存され、それを好 きなときに水も飲まずに食べる。妊娠期におこる様々な栄養分に対する"渇望"症状 は、土食症(ジオファジー/Geophagy)によって説明される(妊娠期には通常の20%以 上の栄養が必要とされ、授乳期には50%以上の栄養素が必要とされる)。

アフリカにて接触される泥は様々な栄養分を含んでいる。それはリン、カリウム、マ グネシウム、銅、亜鉛、マンガン、鉄分などである。ジオファジーの習慣は、奴隷制 と共にアフリカから米国へ伝播した。1942年、ミシシッピで行われた調査では次のよ うな結果が示されている。

"少なくとも25%以上の小学生が土を食べる習慣を持つ。正式な調査ではないが、大人 も泥を食べるという事が報告されている。それには以下のような、幾つかの理由が考 えられる。「土が健康によい」、「土は妊娠期の女性を助ける」、「おいしい」、 「レモンのような酸味がある」、「煙突の中で燻すと更においしくなる」、等々。"

ジョン・ハンター "Geophagy in Africa and in the United States: A Culture-Nutrition Hypothesis." Geographical Review April 1973: 170-195. (Page 192)

【関連】X51.ORG : 健康の秘訣は土食いにあり 中国
- X51.ORG : 何も食べず、何も飲まない人々 - 人は不食で生きられるか

おもしろい人と土との関わり
http://www.rinrei.co.jp/earth/d_02.htm

一部抜粋

亜鉛や二価などの金属イオンが不足すると味覚が変化し、土食症という、土を食べた くなる症状が出るといわれています。おそらく、体内で欠乏したものを、本能的に土 を食することで補おうとしているのでしょう。それでも人は滅多に土を食べるなんて ことはしませんが、野性動物の中には、土を食べるものが多いといいます。たとえ ば、南アルプスの深い山の急斜面の沢にある「ベドバ(土なめ場)」と呼ばれる場所 は、シカやカモシカが訪れて、そこの土を食べるので有名。その土を分析してみる と、弱アルカリ性で、カルシウムやナトリウム、リン酸などのミネラルを多く含んで いたことがわかりました。まさに動物たちの自然の薬です。


トッチさんのメール

トッチです。

とけいさん、こんばんは。

雑菌に対する抵抗力は、少しずつ食べて徐々に慣らしていけばクリア出来るかもしれませんね。

それか、一度天日で干してから食べるのはどうでしょうね。

ミネラル分が飛んじゃうでしょうか。


とけいさんのメール

こんばんわ トッチさん、ロックさん

とけいです。

少しずつ食べて慣らしていけば確かに大丈夫かもですね。

免疫力アップアップ、です!

一応土の中にも寄生虫卵や、芽胞と呼ばれる状態の菌体がいたりします。

卵の方はよく熱すれば大丈夫だと思いますが、 芽胞と呼ばれる状態では100℃で30分熱しても死ななかったりします。

頑丈です。

病原性のない菌ならいいのですが、強い毒素を出す菌を大量に摂取すると怖いかもで す。

ここらへんの判断はどうなるんでしょうか?

菌を食べる量は少しだからいいのかな?

自分もはっきりとはわからんのですが、微量金属が多いので天日干ししても どっかいっちゃうとかはないと思います〜。

ただ、干してて風で土自体が飛んじゃったらブーですけど(笑


トッチさんのメール

トッチです。

ミネラル分は熱で分解されたり飛んじゃったりしないんですよね。

それにしましても芽胞は丈夫なんですね。

エヒノコクスは芽胞なんでしょうか。

こうなれば圧力釜で100度以上の熱湯でゆでてあげるのが良いかもですね。

芽胞はろ過器のフィルターに引っかかるのでしょうか?

O−157など食中毒を起こす菌は土中にあるのでしょうか?

なんて、湿度の高い日本では心配が多いですね。

うーん、やっぱり土を食べるのは勇気がいるかも・・・


とけいさんのメール

トッチさん とけいです。

注:素人考えです(汗

ビタミンCとか化合物で熱に弱いものは、熱したりすると分解されちゃったりするかもです。

Na,K,Pなどは何かと結合してるかもしれないですが、それ自体(元素)は分解されな いので なくなったりはしないはずです。

ただ体内に吸収されやすい形となってる(結合してる)ものが、崩れちゃったりはする かもしれません。

むむむ、わかりにくかったらすいません(汗

病院では、高圧蒸気滅菌装置(オートクレーブ)で殺菌しています。

これなら芽胞であってもへっちゃらです。

この場合、2気圧で131℃20分の条件です。

「そんな条件、避難地で出せるかっ」

というツッコミは心にとどめておいて下さい○l ̄l _

エキノコックスは実は、「条虫」という仲間、つまり虫君です。

茹でたらタンパク質ですねー(笑


芽胞はろ過器のフィルターに引っかかるのでしょうか?

細菌が乾燥や栄養分不足などに放置されると、芽胞と呼ばれるものを形成して自己保 存をします。

これは数年〜10数年生き続け、乾燥、熱、消毒薬などに対して抵抗力が非常に強く なります。

100℃の煮沸では死滅せず、栄養分が与えられると芽胞は菌に戻り分裂しはじめます。

つまり芽胞=細菌です。

細菌濾過器にはひっかかりますが、市販のフィルターではちょっとわかりません^ ^;

ちなみに細菌は1μm【10^(-6):10万分の1o】レベルの大きさですね。


O−157など食中毒を起こす菌は土中にあるのでしょうか?

まず芽胞を作る代表的なものとして、好気性菌(酸素大好き)では枯草菌、炭疽菌、セ レウス菌、 嫌気性菌(酸素がキライ)では、破傷風菌、ボツリヌス菌、ガス壊疽菌(ウェルシュ菌 )、ディフィシレ菌があります。

聞いたことがある菌がいくつかあると思いますが、基本的にかなり免疫力が落ちてい ればどの菌でも 食中毒になったりや人体に被害を与えると思います。

あと、腸内細菌が少ない赤ちゃんに対してボツリヌス菌、ディフィシレ菌などは危険 です。

この中で健常人で用心する食中毒菌は、ボツリヌス菌くらいなのかな…?

でも土を食べて食中毒になるっていうのは、普段は聞かないですからわかりにくいで すね^^;

それよりも、炭疽菌、破傷風菌、ガス壊疽菌などキズから感染するものに気を付けた いです。

と、教科書を見て書いたんですが…なんとも不安です(==;

間違ってる点があればご指摘お願いします^^;


ルフランさんのメール

とけいさん こんばんわ

超ミネラルが私の共同研究者の知人の研究していたものでした。

前回はスーパーミネラルと書きましたが、こちらは実績から言ってもお勧め出来ません。

超ミネラルについては、多くの解説ページが有ります

http://www.creative.co.jp/m/miracle/main.cgi


☆体重1g中に1〜10μg存在する元素を「微量元素」 ⇒ 鉄・フッ素・ケイ素・亜鉛・ルビジウム・マンガン・銅


☆体重1g中に1〜10μg1μg以下を「超微量元素」 ⇒アルミニウム・バリウム・セレン・ヨウ素・モリブデン・ニッケル・コバルト・バナジウム・ゲルマニウム・リチウム・タングステン・チタンなど

これらの元素は体内では造れませんので、不足すると抗体などが作れなくなります。

風邪を引き易くなったりしますので、インフルエンザなどの対策にも重要です。

こっそり聞いたのですが、超ミネラル水として会員販売(大きな会は5万人ほどに成っているとか)されている物は精製飲料水としての認可を取る為に10倍に薄められていて(PHが低い為)植物用のものは薄められていないだけで同じものだそうです。

そして値段は、10倍に薄めたものが、500ccで5千円 

薄めていないものが20リッターで2万円

と言うことは 同じ濃度だと100倍の価格差ですね。

10倍に薄めたものを更に10倍に薄めて1日100ccも飲めば十分なようですから(癌患者などはもっと)

薄めていない植物用では100倍、と言うことは 20リッターが 2000リッター2000000ccですから 20000日分になる計算です。

2万円ですから1日1円です。

化学肥料に頼っていなかった時代には穀物と野菜が大地からミネラルを吸い上げていましたから、何もわざわざ岩石から抽出したものを飲む必要も無かったのですが、今では含まれないゆえに、このようにしてでも取り入れないと部品の不足した器械のような状態です。

精製しない食塩にも含まれるのですから、良い物を探すのも一つの方法です。