今まで、行ったことも見たこともない他の天体の現象の説明が出来る
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「シオンの賢人議定書」一考察 (その3) の蛇足として、 「ノアの大洪水の検証」 に関する内容について記載した。 その内容は
などと4564において説明している。 そして、そのズレによる回転のズレが、現実に発生していることが報告された。 今回の報告は、回転モ−メント差の大きい中心の鉄の核とその周囲の流体鉄の層の確認であった。 地球の内部では、いくつもの層に分かれているので、それらの回転モ−メントの差があり、それらの間でも、今回の観測能力を遙かに超えた精度で測定すれば、回転差が観測されると考えている。 それはさておいて、これらの報告は
の様に、十年近くの歳月の間待っていたし、その内容も予言されてもいたものであった。 それはそれで良い報告であったのであるが、私にとっては、別の意味もあった。 それは 私のHPを読んでもらえば分かるが、「ノアの大洪水」の原理の説明の中で 「一億年くらいおいて地球型の星を訪れると、前回と違った回転をしていることがあり、宇宙では、この様にクルクルと回っていて、それが常識である」 と説明した。 加えて、神サタンは、これらの地球型の星の内部構造と回転の原理を知っていて、それを応用したのが 「ノアの大洪水のシステム」 であるとも説明した。 しかし、私は、日本以外の外国に行ったこともない。 まして、地上の人間である私自身は、宇宙などにも行ったこともないし、天使たちのように数億年を越える寿命を持たない人類の一員である。 加えて、最近、回転ズレを発見したと報告されているくらいであるから、学校でも地上の書物からも情報を得ていない。 早い話、何も知らないのに、知っているように説明しているのである。 確かに、月型の宇宙船の作り方などは、夢で説明されたので皆さんに案内もしたし、太陽系で実際に製作しているので、それも指摘できた。 が、この回転のズレに関しては、何もないのである。 それを説明が出来ると言うことは、私に関して何かがあると思わざるを得なかったが、 「それが何か?」 が今もって正確に理解できないでいる。 しかし、わかることは、HPの説明を記述しているときは、私自身は疑いもせずに思うがままに記載していたということである。 「今まで、行ったことも見たこともない他の天体の現象の説明が出来る」 それついては一抹の不安がないではなかったが、それも解消できたことである。 げに不可解、不可思議なことではある。・・・・ いずれ、それらのことも理解・確認できる時節がくるのであろうと思っているのである。
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