欧米は、核問題めぐりイランとの戦争は考えていない=英外相(ロイター)
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トッチです。 こう言っておけば、何かしらのきっかけで戦争になっても 「こうなったのは100%イランに問題が有る」 と人々に刷り込む事が出来ると云うことでしょうか。 ストロー外相がキッパリと 「戦争は考えてない!」 と言っているのに、ロイターは 「当面ない」 と書いているのが面白いですね。 どうせ戦争するくせに・・・なんて心の声が聞こえそうです。
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[ブライトン(英国) 28日 ロイター] 英国のストロー外相は、イランの核問題をめぐりイランに対し軍事行動を起こすことは、米国や欧州の検討事項でない、と指摘した。 同相はまた、イラン政府に対し、こう着状態の打開に向け、米欧と協力するよう要請した。 ストロー外相は、労働党年次総会でスカイニュースに対し、「イランと戦争するなど問題外だ。なぜか?そんなことは問題の解決にならないからだ」と述べた上で、「イランと戦争を起こすなどと主張している国はない。米国でも検討事項にあがっていない」と語った。 米国は、イラン政府に対する行動としてすべての選択肢が用意されているが、武力行使する計画は当面ない、としている。 一方イランは、核燃料の開発は、原子力発電所に利用するためだ、と主張している。 [ロイター:2005年09月28日 20時33分]
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それで、アメリカが打ち出している構想だそうです。
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【ワシントン共同】核兵器開発につながるウラン濃縮・再処理技術の国際的な移転禁止を目指すブッシュ米政権の核燃料供給構想が28日、判明した。米国が保有核兵器から解体した高濃縮ウラン17.4トンを低濃縮ウランに転換、濃縮・再処理技術の取得を放棄した国に核燃料として供給。国際原子力機関と米国など供給能力がある有志国が新たな多国間メカニズムを構築、国際供給体制を確立するのが柱だ。 [共同通信社:2005年09月28日 17時00分]
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jula です。 アメリカ、北朝鮮間でひっそりと、北朝鮮に核での攻撃を行わない、旨の取り交わし をしたというのも、 「約束したのに守らないから、だから核使うしか無いじゃないの〜」 と言えるようにしているのと同じ感じですね・・・。 核での攻撃はしない・・・ = 堪忍袋の尾が切れたら、結局核使う。 所詮、堪忍袋の尾を切り安くするための約束ですよね・・・。
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