今世紀末、北極海から氷消滅?ホッキョクグマ絶滅危機
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この問題は ホッキョクグマなどの絶滅の問題か? 人類の絶滅の問題でしょうに! それはともかく、間違いなく海水の水位は、確実に上昇しているし、海水の温度も上昇しているということです。 乙姫様の活躍の場は、いよいよに拡大していきますね!
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【ワシントン=笹沢教一】米国立雪氷データセンター(コロラド州)と米航空宇宙局は28日、衛星観測の結果、今月の北極海の海氷面積が観測史上最低を記録したと発表した。 急速に融解が進んでいるという。 9月期の海氷は、これまで、年ごとに増減を繰り返しながら、10年あたり約6〜7%のペースで減少してきた。 今年は昨年に続いて面積が大幅に減り、過去最低を記録した2002年をさらに下回る約530万平方キロにまで落ち込んだ。 10年間の減少率は約8%にまで上昇した。 地球温暖化の影響に加え、太陽光の反射率が高い雪氷が減少することで熱の吸収量が増え、融解に拍車をかけていると考えられている。 この状態が続けば、今世紀末までに夏季の北極海から氷が完全に消失する可能性があり、氷上を狩りの場とするホッキョクグマなどの絶滅が危惧(きぐ)されている。 (読売新聞) - 9月29日13時53分更新
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北極海の氷は全部解けても水面上昇はありませんが、南極の場合はべつですね。 パパより 2005-9-29日 産経新聞 速報より
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