田舎暮らしへ空き家バンク 佐賀・武雄市のNPO法人 過疎対策に無償で情報 来月1日に現地見学会
|
|---|
過疎の流れの中、山中の廃屋も多いのではと思います。 朽ち果てていくだけでしたら、山荘かわりにしても良し、避難小屋にしてもよしです。 みなさんもただ同然の山間地のただ廃屋を探すのも良いかも・・・・・ 私の周りにも、何年も面倒みていないで放置されている草ぼうぼうの草地がありますので、そこで菜園でもして、野菜の自給自足体制に来年あたりからしょうかな〜なんて考えています。 さしあたっては、関連の案内書など探したいと考えています。 もっとも、農家も沢山ありますので、教えてもらうのもよいのかも・・・・ 食料が自給自足体制にあれば、噂のハイパ−インフレでも何が来ても良いので・・・毎日、同じ野菜ばかりでは飽きますし、いろいろと工夫してみるのも良いかも ・・・・ ももたちも、出来るだけ野菜を食べるように訓練しなくちゃ〜・・・ 最近は、人参とキャベツのサラダを毎日与えていますのでチャント食べれるようになりました。 ・・・ それと、ふかしたサツマイモの訓練中です。・・・ 「何を食わせるんだ?」 というよな顔をしているときもありますが・・・・ な〜に、お腹が空けば背に腹は代えられません(^^)
|
あなたも豊かな自然の中で、古民家のオーナーに―。佐賀県武雄市で「空き家バンク」というユニークな事業が進んでいる。田舎暮らしを求める人たちに、空き家と空き地の情報を無償で提供し、地域の過疎対策に役立てるのが狙い。 第一号として取り組んでいた築百年近い古民家の再生が終わり、十月一日午後三時から八時まで現地で見学会を実施する。 事業に取り組んでいるのは、武雄市若木町の特定非営利活動法人(NPO法人)「循環型たてもの研究塾」(山田信行理事長)。 空き家バンクは、熊本県天草町や奈良県明日香村などでも取り組まれており、都会の定年退職者を中心に需要が増えている。 若木町にも三十数軒の空き家があることから、同塾は四年ほど前に活動を始めた。 今回の古民家は長崎自動車道・武雄北方ICから車で佐賀県伊万里市方面へ約十五分の若木町本部(もとべ)の旧街道沿いにある。 木造二階建て、床面積九四・五平方メートルの4LDK。 敷地は約二百八十四平方メートル。 南が旧街道に面し、シイなどの雑木がある北側には、池や菜園にできる庭もある。 再生したのは、佐賀市のユートピア環境企画研究所代表、鶴田忠則さん(68)。 同バンクを通じて買い取り、九カ月ほどかけてリフォームした。 梁(はり)や柱の木組みはそのまま生かし、壁は漆喰(しっくい)、窓には格子を付けるなど夏は涼しい環境循環型。雪見障子で庭を望める居間は囲炉裏(いろり)にも改造できる。 リビングにはステンドグラス、玄関や庭の照明のカバーには竹や瓦を使い、おしゃれな細工を凝らしている。 鶴田さんは、三十年ほど前から大工仕事などを独学でマスター。 県内外で四軒の古民家を再生した経験があり、「今回が一番いい出来栄え。地域に溶け込んで暮らしていただける方に買ってほしい」。 同塾理事長の山田さん(49)も「古民家活用の参考にもなるので、空き家を所有している人も見に来てほしい」と呼びかけている。 販売価格は九百四十六万円(消費税込み)。 同塾=0954(26)2414。 ホームページは (西日本新聞) - 9月29日14時42分更新
|
|
![]()
|
![]() |
![]() |