米副大統領、早期のイラクからの駐留軍撤退に慎重姿勢(ロイター)・イランへの核協力停止を…米高官がロシアに促す(読売新聞)
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トッチです。 まともには聞いていられませんね。
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[キャンプ・レジューン(米ノースカロライナ州) 3日 ロイター] チェイニー米副大統領は3日、イラクからの駐留軍撤退が早すぎると、同国が大規模な対米テロ攻撃の準備をする場所になる可能性がある、と警告した。 副大統領は、7カ月にわたるイラクでの任務を終えて帰国した海兵隊員らを前に演説し、イラク情勢について、これまでに「素晴らしい」進展が見られた、と評価。 しかし、イラクのアルカイダ系武装勢力が米国の決意を試しているとして、「テロリストが成功を収めれば、イラクは再び専制君主の支配下に戻り、同国が中東の不安定要因となり、米国その他の文明国に対する、ますます大規模になっていく攻撃の準備の場所として利用されるだろう」と述べた。 [ロイター:2005年10月04日 11時37分]
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イランを利用して、米ロ対決姿勢演出のプロローグでしょうか。 世界大戦に向けての。。。 |
【ニューヨーク=白川義和】米国のラドメーカー国務次官補(軍備管理担当)は3日、国連総会第1委員会での演説で、国際原子力機関(IAEA)理事会がイランの核開発を非難する決議を採択したことを受け、「すべての国に政策の修正を望む」とし、「いかなる国もイランに核の移転を新たに行うべきでなく、現在進行中の核計画も凍結されるべきだ」と述べた。 イランと核燃料供給協定を結んでいるロシアに向け、名指しは避けながらイランとの核協力の停止を促した発言といえる。 一方、ロシアの国連代表部報道官はAP通信に対し、ロシアが核燃料を搬入するイランのブシェール原発は「純粋な平和利用」と強調。「協力を停止する理由はない」と述べ、米国の注文を拒否する姿勢を示した。 [読売新聞社:2005年10月04日 12時56分]
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