小惑星探査機「はやぶさ」ピンチ、姿勢制御装置が故障(読売新聞)
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トッチです。 日本は、ロケットも衛星もよく壊れますね。 安くないのに。 イトカワは小惑星型UFOだったりして。 壊れたのではなくて、壊されたんだったりして。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、世界で初めて小惑星の破片採取に挑む小惑星探査機「はやぶさ」の姿勢制御装置が故障したと発表した。 別のシステムを作動させてしのいでいるため、燃料不足で予定どおりの計画をこなせない可能性がでてきた。 はやぶさは2003年5月9日に打ち上げられた。現在は目的の小惑星「イトカワ」まで7キロ・メートルの地点から観測を行っている。 11月に1秒間の着地を2度繰り返し、5グラムの金属球を秒速300メートルで表面に打ち込んで砕け散った岩石破片を採取、12月に小惑星の周りから離れて07年6月に地球帰還する計画。 はやぶさは3基の装置で姿勢を制御していたが、7月31日に1基が故障、さらに10月2日夜に新たな1基が停止した。復旧の見込みはない。 そのため、通常は小惑星への降下や地球への帰還時に用いられる12台の姿勢制御用ジェットを使用。当初の計画よりも燃料消費のペースが速まり、しかも、姿勢制御の精度が劣るため、細かい観測や地球に大容量のデータを送ることが難しくなった。 同機構の川口淳一郎教授は「探査機のソフトウエアの書き換えや運用によって燃料消費を抑えられるかを検討し、来月初めに今後の計画について結論を出す。地球帰還はあきらめていない」と話している。 [読売新聞社:2005年10月04日 22時26分]
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