良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4038 


月光の巻第三十帖(817)・ 第三十一帖(818)・第三十二帖(819)・ 第三十四帖(821) 


ロックさんのメール

ロックです。


月光の巻第三十帖(817)

心のいれかへせよとは新しき神界との霊線をつなぐことぞ。

そなたは我が強いから、我の強い霊界との交流が段々と強くなり、我のむしが生れてくるぞ。

我の病になって来るぞ。

その病は自分では判らんぞ。

わけの判らん虫わくぞ。

わけの判らん病はやるぞと申してあるが そのことぞ。

肉体の病ばかりでないぞ。

心の病はげしくなってゐるから気付けてくれよ。

人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。

この病を治すのは、今日までの教では治らん。

病を殺して了ふて、病をなくしようとて病はなくならんぞ。

病を浄化しなければならん。

悪を殺すと云う教や、やり方ではならんぞ。

悪を抱き参らせて下されよ。


■平易意訳■

心の入れ替えをしなさいとは新しい神界との霊線を繋ぐことなのです。

そなたは我が強いから、我の強い霊界との交流が段々と強くなり、我の虫が生まれてくるのです。

我の病になって来るのです。

その病は自覚症状がないので自分では判りませんよ。

わけの判らない虫が湧くのです。

わけの判らない病はやるぞと言っていますがそのことなのです。

肉体の病ばかりでないですよ。

心の病が激しくなっているから気をつけてください。

人々にもそのことを知らせて共に栄えてください。

この病を治すのは、今日までの教えでは治りません。

病を殺してしまって、病をなくそうとしても病は無くなりません。

病を浄化しなければなりません。

悪を殺す教えや、やり方ではなりません。

悪を抱き参らせてください。

新しい神界という表現から、それまでに繋がっていた神界というのは神サタンの常識の認識で生きている時に繋がっている世界なのかもしれません。

神サタンの常識の認識でいた自分が神ミロクの提示する情報に接触したりして心構えなどが変わった際に新しい神界に切り替わるのかも。

肉体の病、心の病でも、浄化をするためには、悪を抱き参らせるということが必須のようです。

嫉妬や恨みなどの連鎖なども病の原因になるかも。

それにしても、最近の凶悪な事件も含めて、わけの判らない病はすでに流行り出しているご時世かも知れませんね。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

心の入れ替えしなさいと云うことは新しき神界との霊線を繋ぐことです。

そなたは我が強いから、我の強い霊界との交流が段々と強くなり、我の虫が生れてくるのです。

我の病になって来るのです。

その病は自分では判りません。

分けの分からない虫が湧きます。

分けの分からない病が流行すると説明してありますが、そのことです。

肉体の病ばかりではないのです。

心の病が激しくなっているから注意してください。

人々にもそのことを知らせて共に栄えてください。

この病を治すのは今日までの教では治りません。

病を殺してしまって、病を無くしてしまおうとしても病は無くならないのです。

病を浄化しなければなりません。

悪を殺すと云う教や、やり方ではならないのです。

悪を抱き参らせて下さい。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

『 天使の通信を傍受出来る様にしてください 』

離教してくださいと言う風にも取れました。

『 そなたは我が強いから、我の強い霊界との交流が段々と強くなり、我のむしが生れてくるぞ。

我の病になって来るぞ。

その病は自分では判らんぞ。

わけの判らん虫わくぞ。

わけの判らん病はやるぞと申してあるがそのことぞ。

肉体の病ばかりでないぞ。

心の病はげしくなっているから気つけてくれよ。』

この文ですが、最近の殺傷事件もそうなのでしょうか?

サタンのミロクに対する牽制も物語っているかもしれませんね。

天使の通信に気付く者も増えれば、向こうも自分の配下に属する者を増やす感じで。

『 悪を殺すという教えや、やり方ではならんぞ。

悪を抱き参らせて下されよ。』

きっと太陽と女王が体現してくれるのでしょうね。


月光の巻第三十一帖(818)

足のうらをきれいに掃除なされよ。

外から見えん所がけがれてゐるぞ。

日本の国よ、そなたも同様、

世界よ、そなたも同様ぞ。

イヅモの神の社をかへて竜宮の乙姫(理由空云の音秘)様のお社を陸(理空)につくらねば、これからの世はうごきとれんことになるぞ。

一切が自分であるぞと云うことは例へでないぞ。

そなたは、食物は自分でないと思うてゐるが、食べるとすぐ自分となるでないか。

空気も同様、水も同様ぞ。

火も同様、大空もそなたぞ。

山も川も野も海も、植物も動物も同様ぞ。

人間は横の自分ぞ。

神は縦の自分ぞ、自分を見極めねばならん。

自分をおろそかにしてはならん。

一切をうけ入れねばならんぞ。

一切に向って感謝しなければならんと申してあろうが。

三十一年一月三日。


■足の裏の例えは、見えない所のいろんな意味合いに取れそうです。

竜宮の乙姫様のお社を陸に作らなければ、これからの世は動きが取れないということですが、 一つは、乙姫様が陸(太陽さんと共に)で一緒に活動をしなければ、動きが取れないということのようにも取れます。

または自然の事象(乙姫様)と共に太陽は活動をしなければ、これからの見えないところが穢れている日本の国や世界の国々では身動きが取れないのかも知れません。

もう一つひねって、出雲の神の社を替えてとありますので、出雲大社などは高いところにありますので、それは宇宙と取るとしたら、乙姫様が高いところから陸、地上に降臨することを言っているのかも知れません。

一切が自分であるという部分は、個人的には般若心経などの内容のようにも聞こえます。

ともあれ自分の事を理解し、おろそかにしてはなりませんとあります。

まずはそこから臣民は始めればよいかと思います。

一切を受け入れなくては、、、一切を感謝、、、の部分については答えのある帖がありますので割愛します。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

足の裏を綺麗に掃除しなさい。

外から見えない所が穢れています。

日本の国さんよ、そなたも同様です。

世界の国々さん、そなた達も同様です。

出雲の神の社を替えて、竜宮の乙姫(理由空云の音秘)様のお社を陸(理空)に作らないと、これからの世は動きがとれなくなります。

「一切が自分である」と云うことは例へでないのです。

そなたは「食物は自分でない」と思っているが、食べると直ぐに自分となるではないですか。

空気も同様です。

水も同様です。

火も同様です。

大空も同様に貴方です。

山も、川も、野も、海も、植物も、動物も、同様です。

人間は横の自分です。

神は縦の自分です。

自分を見極めなければなりません。

(自分を理解認識しなければなりません。)

自分を疎かにしてはなりません。

(自分を大切にしなければなりません。)

一切を受け入れなければなりません。

一切に向って感謝しなければなりません。

この道理、判りましたね!


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目) ここで日付けが出てきました。

アレの巻のような部分が出てきましたでしょうか。

日本の国よとは、ミロクのいる日本という国よと言っているかもしれませんね。

イヅモの神の社をかへてとは、何となく女神の中に転生する話にも触れているように思えます。

乙姫=女神でしょうか。

現れたときに空に滞空している。

というようにも太陽のアレの巻の解読から推測します。

手前味噌でなんですが、自分の解読していた内容は世紀末研究報告を参考にした前半だけですが、あんまり脱線していない内容だったのは、やはり内容がミロクに関している内容だったからかもしれませんね。

ピント外すともっと見当違いのトンでもない訳になると思いますので。

ある意味良かったです。


月光の巻第三十二帖(819)

世界連邦と申してゐるが、地上世界のみの連邦では成就せん。

片輪車で、いつまでたってもドンテンドンテンぢゃ。

心して下されよ。

何故に霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦としないのか。

いらぬ苦労はせぬものぢゃ。


■平易意訳■

世界連邦と言っていますが、地上世界のみの連邦では成就しません。

片輪車で、いつまでたっても上手く行きません。

心して下さい。

何故に霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦としないのか。

いらない苦労はしない方がよいのです。

■霊界・神界との連携を取った三千世界連邦でないとうまくいかないようです。

調和を求めてない霊線と繋がっていないところでいくら世界連邦を求めてもうまくいかないのかもしれません。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

世界連邦と云っていますが、地上世界のみの連邦では成就しません。

霊界と神界・地上界の両方でなければならないのに、それでは片輪車です。

いつまでたってもドンテンドンテンと、ろくな動きはしません。

世界の人民は心して下さい。

何故に霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦としないのですか!

余計な苦労はしなことです。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

これ読んで、もしかしたら、地上世界の我々が気が付かないだけで 霊界の方はひふみの神の子が動き出して解放へ向けた 動きをしているのではないでしょうか。

ワンワールド構想は、サタンの配下のユダヤ人支配層の近未来に実現したい構想のようですが、 基本的に、支配層の方々が地上世界を統治したいがための虐殺目減らし作戦(現界での支配層の都合でしか考えられていない片輪車)と推測します。

これは、ひふみ曰くのドンテンドンテンの我良しが大きい我良しに浄化していない、皆が栄える道という観点から凡そ離れた構想でないでしょうか。

神サタンにしてみれば、支配層の魂をいただくことは確実に決めておきたい所でしょうから、成功するユダヤ人にはタルムードを暗記させるまで読み込ませ、しっかりと洗脳して虎視眈々と準備しているでしょう。

支配層の信仰など、道具として使っているだけでそのかけらも持っていない存在には地位や名誉を分け与えて、都市攻撃の時もその組織力をもって真っ先に逃げれるように仕込んであるのでしょう。

(それ自体が神サタンの罠なのでしょうが)

彼等支配層は、サタンにとっても、支配層に確実な手ほどきをこなしてくれるパートナーに扮している月人にとっては、確実に手にしたい魂の獲物ですし、
(この辺りが獣の獣たる所以かもしれませんが牧場で飼っている獣?)
宇宙で臣民を解放させようと奔走している天使達にとっても、調和の意志のない存在のようでもありますので、その行く末は 助けたい方がたに危害が行かない限り、好きなようにさせると思います。

いずれにしてもワンワールド構想で盛り上がる支配層は、九分九厘でひっくり返る運命でしょうし、支配層の方々もそれをよい口実にされて自分が崇拝した神サタンによって裁かれるのでしょう。

彼等が、擬似ハルマゲドンのスイッチを押すときが、最終ステージへの始まりなのかも知れません。

彼等が、全世界の人類の虐殺を実現してしまうと月人による都市攻撃の人間狩りのうまみが減ってしまいます。

この部分については、天使達も助ける人々が亡くなっては困る所ですので、月人・天使共に意見が合うところだと思います。

擬似ハルマゲドンは、最終的には人類や月人の能力を凌駕する動きによって局地的には実現できても全世界を覆う形にはならないのではないかと個人的には推測しています。


月光の巻第三十四帖(821)

かみかかりはよしなされよ。

そなたは学に囚われて御座るぞ。

科学を越えて神の学に生きて下されよ。

そなたは自分で自分の首をしめるようなことをして御座るぞ。

自分で勝手に小さい自分の神をつくってゐるぞ。

一度その神をすてなされ、固く抱きしめたり、とぢこめてゐるから判らんことに行きつまるのぢゃ。

判りたか。

我(が)と判らん我(が)を気つけなされよ、

今一息と云ふところぞ。


■平易意訳■

神懸かりはやめておきなさい。

そなたは学に囚われています。

科学を越えて神の学に生きて下さい。

そなたは自分の首を締めるようなことをしていますよ。

自分で勝手に小さい自分の神を作っているのです。

一度その神を捨てなさい。

固く抱きしめたり、閉じ込めているから判らないことに行き詰まるのです。

判りましたか、 我と判らない我を気をつけてください。

今一息と云う所です。

■神懸りに凝るのはいけないと神示には何度も出てきている内容です。

神に無批判に傾倒してしまうより、誠・真を理解するように務めて各自が努力している行動の中にその存在はあるのではないかと個人的には思います。

難しいのは、我の虫は憑いている時は自覚症状がないようですので、客観的に見ていくようになるしか対処は出来ないのかも知れませんね。

憑いている時は感情的になりやすいでしょうし、ましてや批判を受けた時には怒りの霊線に繋がって、その霊線を増幅させていくのではないかと思います。

その先をつかめれば、あと一息という所なのかもしれません。


■平易意訳■

氷治氏の解釈 :(一巡目)

神懸かりは止めなさい。

そなたは学に囚われています。

科学を越えて、神の学に生きて下さい。

そなたは自分で自分の首を締める様なことをしています。

自分で勝手に小さい自分の神を作っています。

一度、その神を捨てなさい。

その神を固く抱きしめたり、閉じこめたりしているから判らないところで行きつまるのです。

人民は判りましたね。

我(が)と判らない我(が)に気をつけなさい。

今、一息と云うところです。


■解説と補足説明■

ロックさんの解釈 :(一巡目)

これは誘導などやサタンの提供した知識である波動関係や概存の科学などに囚われないで、あめのひつくのかみ、物差しとしてミロクが提唱するような科学の知識に着目して生きて下さいと言っているように読めます。

誘導については、我と判らん我を気つけなされよ。

がとても、サイトでのこれまでの誘導のことを暗示しているようです。

最後の行が。

あと、もうちょっと判るといいですねってところでしょうか?

とりあえずそこまでは判ってくださいね。

かな?