良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO4060  


神示は検索読みをすべし 


julaさんのメール

jula です。

Re: 月光の巻第三十二帖(819)に関連して“海の巻 第02帖 (494)”を取り上げたいと思います。

この帖ですが、我田引水となってしまいますが、SuperMatrixを使っての読み方のようにも取ることができそうです。


海の巻 第02帖 (494)

権小道師から上は神の帖面につくのであるぞ、

参道は仮ぞ。

合せて四十九かへミタマ六参道仮ざからそのつもり結構ぞ。

一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、

三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。

火の守護から水の守護に変って居るのであるから、水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、

この事忘れるなよ、

この中には化物ゐるのざぞ、

化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、

神くどう気付けおくぞ。

八月十四日、ひつ九の

海の巻 第02帖 (494)


julaさんのメールの続き

 "権小道師から上は神の帖面につくのであるぞ"

権小道師から上=神の帖面につく→帖面に記される?→名前なりが明記される。

決定済み?

帖面は以下の帖がヒットします


権小道師から上は神の帖面につくのであるぞ、参道は仮ぞ。

合せて四十九かへミタマ六参道仮ざからそのつもり結構ぞ。

一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、

三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。

火の守護から水の守護に変って居るのであるから、水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、

この事忘れるなよ、

この中には化物ゐるのざぞ、

化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、

神くどう気付けおくぞ。

八月十四日、ひつ九の

海の巻 第02帖 (494)


人民の我では通らん時となった位 判って居らうがな、

早よ我捨てて この方について参れよ、

素直にいたせば楽に行けるのざぞ、

大峠越せるのざぞ、

時節の仕組 中々人民には判るまいがな、

悪抱き参らす為には我が子にまで天のトガをおはせ、

善の地の先祖まで押し込めねば一応抱く事出来んのであるぞ、

ここの秘密知るものは天の御先祖様と地の御先祖様より他には無いのであるぞ。

我が我がと早う出世したい様では、心変へんと人民は御用六ヶ敷いぞ。

神に分けへだてなし、

へだては人民の心にあるぞ。

此の道は因縁なくしては判らん六ヶ敷い道であれど、

此の道つらぬかねば、世界は一平にならんのぢゃ、

縁ある人は勇んで行けるのぢゃ、

神が守るからおかげ万倍ぢゃ、

神の帖面 間違ひないぞ、

思ふ様にならぬのは、ならぬ時は我の心に聞いて見るがよいぞ、

神の仕組は変らねど、此の世では、人民の心次第で良くも悪くも出て来るのぢゃ、

仕事は変らねど出て来るのが変るのざ、

悪く変ると気の毒なから くどう申してゐるのぢゃぞ。

八月二十三日、

一二

海の巻 第18帖 (510)

使用された特殊文字 


julaさんのメールの続き

 "合せて四十九かへミタマ六参道仮ざから"


青葉の巻 第01帖 (470)

役員七つに分けよ、

大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、権小道師、参道の七段階ぞ、

中道師から上は神人共ざぞ。

という記述があります


音秘会(おとひめかい)には別に神祀らいでもよいぞ、

光の大神様 斎き祀り結構いたしくれよ、

皆に音秘様の分霊(わけみたま)さずけとらすぞ。

お守り、さずけとらすぞ、

光の大神様の信者には御神名さずけとらせよ、

役員には御神石まつりくれよ、

光の大神様の日々の御給仕には十(とう)のカワラケにて供へまつれよ。

役員七つに分けよ、

大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、権小道師、参道の七段階ぞ、

中道師から上は神人共ざぞ。

世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、

何事も神まつり第一ざと申してあろがな。

大き器持ちて御座れよ、

小さい心では見当とれんことになるぞ。

慢心取違いポキンぞ。

ミタマ何時でも変るのざぞ、

次々に偉い人出て来るから神示よく読んでグングン行って進めよ、

行ふ所 神現はれるぞ、

光の道 弥栄ぞ、

なせばなるのざぞ、

人民どんどん行はなならんのざぞ、

この神示から、ひかり教会から世に出せよ、

この巻「ア火ハ(アオバ)の巻」、

前の巻は「三吹iソラ)の巻」とせよ。

四月二十六日、

ひつ九のかミ。

青葉の巻 第01帖 (470)

→役員を大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、権小道師、参道の七段階に分類。

"合せて四十九かへミタマ六参道仮ざから"

段階毎に7人だと、7段階掛ける7人で49人。

その内の参道6人は仮?もしくは、49人とは別に仮の6人の参道を用意している?

 "一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、

三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。

" → とは書いてあるのですが、どうも一帖、三十帖、二帖、二十九帖と対での記述があるわけではありません

順番に読むだけではなく、あっちこっちにHintが散りばめられています。

それらを組み合わせて読み直してください。

と言いたいのでは?

SuperMatrixで同様の語彙を抽出して読むのはそういう意味では全てひっくり返して読まずに済ませられるので良いのかもしれません。

火の守護から水の守護に変って居るのであるから、水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、この事忘れるなよ、この中には化物ゐるのざぞ、化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、神くどう気付けおくぞ → 神示を伝える背後の守護神が、当初の火の守護から水の守護に変っています。

ただ、水の蔭には火、火の蔭には水となっています。

ということで、SuperMatrixで同様の語彙を抽出して読む場合は、 どちらの守護神が背後で伝えているのかを考慮しないといけません。

30帖一区切りの中ではどちらかの守護神だけが示しているのかもしれません。

Re: 月光の巻第三十二帖(819) で書いたように、この世は地、水の世界であるのに、地の神をないがしろにして、火の世界の天の神ばかりをあがめていた。

しかしこれからは地の神が仕切り、天の神はその手助を行うのです。

ということだとすると、当初天の神が神示を下ろしていたのだけれども、地の神も徐々にあれこれ神示を下ろしだしていますよ。

ということでしょうか?

すると、地からトリ飛び立つゾとは、この辺りの事を言っているのかもしれません。

ただ、気になるのは

"火の守護から水の守護に変って居るのであるから、水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、

この事忘れるなよ、

この中には化物ゐるのざぞ、

化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、

神くどう気付けおくぞ。"

と"化物ゐる"と指摘しています。

この辺りが良くわかりませんが・・・

以下に"化物"のヒットする帖

化物


此の方 悪が可愛いのぢゃ、

御苦労ぢゃったぞ、

もう悪の世は済みたぞ、

悪の御用 結構であったぞ。

早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ。

世界から化物出るぞ、

この中にも化物出るぞ、

よく見分けてくれよ、

取違ひ禁物ぞ。

この神示よく見てゐると、いざと云ふ時には役に立つぞ、

肝腎の時に肝腎が成るぞ。

元は元、分れは分れ、

元と分れ、同じであるぞ、

別であるぞ、

それぞれに分れの集団(まどい)つくってよいぞ、

今日働いて今日食はなならん事に皆なりて来るのざから、その覚悟せよ、

上に立つ番頭殿、下の下まで目届けておらんと、日本つぶれるぞ、

つぶれる前に、

そなた達がつぶれるのざぞ、

早う改心して誠の政治仕へまつれよ。

いれものキレイにして居りたら この方がよきに使ふぞ、

今の仕事仕へて居れよ、

神示腹に入れて、あせらず身魂磨き結構々々。

今度は世界のみか、三千世界つぶれる所まで行かなならんのざから、くどう申してゐるのざぞ。

三月三日、

ひつ九のかミ。

空の巻 第10帖 (465)


権小道師から上は神の帖面につくのであるぞ、参道は仮ぞ。

合せて四十九かへミタマ六参道仮ざからそのつもり結構ぞ。

一帖、三十帖、二帖、二十九帖と云ふ風に読み直して下されよ、

三十帖一切りとして上下まぜまぜにして上下ひっくり返して読み直してくれよ。

火の守護から水の守護に変って居るのであるから、水の蔭には火、火の蔭には水ぞ、

この事忘れるなよ、

この中には化物ゐるのざぞ、

化物に化かされん様におかげ落さん様に致して下されよ、

神くどう気付けおくぞ。

八月十四日、ひつ九の

海の巻 第02帖 (494)


化物に化かされんよう、おかげ落さんようにして下されよ。

よいことを申し、よい行をしてゐても、よくない人があるのぢゃ。

よくないことも御用の一つではあるが、そなたは未だそれを消化する程の所まで行ってゐないぞ。

小学生が大学生のまねしてはならん。

そなたはまだ慾があるぞ。

慾を、小さい自分ばかりの慾をすてなされ。

そしてまことの大深慾になりなされよ。

その気持さへ動いてくれば、何事も見事成就するぞ。

月光の巻 第35帖 (822)


頭と尻尾だけでは何も出来ん、

化物ぢゃ。

八尾八頭(かしら)の時代はすんだのであるぞ、

【かんじん】の胴体がないぞ、

日本が胴体であるぞ、

日本を何処に忘れて来たのか、

自分でも判るまいがな、

尻の毛まで抜かれた化物の姿、

鏡にうつして見るがよい、

鏡は神示ぢゃと早うから知らしてあろうがな。

碧玉の巻 第14帖(878)

"此の方 悪が可愛いのぢゃ、御苦労ぢゃったぞ、もう悪の世は済みたぞ、悪の御用 結構であったぞ。

早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ。

世界から化物出るぞ、この中にも化物出るぞ、よく見分けてくれよ、取違ひ禁物ぞ。

この神示よく見てゐると、いざと云ふ時には役に立つぞ、肝腎の時に肝腎が成るぞ。

元は元、分れは分れ、元と分れ、同じであるぞ、別であるぞ、それぞれに分れの集団(まどい)つくってよいぞ" 案外起源のはっきりしないユダヤのことを言っているのかもしれませんね。

"そなたはまだ慾があるぞ。

慾を、小さい自分ばかりの慾をすてなされ。

そしてまことの大深慾になりなされよ。

その気持さへ動いてくれば、何事も見事成就するぞ。"

欲は別に悪いものではないのです。

私欲であったり、我良しに留まったものであるから、偏狭なものになってしまっているのです。

もっと規模の大きな欲としてください。

(三千世界をまとめるというような欲にまで昇華しなさいということでしょうか?)


世界連邦と申してゐるが、地上世界のみの連邦では成就せん。

片輪車で、いつまで たってもドンテンドンテンぢゃ。

心して下されよ。

何故に霊界、神界をひっくるめた 三千世界連邦としないのか。

いらぬ苦労はせぬものぢゃ。

月光の巻 第32帖 (819)

尚、三千世界という言葉が良くでてきますが・・・

地上世界のみの連邦 + 霊界、神界をひっくるめた三千世界連邦としないのか

地上世界 + 霊界 + 神界 = 三千世界 と読み取れそうです。

天と地と言った場合

天=霊界、もしくは神界 地=地上世界 と読み取れそうです。

"天の仕組"では以下の帖がヒットします。


此の度の岩戸開きに御用に立つ身魂ばかり選り抜きて集めて行さして御用に使ふの であるから、他の教会とは天地の違ひであるぞ、

今度は人民の心の底まであらためて 一々始末せねばならんなり、

誰によらん、今迄の様なゼイタクやめて下されよ。

せね ばする様せなならんなり、

世界のハラワタ腐り切って居るのであるから愈々を致さね ばならんなり、

愈々をすれば人民愈々となるから、神がくどう気つけてゐるのざぞ。

此処へは善と悪とどんな身魂も引寄せてコネ廻し練り直す所であるから、

チットモ気 緩(ゆる)しならん所であるぞ。

ここの仕組は天の仕組と地の仕組と、カミとなりホトケとなり結び(逗)と和し雲と顕れ動き、鳴り成りてマコトの世「みろく」の代と致し て、

この世を神の国と致す仕組ぢゃ。

今迄は天の神ばかり尊んで上ばかり見て居たか ら、今度は地は地の神の世と致すのぢゃ、

天の神は地ではお手伝ひざと申してあろ が、

下見て暮せ、

足元に気付けと申してあらうが、

皆 地の神尊び斉き祀りて弥栄ま しませ。

天の教許りではならず、地の教許りでもならず、

今迄はどちらかであったか ら、時が来なかったから、マコトがマコトと成らず、

いづれもカタワとなってゐたの ざぞ、

カタワ悪ぞ、

今度上下揃ふて夫婦和して、天と地と御三体まつりてあななひ て、末代の生きた教と光り輝くのざぞ。

八月九日、ひつ九のかミ。

青葉の巻 第19帖(488)

使用された特殊文字 

この世を神の国と致す仕組

ということから、

天=霊界、 地=地上世界 それらを合わせて神の国とする。

三千世界連合とするとも読み取れそうです。