(解説)
1順目ではミロクにも言っているのだろうかと考えましたが、真心の声で読んで下さいと、わざわざミロクに言うだろうかと思いました。
言霊をもって、真に多くの人に理解してもらい一緒にミロクの世へ行きましょうと心から思いながら読みなさいと言った感じではないかと思います。
ですから、この帖は神示をある程度理解した人に対して伝えたものかも知れません。
「臣民ばかりに聞かせるのではなく、神々様にも聞かせるのだから」
とは、どれだけ身魂が磨けているのかを、携挙をスタンバイして臣民の心をモニターしスキャンしている天使にデータを送る意味があるような気がします。
ですから偽りの無い誠の声で読んで下さいとなるのではないでしょうか。
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