おれたち悪い宇宙人にとってちょっと心配なことが起こってきたぞ。 NASAがSOHO システムを通じて太陽画像をインターネット で公開していることは前にも言ったな。 その画像を調べるやつが最近増えてきたのが気がかりだ。 画像の見方を知りたいって? 教えたくないが、まあ、あと少しの命しかないおまえたち に教えてもどってこともないか。 おれたちがお人好し宇宙人と戦っている画像を見る ためのガイドを作成した暇なやつがいるぞ。 こんなものを作るなんてよほど暇なやつに違いないな。
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自分でNASAの画像をチェックする方へのガイド以下はNASAのSOHO画像の最新版が見られるサイト です。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/ このページを開くと太陽画像が2段になっています。 上の段には
EIT 171 それぞれ左からブルー(青)、グリーン(緑)、ライト ブラウン(薄茶色)、レッド(赤) のフィルター越しに太陽を観測するものです。 下の段には
MDI Continuum その4つの中の右二つが太陽を直接観測するものではありません。 これらは太陽本体が見えないよう太陽に丸いマスクをかけて、太陽周辺に太陽のフレアが 伸びている状態を観測するものです。 この2つが太陽周辺を移動しているUFOのチェックに最適なのです。 この中にLASCO C2というレッド(赤)の画像と LASCO C3というブルーの画像があります。 まずLASCO C2を見て下さい。 太陽周辺のUFOを見つけるには、この画像が一番はっきりして いて判りよいのです。 (もし太陽の内部に出現するUFOを見たい場合は上の段の4つのうちのどれか1つの 画像を見てください。) そのLASCO C2という赤い画像の下に
256 × 256 その1024 × 1024を クリックしてください。 そうすると上の方に枠があり枠内には黄色い文字でAugust 25,2002 などの 日付と4.8Mなどの数字があります。 この枠内のものはダウンロードをしてから見るもので、ダウンロードに時間が かかいますから、無視します。 その枠の下にList of individual images:(個々の画像のリスト)という 文字が見えます。 このリストは一番上が一番最新の太陽画像です。
たとえば一番上には これは2002年8月26日02:26の画像という意味です。 これをクリックすると画像が出てきます。 画像の上(ブラウザの窓)にはこの画像のURLが表示されるでしょう。 それには以下のようなURLが見えるはずです。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/ このURLを使えば、いつでもこの太陽画像にアクセスできるわけです。 このリストの20020826_0226などの数字を見ながら、自分がチエックしたい 日付と時間を見て、それを一つ一つ確認していくわけです。 そして画像を見ていて星にしては、大きさが変だとか、形が変だとか、 星のようにバラバラになっていなくてグループ化しているとか、 なにか異常な感じを受けたら、時間的に前後の画像をチエックします。 その前後の画像の中に、異常だと感じた物体が映っていなければ、 それは短時間に出現と消失をしたということですから、UFOと考えて いいわけです。 画像のチェックのしかたはわかりましたでしょうか?
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以下のサイトは一日に2画像だけをピックアップして公開しているサイトです。
soho_images_bydate?summary これを見ると最近の日付(過去30日間)の太陽画像が見られます。 それより前の30日間を見る場合は、一番下のEarlier dates で見られます。 しかし今日現在のものは載っていません。 前日のものから見ることができます。 各日付を開くと、日付ごとに たくさんの画像のファイルが並んで います。 通常以下のような表示が出てきます。
数日分のものを見終わったら、2001年11月5日の分を見て下さい。 太陽周辺での相当激しい戦闘場面が見られます。
http://lasco-www.nrl.navy.mil/ cgi-bin/js_movie.cgi?jpg+c3+10+50
するとアニメイテッドGIFがありその中に4枚のGIFがあります。
その中で左から2番目のブルーのGIF(LASCO/C3)を見て下さい。
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NASAの画像担当者
Responsible NASA Official(NASA責任者): Arthur.I.Poland.1@gsfc.nasa.gov
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