ノアー大洪水の発生現象NO5
|
|---|
もちろん、海岸が遠浅か否かによっても 初期津波は、変わります。 海岸の近くで生活している方達は、大体 この初期津波で、この世を去る事になります。 破断音を聞いたら、何が何でも3時間以内 に3,000m級の山脈の頂上に逃げてください。 インカの3,000m以上の高地の都市の意味が よく分かるはずです。 なんで低地に都市を作らず、こんな高い 所で生活したか。 趣味で選択したのではないんです。 遠方の高い山が島のように見え、足下を轟 々と流れる海水、今にも山ごと押し流され るのではないかと恐怖に震える毎日。 一度 「ノアの大洪水」を経験すると、低地 や海岸では、絶対住みたくなくなりますから。 インカの人達は、怖かったでしょうねえ・・・・・ 今、海岸の近くで生活している方達、お気の毒に!
D 時が過ぎる程大きくなります。 そして、海岸の近くの都市に、夕刻「大体 午後5時頃」には約1,000m級以上の津波と なって襲いかかります。 当然ですが、船は絶対に陸に近ずいては いけません。 船で3,000mの空中を空中遊泳するのが希望 であれば話は別です。 この巨大津波は、あたかも巨大な蛇が鎌 首を持ち上げ全てを飲み込むようです。 また巨大な海の塔でもあります。 これが地形によって蛇が泳ぐように(巨大 な塔が)全ての物を押しつぶしながら突き進む様は、阿 修羅のごときです。 3,000m級の津波の破壊力を皆さんは、想像 できます。 300気圧の静海水圧力に津波の動エネルギー が加わります。 静海水圧力だけでも1平方m当たり、最低 300×100×100=3,000,000kg=3,000トン/平方m以上 です。 皆さんの家は、3万トン以上の圧力を受けて 吹き飛ぶ事でしよう。 大きいビルも橋も工場も、皆さんの家な ど瞬間に破壊されます。 そして嫌な事にわれわれ人間の体もバラバラ になり海を赤く着色する事です。 ゆっくり苦しむ時間がないのが、せめて もの救いですが。 大津波の先端は、破壊されたもろもろの 物を巻き込み、白く濁った波となります。 これを「諸世紀では白と表現しています」 白く濁った波が果てしなく地球を回転します。 悪魔の半月の大鎌は、根こそぎ現代人類 の建設した数々の物を刈り取りながら進みます。 そして、ついには、全ての物が深海に沈 み見えなくなります。 これで、人類の破棄と地球の洗浄は、完了です。 E 極の回転開始後、約100時間(約4日)経過 すると、7大陸のほとんどは、津波に襲わ れ水没します。 この時が、人類絶滅の日となります。 最初、1,000m以上の高台に住んでいる人達 は 「海岸の近くの人達は大変な目に遭っている」 「大変だなあ」 と思っているかしれません。 ところがこの時刻になると、皆さん誰もが同じ目に遭っています。
F 破断時刻等から推定しようとすれば可能 ですが前回の極の回転時の観測値が無いの で確定できません。 幸い「諸世紀」に回転方向が記載してあります。 このデータを参考にします。 すっかり頼りにして、だらしのない話ですが仕方ありません。 「フランス国を南から北へ移動する」とあります。 又「破断位置はスペイン国の地下」 「フランス国とアフリカは血の同盟を持つ」 等から 東経5±5度となります。 マントル層の極の回転方向から推定される 初期津波の推定をしなければなりません。 「ノアの大洪水」の表現と思われるも のは、この初期の大津波の様子と思われます。 ノストラダムスは西欧の人ですからたくさん 「諸世紀」に記載があります。 参照されると良いでしょう。
G 自分の命日の大体を知りたい方は、参考 にして下さい。
|
もとのページへ戻る
|