この検証のコ−ナの最初に取り上げた
予言詩の前半が,「ノアの箱船」を製
造する必要性を考えるとあるからです。
私が「諸世紀の予言詩で言われている太陽」だとす
ると,確かにわたしは「ノアの箱船」のことを
考え続けているのです。
未だ分かりませんが,予言詩を解読変換すると
「私の考えている内容」をあたかも
「ちゃんと分かっているぞ!」
とばかりに記載しているのです。
うっとうしいかぎりです。
そうなると,「ノアの箱船」の計画を考えても
実施できなくなります。
私が「諸世紀の予言詩の太陽」だとす
ると,このある面で楽しい「ノアの箱船作り」の計画の再開
はできないのです。
「ノアの箱船」もどき
「他の生命体に依って助けて貰う」こ
とができなくて,「都市攻撃」から生
き延びた方達も多いと考えられます。
「都市攻撃」後の時代は百鬼夜行
する暗黒の時代になります。
そこで「善良な子
羊」より「羊の皮を被った狼」のほう
が生き延びる可能性が高いでしょう。
当然,暗黒社会の人々,金持ち,権力
者等は「ノアの箱船」を作り生き延
びようとするでしょう。
聖書の「ノアの箱船」に習って,数多の「ノアの
箱船」がある一定の海域に集まります。
だが,これらの「ノアの箱船」は崇
高な目的もなく,ただ醜く生き延びる
ために作られます。
それは「ノアの箱船」でなく「ノア
の箱船もどき」なのです。
その「箱船もどき」に乗っている人々の未来の運命をノストラダムスは
告げています!
その凄惨さは何と云うべきか!!
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