良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO122



「ノアの大洪水」から生き延びる方法


「ノアの箱船」について

「都市の攻撃」と「ノアの大洪水」から 生き延びる人々は、人類が何の予備知識も無いとすれば、 どのように計算しても99.999%が死ぬことになるでしょう。

つまり,人類の0.001%以下の人々しか助 かりません。

これらの人々は高い山に登っていて偶然助かる人々です。

これらの「ノアの大洪水」から生き残る方法は下 記の通りです。

(a)宇宙へ逃げ出す方法

(b)高地へ逃げ出す方法

(c)大津波の高さが低いと予想される小島へ避難する方法

(d)他の生命体に依って助けて貰う方法

(e)「ノアの箱船」を製作して逃げ出す 伝説と同じ方法

      等が考えられます。


(a)宇宙へ逃げ出す方法

この方法が選択できれば,何も問題は ありません。

しかしどなたが考えても不可能である事は、明確 です。

人類のロケットで宇宙へ脱出できたとしても、へたをすれば地球へ 叩き落とされます。

イカロスの伝説を思い出して下さい。

これは、天に昇ろうとする者のたとえ話になっていますが,宇宙へ飛び上 がった者の末路を教えているのです。


(b)高地へ逃げ出す方法

これは 有力な手段です。

アンデスの民がなぜに2000m以上の高地に都市を 作ったか良く理解できます。

低地で生活していた人々が全て流され,遠く の山々が僅かな島影となるのです。

轟々と流れていく海水を見たら,二度と低地や海岸の近くで 生活する気にはなれないはずです。

それにしても,現代の人類の脳天気な事,海岸 に都市を作って!


(c)大津波の高さが低い小さい島へ避難する方法

これも有力な手段です。

図らずも「一般質問,男性編」の(14)=== で「私は津波では生き残れないような気がし ますので、あえて離島へ避難しようかと思っ ていますが、・・・」というのがあります。

幾つかの選択の中の一つとして良い方法と思います。

ただ,その場合,次ぎの事を念頭に置いて 選択されると良いと思います。−−−

と説明していますので参考にして下さい。

彼らが「生き残り」に成功すれば,12,000 年後の子孫が
「われわれの先祖は、遠く海の彼方か らやってきた」

「多くの先祖は天駆ける船に乗った神の雷(いかずち)に 当たり滅びた」

「だがわれわれの先祖だけは、神の起こした大洪 水の後の天地創造を越えて生き残ることを許 された選ばれた者達である」

「われわれはそのような選ばれた偉大な先祖を持つ子孫である」

と神話や伝説にして語り継がせるでしょう。


(d)他の生命体に依って助けて貰う方法

この問題は、これが一番良い方法ですが, われわれがサタンの玩具である事を考えると問題 が多すぎます。

なにせ,人類がサタンの玩具(がんぐ)だと云っても 皆さんは"?"となるぐらいの水準です。

こんな話しにならないレベルの認識ですと, 天使たちは地球に接 近できない以上、連絡するにも容易でありま せん。

わたしはこの説明もしているので すが,皆さんがその内容が真実であると検証し確認するには、皆さん 自身の多くの血が流された後という悲しいことになりそうです。

私の説明が正しいと皆さんが認識するには悲しい代 償が必要なのでしょうか。


(e)「ノアの箱船」を製作して逃げ出す, 伝説と同じ方法

昔、私がこれらの未来のでき事を理解した時、 私は、皆さんに知らせるより自分だけ逃げだ したほうが良いと結論しました。

この問題の大きさを見積もったら,私の手 に負える範囲の仕事ではないからです。

それに,初期の頃は私の説明に耳を傾ける人々はいな いだろうと考えましたし,現在でも私のサイトや千成氏のサイトを見 られた人々を除いて、事実その通りでした。

私は、それ程の自信家ではないのです。

その時考えたのは「ノアの箱船」を作って 逃げようと! 

ただ,私がその様にしようとしてもホームページを作る 羽目になってしまったのです。

しかし,私は、まだ「ノアの箱船」の計画を 放棄したわけではありません。

もし機会がありましたら計画を遂行しようと 考えています。

なぜ,この説明をしようとしたか?

その説明の理由の一つは、下記の予言詩 から推測して下さい。


第八章第十六編
{原書置換}

Au lieu que Jason feint sa nef
fabriquer,
Si grand deluge sera & si
subite.

{平易意訳}
イアソン(「太陽」)の家柄は 偉
大な「ノアの大洪水」の知識を持つ
故に突然に「ノアの箱船」を製造す
る必要性を想像し考える。


この検証のコ−ナの最初に取り上げた 予言詩の前半が,「ノアの箱船」を製 造する必要性を考えるとあるからです。

私が「諸世紀の予言詩で言われている太陽」だとす ると,確かにわたしは「ノアの箱船」のことを 考え続けているのです。 

未だ分かりませんが,予言詩を解読変換すると 「私の考えている内容」をあたかも
「ちゃんと分かっているぞ!」
とばかりに記載しているのです。

うっとうしいかぎりです。

そうなると,「ノアの箱船」の計画を考えても 実施できなくなります。

私が「諸世紀の予言詩の太陽」だとす ると,このある面で楽しい「ノアの箱船作り」の計画の再開 はできないのです。

「ノアの箱船」もどき

「他の生命体に依って助けて貰う」こ とができなくて,「都市攻撃」から生 き延びた方達も多いと考えられます。

「都市攻撃」後の時代は百鬼夜行 する暗黒の時代になります。

そこで「善良な子 羊」より「羊の皮を被った狼」のほう が生き延びる可能性が高いでしょう。

当然,暗黒社会の人々,金持ち,権力 者等は「ノアの箱船」を作り生き延 びようとするでしょう。 

聖書の「ノアの箱船」に習って,数多の「ノアの 箱船」がある一定の海域に集まります。

だが,これらの「ノアの箱船」は崇 高な目的もなく,ただ醜く生き延びる ために作られます。

それは「ノアの箱船」でなく「ノア の箱船もどき」なのです。

その「箱船もどき」に乗っている人々の未来の運命をノストラダムスは 告げています!

その凄惨さは何と云うべきか!!



slicer93@yahoo.co.jp